「プレイボール2」の1巻出てますよ

今年に入ってなぜか無性に
ちばあきおの「キャプテン」が読みたくなり
1巻から、1日1冊くらいのペースで
全て出して読み始めたいた。

さらにその流れで「プレイボール」も読んだのだが
まさかのその読み切ったタイミングで
「プレイボール2」が発表になった。

これはもう神様から、もう一度読んでおけと
言われたようなモンでしょ(笑)。


さて、その1巻が先日発売になった。
作品の方は雑誌でも読んでいたのだが
改めてイッキに読むと
あの世界の続きが読めることの
不思議と幸せでいっぱいだ。

40年前の「プレイボール」は
ラストで全国との差を
まざまざと見せつけられたところで
物語は終わっている。

今回のテーマはその全国との差を
谷口達がどうやって埋めていくのかにある。

「キャプテン」と言えば
努力、努力、ひたすら努力のマンガなのだけど
それだけでは全国へは及ばないことも
谷口は気付いた。

一段階、成長した谷口達の全国への戦いを
楽しんでいきたい。

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しくじり先生 終了

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が
9月で終了となる。

しくじり先生は、過去になんらかの失敗をした人が
自分と同じ失敗を犯かさないように
授業という形でエピソードや教訓を披露する
…というバラエティ番組である。


番組は3回の特番を経て
2014年に深夜の30分番組としてスタートした。
半年後にはゴールデンに進出し
月曜、日曜と枠を移動した。

番組で使用される教科書は、
数回に渡る事前打ち合わせから精巧に作られており
誰でも授業が円滑に進められるよう作られている。

スポーツ選手や役者などバラエティに慣れていない人も
多数出演するため、それに対応する
スタッフの優秀さと苦労が本当によく解る。


一方で、ネタ切れの問題もあった。
基本的に、しくじってる人がそんなに居るわけでもないし
みんながみんな出演してくれるワケでもない。
今回の終了もネタ切れが大きな要因だと思う。

但し、番組のフォーマット自体は素晴らしいので
このまま止めてしまうのは勿体ない。
今後は半年に1回くらいのスペシャルを
継続していって欲しいなぁ…と思う。

なんでも批判的な昨今だからこそ
笑って許そうというこの番組が僕は大好きだ。

三谷幸喜の「風雲児たち」

三谷幸喜の新作ドラマ「風雲児たち」が発表になった。

原作は、みなもと太郎のマンガ
「風雲児たち~蘭学革命篇~」である。

前野良沢と杉田玄白を題材としており
その二人を、片岡愛之助と新納慎也が演じる。

二人とも、三谷作品ではお馴染みではあるけれど
主役というには、なんとも
地味なキャスティングという印象だ。


また、三谷が原作ものでドラマを書くのは
アガサ・クリスティーの
「オリエント急行殺人事件」以来2作目。

「オリエント~」は2015年に
フジテレビ開局55周年特別企画として
野村萬斎主演でドラマ化された。

原作に則した第1夜と、
犯人視点からの第2夜…という
三谷のオリジナル要素が入っていた。
賛否はあったが、それなりによく出来ていた。

今回の「風雲児たち」も
三谷ならではの作品になるとは思うが
それがどう転ぶかは…楽しみに待ちたい。


監獄のお姫さま

秋からの宮藤官九郎脚本のドラマ
「監獄のお姫さま」。

主演は小泉今日子。
小泉今日子のクドカン作品といえば
「あまちゃん」や「うぬぼれ刑事」もあるけど
なんといっても「マンハッタンラブストーリー」でしょう。

彼女のコメディエンヌとしての才能を
見せつけた同作品。
もう14年も前になるんだね。

「マンハッタン」は一応、松岡昌宏が主演だったので
今回が初クドカン作品の主演となる。



金城一紀の「奥様は、取り扱い注意」に
役所広司の「陸王」…と
スカスカの夏ドラマを経て
充実の秋ドラマとなってきた。

金城一紀のホームドラマ?

前クール、「CRISIS」が
終わったばかりの金城一紀。

作品と作品の間隔が長い金城一紀が
既に「BORDER2」を発表しただけでも驚きなのに
秋から綾瀬はるか主演で
アクションホームドラマをやるというではないか!

タイトルは「奥様は、取り扱い注意」。

ホームドラマとアクションの融合ってなんだろ?
綾瀬はるかはアクション出来るの?
…とかいろいろ疑問もあるけど
見たことない金城ワールドが見れそうで
とにかく楽しみだ!

more...

上原多香子もダメだし、TEENもダメ

今回は批判されることを承知で書いてます。


遺書が見つかり、上原多香子の不倫が
夫・TEENの自殺の原因だったという話についてです。

上原多香子の不倫が悪いことは百も承知です。
ただ、だからといって
夫・TEENのことを可哀想とは全く思わない。

故人を悪く言うのはどうかという声もあるが
それって自殺は別だと思う。

僕は自殺で、問題から逃げるやり方は
許せないし、認めたくない。
残された人間のことを全く考えない
卑怯なやり方だと思っている。

どんな原因があるにせよ
生きたくても生きることの出来ない人が
大勢いる中で、自ら命を絶ったのだ。
それって言い方を替えれば
「殺人」ではないのか…。

誰だって、いろいろあって
それでも頑張って生きてるのだ。

死んだら「正義」になるとでも思ってるのか…。
悲劇のヒーロー気取りか…。

しかも、遺書には
しっかり妻の不倫相手の名前まで書いてあって
完全に妻を貶めてやろうという意図まで見える。
なんか女々しいやり方だ。

ちゃんと生きて戦えよ。
現実と向き合えよ。
こういうやり方は一番ズルいよ。

僕たちがやりました #4

このドラマ、
意外にも楽しんで見ている。

突然、市橋(新田真剣佑)が
夢を語りだした時には
視聴者は一斉に突っ込んだろうね。
一番、クソみたいな人間は
お前だろうよ…って(笑)。
誰からも同情さないダサいキャラだな。

あと、そもそもの発端は、マル(葉山奨之)の
復讐だったのに
一番、人生を謳歌しているマル。
実は一番図太いよね。
1話でボコボコにされたご褒美なんだろか…。
ただ、原作は知らないけど
こりゃしっぺ返しが来るパターンだよ。



21時台のドラマとしては
過激な部分もあるとは思うけど
騒ぐほどでもない。
これで否定的なことを言ってる人は
昨今のぬるま湯なテレビに慣れてしまった
弱者なんだと思う。
ネットがより過激になっているのに
そこは見ないフリして
テレビにだけ文句を言うのは筋違いだよ。

宮迫博之

雨上がり決死隊の宮迫博之は
なんとも不思議な芸人だ。

不思議というのは
なぜ売れてるのか解らないという意味だ。

簡単に言ってしまえば
とにかく面白くないのだ。

彼のコメント、返し、言動の
どれをとってもまるでセンスを感じない。
笑えない…。

話術があるので
なんとなく面白そうな空気を作るのだが
言ってることは僕のような素人の想像を
まるで超えてこない…。
誰でも考えそうなベタなことを
どや顔で言うに留まるのである。


好きな芸人で宮迫を挙げる人が
どれだけいるのだろう?

キングコングの西野なんかは
嫌われてはいるが
少なからず支持している人もいる。
かつての出川哲郎のように
一発逆転の可能性も秘めている。

ところが、宮迫の場合
好きにも嫌いにも挙がらない。
引っ掛からない芸人…。
つまり感心の対象にすらならないのだ。

ふんわりと存在して
ふんわりと番組にいる芸人。

いつでも取って代わられる存在でありながら
今までなんとかバレずにやり過ごしてきた。

なんとも不思議な芸人だ。

「橋下×羽鳥」9月終了

橋下徹と羽鳥慎一アナがMCを務める
テレビ朝日系の「橋下×羽鳥の番組」が
9月で終了となる。

世間の風潮に流されない
しっかりとした政治バラエティだったので
とても楽しく毎週見ていた。

橋下徹のホンネが聞けるのも興味深かったし
羽鳥アナが公平中立に番組を進行する姿勢も
見ていて安心だった。

薄っぺらで意見でこの番組に来てしまうと
本当にボコボコにされてしまう。


終わってしまうのは、ただ残念だけど
橋下徹の政界復帰への準備であるなら
僕は応援したい。



ひよっこ #17

なんとも切ない展開だ。

僕は男だから、どうしても
実(沢村一樹)の気持ちになって見てしまう。
突然、現れた全く知らない女性二人から
妻と娘だと言われたらどうだろう?

話を聞いたり、写真を観たりしたら
確かにそうなのかもしれない。
でもそんなに簡単に割り切れないよ。
突然、突き放すのではなく
せめて、事前に世津子から
話しておいてくれよ…と思ってしまう。

記憶がないことをいいことに
騙されてるのかも…なんて思わないかなぁ。

そして、ずっと隠してた
川本世津子(菅野美穂)の気持ちも
解らんでもない。
アメオ(実)は、人気女優・川本世津子ではなく
一人の女性として自分を見てくれる人だった。
そんなアメオに惹かれたんだろう。
そして、いつかこういう日が来ることも
覚悟していた。

まぁだから、誰が悪いとも思わない。
そうなってしまったのは、
そういう運命だったということだ。

唯一、悪いのは引ったくりした男だけど
相変わらず、いい人達だけでドラマを作り上げていく
岡田惠和の脚本は素晴らしいなぁ…と思う。

正直、みね子(有村架純)の部屋に
一旦行くのは意味不明だけどね…。
(茨城に行く話を来週にする為だろうけど)


「ひよっこ」も残り2ヶ月。
家族のあり方を見つめ直す展開になりそう。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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