「プレイボール2」の1巻出てますよ

今年に入ってなぜか無性に
ちばあきおの「キャプテン」が読みたくなり
1巻から、1日1冊くらいのペースで
全て出して読み始めたいた。

さらにその流れで「プレイボール」も読んだのだが
まさかのその読み切ったタイミングで
「プレイボール2」が発表になった。

これはもう神様から、もう一度読んでおけと
言われたようなモンでしょ(笑)。


さて、その1巻が先日発売になった。
作品の方は雑誌でも読んでいたのだが
改めてイッキに読むと
あの世界の続きが読めることの
不思議と幸せでいっぱいだ。

40年前の「プレイボール」は
ラストで全国との差を
まざまざと見せつけられたところで
物語は終わっている。

今回のテーマはその全国との差を
谷口達がどうやって埋めていくのかにある。

「キャプテン」と言えば
努力、努力、ひたすら努力のマンガなのだけど
それだけでは全国へは及ばないことも
谷口は気付いた。

一段階、成長した谷口達の全国への戦いを
楽しんでいきたい。

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ワンダーラビットガール7巻


友人でもある廣瀬ゆいさんの漫画
「ワンダーラビットガール」。
最終巻となる7巻が8/4発売です。

廣瀬ゆいにとって初連載となった今作。
無事に最後までたどり着きました。
いろいろあった謎が
全て見事に解決する展開となってます。


連載当初はコミック3~4巻を想定して
進めていたと聞いたので
7巻までこれれば上出来でしょう。

良かったら、手に取って下さい。



ワンダーラビットガール 6



今回は、友人の新刊が発売するので
宣伝です。

ジャンプスクエアで連載中の
「ワンダーラビットガール」6巻が
4/4に発売されます。

ずっと謎されていた
ワンダーラビットガールの正体に迫り、
更なるステージへと物語は進んでいきます。

相変わらず、アホらしもあり
エロもありなので
興味のある方はぜひ一読下さい。

まんが道大解剖

先日、発売したばかりの「まんが道大解剖」。



漫画好きのバイブルというべき藤子A先生の
『まんが道』『愛…しりそめし頃に… 』を
徹底解剖した本である。

なぜに今頃、この本が?
…と思わずにはいられないが
ファンにとっては大満足の一冊となっている。




また、「まんが道」は1986年と1987年に
NHKでドラマ化もされている。

僕は、DVDも持っているくらい
このドラマも大好きだった。



このドラマのキャストも凄くて
見ての通り、よくわからない豪華さだ。

江守徹、河島英五、伊東四朗、水前寺清子、
高木美保、森高千里、鈴木保奈美、
北村総一朗、高田純次、段田安則、
吉幾三、蟹江敬三、イッセー尾形。


森高千里、鈴木保奈美なんかは
デビュー間もない全くの無名時代で
間違いなく、この時にしか
実現しなかったメンバーといえる。

そしてこの本には、主演の二人を演じた
竹本孝之、長江健次が
当時の思い出を語ったインタビューも
掲載されており
知らなかった秘話も読めて
文句なしの内容となっている。

「キャプテン」の続編

「キャプテン」の続編


故ちばあきお氏の名作野球漫画
「キャプテン」が38年ぶりに復活する。




実際に「キャプテン」には
「プレイボール」という続編がある。
「キャプテン」が主人公・谷口の中学時代を描き
「プレイボール」では高校時代を描いている。

「プレイボール」では谷口が3年生に進学し
全国レベルの壁に打ちのめされたところで終わっており
今回の続編はこの3年の最後の夏を
描くのだと思う。


作画、物語ともコージィ城倉が担当。

コージィ城倉といえば最近では「グラゼニ」が
話題になったけど(森高夕次名義)
代表作といえば「おれはキャプテン」で
これは「キャプテン」をオマージュした
野球漫画なのである。



何がどうなって、
こんなことになったのか解らないが、
ちばあきおもコージィ城倉も
大好きなマンガ家なので
そんな二人の時代を超えたコラボは
楽しみしかない。


時代を超えたコラボといえば
鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を
浦沢直樹がリメイクした「PLUTO」もあるが
こちらはあくまでも
浦沢の新解釈によるリメイクなので
続編とは違う。



続編で言うなら、ドラゴンボールの続編を描いた
「ドラゴンボール超」もあるが
こちらは原作を鳥山明がやっているため
完全な第三者の続編でもない。



こんな人気作家同志の続編なんて
あまり聞いたことないな…。
いやぁ、ワクワクする。

「江川と西本」4巻

漫画「江川と西本」は
タイトルのように、プロ野球選手の
江川卓と西本聖の物語である。


4巻では、江川の「空白の一日事件」について
描かれている。


当時の野球協約では、ドラフト会議で交渉権を得た球団が
その選手と交渉できるのは、
翌年のドラフト会議の前々日まで…と記されていた。

「前々日」とドラフト会議日の間の1日が
「空白の一日」である。

この「空白の一日」に、ジャイアンツと江川卓が
勝手に契約を結んでしまったことが
この事件である。


ジャイアンツ側の主張としては
この「空白の一日」には、
前年のドラフト交渉権はないのだから
契約するのは自由である…ってこと。

野球協約のスキを付いた作戦だったが
これがファンから大ヒンシュクを買うことになった。


僕は世代的にこの事件のことを
ちゃんと解っていなかったのだが
4巻を読むことで
それぞれの立場から関係者がどんな思いで
この事件を見ていたかが丁寧に描かれていて
とても面白かった。

この事件のおかげで江川は、完全なる超悪役として
プロ野球人生を歩むことになってしまうのだが
江川自身がこの契約を提案したワケでも
望んだワケでもない。
江川が巨人に行きたかっただけなのである。
悪いのは巨人の首脳陣で
江川もそれに巻き込まれた被害者なのだ。



そして、この事件は
小林繁との電撃トレードへと進むワケだが
その辺りは5巻で描かれることになる。

楽しみだなぁ。

「チェイサー」4巻

僕がここ3年くらいで
最も新刊の発売が待ち遠しい漫画「チェイサー」。
その4巻です。

今回も期待通りの面白さでした。
そのウチ、ドラマ化もありそう(地味だけど…)。




「チェイサー」を知らない方のために…。

物語は、昭和30年代前半から始まる。

「チェイサー」は、“漫画の神様”手塚治虫と
その手塚を意識しまっくてるマンガ家の物語。

主人公の手塚を意識しまっくてるマンガ家・海徳光市は、
もちろんフィクションなんだけど
彼の目線で手塚治虫というマンガ家の凄さが
語られる…と同時に
当時の漫画の時代背景もしっかり描かれていくのが
このマンガの面白さでもある。

ただ、4巻では
ずっと絶頂をひた走っていた手塚治虫が
アニメも打ち切られ、連載も不調。
次第に漫画界の端に追いやられていく。
手塚の焦りをヒシヒシと感じてしまう。

そんな中、いよいよ「少年ジャンプ」も創刊…。




ちなみに、失敗作とされている
「W3」と「バンパイヤ」なんだけど
僕は大好きな作品。
手塚ベスト5なら必ず二つとも入れてしまう。


上手くいかなかったのは
スポ根ブームの時代に合わなかっただけの気がするなぁ。




ちなみに、一番好きなのは「アドルフに告ぐ」。


「こち亀」最終回

先週の土曜日。
「こち亀」の最終回を読もうと
久々にジャンプを購入した。

「ドラゴンボール」の最終回と同時に
ジャンプは卒業してしまったのだ。
「スラムダンク」の時はもう買ってなくて
立ち読みで済ませていた。

久しぶりのジャンプは、「こち亀」を除いたら
もう「ワンピース」くらいしか解らない…。

もちろん、20年くらい読んでないのだから
知らないマンガばっかりだろうとは思ってたけど
まさか連載してるマンガ家すらも
知らない人ばかりなってるなんてなぁ…。



そして、今日は本屋に行ったので
そうだ、ついでに200巻も買おうと
思ったけど全然売ってない。
けっこう大きな本屋なのに
そんなバカなと
別の大きな本屋にも行ってみたけど
やっぱり売ってなかった。

聞けば、ジャンプも完売だったらしく…。
やっぱり、みんな「こち亀」の最終回
読みたかったんだね。


また、いつの日か
両さんと出会える日が来たらいいなぁ。

重版出来! 8巻

先月末に発売していた「重版出来!」の
最新8巻を購入出来た。



今回は、ドラマの後半部分でもある
新人・中田伯の初単行本が出るまで…。

その中で、心が実家を出て
一人暮らしを始めたり
中田の生き別れた両親についても
触れた展開となっている。

更に、巻末では
ドラマ版についても触れており
タイヘンな反響で作者の松田奈緒子も
大満足だったことが描かれている。


とにかく面白くて
イッキに読んでしまった。


ドンドン原作を貯めて
ドラマの続きもやって欲しい。

「こち亀」40年の連載に幕!!

週刊少年ジャンプで連載の
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が
40年におよぶ連載に幕を閉じることになった。
9月17日発売のジャンプ42号で最終回を迎える。


僕は、コミックス20巻くらいの頃から買い始めて
80巻くらいまで買い続けてたなぁ。

好きな話はたくさんあるけど
両さんが旅行に行く話が好きで
アメリカ、ヨーロッパ、長崎…とかは
子供ながらに、いつかこんな旅がしたいと
思い憧れていた。

僕の旅好きの原点は
両さんだったのかもしれない。



好きだった作品が終わってしまうのは
寂しいことだけど
終わりがあるから、
新し始まりがあるワケだしね。

だいたい40年間も休みなしで
週刊連載してたなんて恐ろしいことだよ。
これからは、たまにでいいから
年に1回くらい復活して欲しい。

4年後の東京オリンピックでの
日暮はみんな待ってるよ。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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