エキストラ

エキストラに参加してみると
その作品が、どんな人達に支持されているのかが
よく解る。

例えばジャニーズが出演している作品では
若い女の子が多いし
「下町ロケット」のような作品では
オジさんが多い。

今期の「監獄のお姫さま」では
50代の男性が多いのだが
それって完全にキョンキョンファンの世代だ。

逆に言うと、支持されてる層と反対の作品だと
エキストラに採用されやすかったりする…。



そんな中、「陸王」のマラソン大会のシーンでは
3000人ものエキストラが集められた。

普通ではあり得ない人数を集めた理由は
竹内涼真が自信のツイッターが呟いたからである。

「皆様 ☺️ TBS 日曜劇場 【陸王】❗️
9/22(金)、23(土)、24(日)、愛知県豊橋市にてロケを行います!
エキストラさん大募集してます☺️お時間のある方是非❗️
当日…僕走ります❗️お待ちしてます。」


なんと1万人もの応募があったとか…。
なにせ竹内涼真が目の前を走るんだもんね。

直前の「ひよっこ」で
全国区の知名度でなったのも大きいが
さすが旬の役者は違うね。

おかげでマラソン大会のシーンは
迫力のあるシーンになった。
CGでは作れない、生の人間の迫力だ。



「陸王」では今後も、
10/22、10/28に
マラソン大会のシーンが予定されている。

下記のTBSのホームページから応募出来るので
興味のある人は参加してみたら?
http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/



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監獄のお姫さま #1

1話は、プロローグだったね。

目まぐるしい展開で
ちゃんと見ないと付いていけないけど
それって、わざと解りづらくしてる感じ。

なので、ここで振り落とされてる人がいるのも
ちゃんと計算済みだろね。

「ゆとり~」も最初は
「ん?」って感じだったな。
でも、先を見ていけば解るようになっているよ。
(たぶんだけど…)

1話は、いろんな伏線が散りばめられていて
今後が楽しみな内容だった。
2話からが物語の本当のスタート。




ちなみに僕も1話に出させて戴きましたが
あえて言う程のシーンでもないので
説明は割愛します。

次は3話に登場予定(?)。

ドラマ「陸王」 #1

やっぱりこのチームには
池井戸原作が必要だったなぁ。

近年のマラソンブームを題材にしようとしたら
安易な作家は、選手の話にしてしまう。

それを足袋屋さんが
マラソンシューズを作る話にしようなんて
まさに池井戸潤ならではの発想だ。

しかも「1話でどこまでやっちゃうの?」
…っていうくらい
テンポが良くて、ドンドン話が進む。

中小企業を助けようとする銀行員が
飛ばされるのは池井戸作品では恒例行事。
坂本(風間俊介)もこれで終わりじゃないだろうね。



ところで、役所広司の連ドラ主演は
2000年の「合い言葉は勇気」以来だと思うのだが
「合い言葉は勇気」にも寺尾聰が居たっけね…。

「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 後編」

※ネタバレありです。

見応えのある展開で
まんまと翻弄されてしまったなぁ(笑)。


浅川(石丸幹二)をどうやって
やり込めるのかと思ってたら
あっさりと殺されてしまって…。

しかし上手いのが、浅川を
ただのイヤな上司にしなかったところ。
浅川は殺される瞬間、咄嗟の機転で
優秀な部下である比嘉ミカ(波瑠)へ
ダイイング・メッセージを残すことを思いつく。
ただのポンコツ上司ではなかったよ…。

その壁であった上司の死を
受け取る形で、ミカも成長するという展開…。
半年後の「BORDER」へと続いていく。

次はその「BORDER」の後の話。
「奥様は~」はそんなに楽しんでないけど
こっちは楽しみ!!

わろてんか

朝ドラ「わろてんか」が始まって2週間。
まだ、面白さは全く感じてはいないものの
序盤なのでね…。
もう少し様子をみます。


そんな中、てん(葵さん)の兄・新一(千葉雄大)が
あっさりと死んでしまった…。

長生きはしないんだろうと思っていたが
2週目の途中で
簡単に死んでしまったのに驚いた。

それも、亡くなるシーンも描かず
12話の冒頭で遺影があることで
死んだことがわかる…というあっさり死。
まぁ、死を感動的に描くのも違うしね。
それは別にいい。

それより、海外に直す薬があるのなら
なんとかしようと思わないのか??
しかも、海外と取引もある薬屋なのに…。

結果として手に入れられなかった
…ならまぁ解るんだけど
父(遠藤憲一)が
なんとかしようとしてる感じもなかった。
病弱な長男より、家事の方が大変ということか…。




それと、松坂桃李演じる北村藤吉。
この人物に全く魅力がない。

知らないけど、今後長きに渡って
活躍していくキャラなんだよねぇ?
てんが、北村藤吉に惹かれる理由が
全く見えないから、物語も入って来ない。

この先、大丈夫なのかな。


岡田准一の白い巨塔?

テレビ朝日が岡田准一主演での
「白い巨塔」リメイクが難航してる
というニュースがあった。

言うまでもなく「白い巨塔」は
超名作の高視聴率ドラマである。

1978年版で主演した田宮二郎は、当時43歳。
2003年版で主演した唐沢寿明は、当時40歳。
現在36歳の岡田准一では
流石にまだ若すぎてしまう…。


じゃあ、5年後とかならいいかと言えば
そんな感じもしない。

田宮二郎といい、唐沢寿明といい
時代を代表する演技派だ。

2003年の唐沢寿明の主演が決まった時に
美輪明宏は
「あなたいい度胸をしてるわね」…と
声を掛けたそうだが、
唐沢寿明をもってしても
それくらい「白い巨塔」の主演は
大きい役なのだ。


岡田准一もいい役者ではあるけれど
時代を代表する演技派…とまではいかない。
何人かいる上手い役者の一人でしかない。

アカデミーの最優秀主演男優賞も取ったし
大河の主演も張っているが
正直そこには、事務所の力を感じずにいられない。

ジャニーズ事務所は、
演技派の大物役者へと育てたいのは解るが
無理して背伸びしてる感は拭えない。
財前五郎には、まだまだ物足りないのだ。


普通に40代で…と考えたら
今なら堺雅人くらいしか思いつかないかな。

「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~ 前編」

「BORDER」って、もう3年前の作品だったんだね。

その間に波瑠は、朝ドラ「あさが来た」も経験して
すっかり主演の張れる女優へと成長した。

そんな波瑠演じる比嘉ミカを主役にした
「BORDER」のスピンオフドラマ
「衝動~検視官・比嘉ミカ~」。

「衝動」は、比嘉が特別検視官になる前の
法医学教室助手だった頃の話だ。
(「BORDER」からは実際に3年が過ぎてるけど
 今回の比嘉は何歳設定なんだろ…?)

見応えのある物語で来週の後編が待ち遠しい!
やっぱり、金城一紀には「奥様は~」みたいのより
こういうのを書いて欲しいなぁ。

しかし、今年の金城一紀はよく働くね。

奥様は、取り扱い注意 #1

金城一紀がどんなホームドラマを
見せてくれるのか楽しみにしていたが
割と予想外な展開…。

もしも特殊工作員が主婦になったら
…というアイディア一本勝負な感じだった。

1話目で、物語の骨格は理解出来たけど
金城一紀に期待してるのって
こういうのじゃないよなぁ…。
いい意味での裏切りとまではいかなかった。
コメディという程、笑えないし。

綾瀬はるかのアクションも
頑張ってはいるけど、ちょっとぎこちなくて
安心して見てられない…。

悪くはないけど、続きが楽しみってほどでもないかな。
最後までは見るだろうけどね…。

みんなが思ってる「西島秀俊も工作員なんでしょ?」
…という予想を裏切ってくれたら
西島秀俊のキャスティングは大成功なんだけどな。

今期はドラマ、何を見る?【2017秋】

僕は、ドラマを選ぶ時
出演者より制作スタッフを重視する。
そんな僕が今期観るドラマはコレだ。

スカスカの夏ドラマは
WOWOWの「アキラとあきら」くらいしか
見るべきドラマはなかったけど
さすが秋ドラマは豊作です。







『奥様は、取り扱い注意』
水曜 22時

春に「CRISIS」をやったばかりの金城一紀が
早くも新作!
綾瀬はるかを主役に抜擢して
どんな作品を書いてくれるのか
楽しみで仕方ない!






『陸王』
日曜 21時

池井戸潤原作を半沢直樹チームが作成して、
しかも主演は役所広司!
「小さな巨人」は、クソみたいな作品だったけど
池井戸潤原作があれば大丈夫だ。







『監獄のお姫さま』
火曜 22時

宮藤官九郎が3年ぶりにTBSに帰ってきた。
「マンハッタン~」、「あまちゃん」で
好演した小泉今日子が、主演。
面白なくないハズがない!
僕もチラっと出ます…?







『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』
金曜 20時
「ひよっこ」の岡田惠和と沢村一樹コンビ。
2016年の「ダメ父ちゃん、ヒーローになる」の続編です。







今期は全て大本命!
ちなみに僕は、基本的に医療ドラマは見ないので
あれと、あれは、見ません。



樹は根に拠って立つ、されど根は人の目に触れず

「やすらぎの郷」も終わった。

全話見てたけど、結局何が言いたいのか
よく解らなくなっちゃった。
倉本聡は途中で書くの飽きちゃったのかな…。

ハッピーの事件くらいから
グダグダになってたなぁ。
(あの話にしても、
 ハッピーの敵を討って終わり…って
 あまりにも浅はかな展開にガッカリだった)

あと、世間では、秘密のハズのやすらぎの郷なのに
割と簡単に外部の人間が入ってこれちゃって
セキュリティはどうなってんの?
孫とか簡単に入って来れてるもんね。
週刊誌の記者が偽名で侵入出来ちゃうよ。


最後は、菊村栄(石坂浩二)が、若い女の子に
まんまと騙された挙句、醜態をさらして…。
色ボケしたみっともない年寄りを
描きたかったのかな…。
(アザミは「あざむく」ということ?)
見るに堪えなかった。

外国人俳優は素晴らしいとか、
昔は良かったとか…
「北の国から」の後半と同様に
年寄のグチが多かったなぁ。

現在のテレビ界は上部だけの駄作ばかりと
批判していたが
結局、この作品もその一つになっちゃったよ。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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