安室奈美恵の引退について

安室奈美恵が9月20日、自身の公式ホームページで
来年9月16日をもって引退することを発表した。


スポーツ選手の引退には、2パターンある。
ボロボロになるまでしがみ付いて辞めるパターンと
一番いい時に身を引くパターンだ。

安室奈美恵は後者を選んだんだと思う。


彼女は、アーティストではなく、シンガーだ。
シンガーとは、歌を通して表現する職業である。

なのでシンガーは、いい曲に恵まれないと
輝きも発揮出来ないが
安室はたくさんのいい曲に巡り合うことが出来た。
幸運な歌手人生だったといえる。

もちろん、ストイックに
歌手という職業に取り組んできた彼女の努力が
素敵な出会いを生んだのだと思う。

例えこの先、いい曲に出会えなかったとしても
今までの曲だけでもライブは成立するし
歌手として活動していくことは可能だろう。

でも、かっこいい安室奈美恵を
今までと同じように見せていくことには
いつか限界が来る。

シンガーとしての表現だからこそ
どこかで区切りは必要なのだ。

ファンの中にはいつまでも
かっこいい安室奈美恵を残しておきたいのだ。


…まぁ、ホントのところは判らないけど
僕はそう思う。


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Too many people

待ちに待った5年ぶりの
オリジナル・アルバムである。

アマゾンでは注文せずに
お店まで買いに行った。
なんとなく店まで行って買いたかったのだ。

事前に3曲は発表になっていたとはいえ
全13曲は、聞き応え十分で
ただただファンとしては嬉しいアルバムだった。

これから3年間の間に、5本の矢があるそうだけど
これはその1本目なんでしょうか…。

とにかく、安心させて欲しい。
ファンとしてはそれだけですよ。

日本レコード大賞2014

遅ればせながら、
昨年の日本レコード大賞について…。

日本レコード大賞は
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの
「R.Y.U.S.E.I.」…なんだそうだ。

一昨年の「EXILE PRIDE」も酷かったけど
それをも上回る酷い結果だ。


Wikipediaによると大賞の選考には
「作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』」。
「優れた歌唱によって活かされた『作品』」。
「大衆の強い支持を得た上、その年度を強く
 反映・代表したと認められた『作品』」。
…の3点に該当する『1作品』に贈る…とある。

三代目J Soul Brothersは
どうなんですかねぇ?


僕は、大賞ノミネート作品の中で
氷川きよし「ちょいと気まぐれ渡り鳥」と
この「R.Y.U.S.E.I.」だけが
聞き覚えのない曲だったので
念のため、YouTubeで探して聞いてみたけど
やっぱり全然知らない曲だった。

順当に考えれば、上記全ての条件を満たしてるのは
間違いなく「Let It Go~ありのままで~」だと思う。
なので、1年間頑張ったメイ・ジェイにあげとくのが
一番しっくりくると思うけど
原則としてカバー曲は対象外という
よく分からないルールがあるんだそうだ。



僕は音楽に疎い人間なので
「R.Y.U.S.E.I.」がどれだけ大衆の強い支持を
得てるのか知らないけど
本当にこんなことでいいのかなぁ?
…と思わずにはいられないレコ大でした。

ASKA逮捕

なんとも残念な結果となった。
ファンとしては、ただただ淋しい。

しっかり反省して
罪を償って再出発して欲しい。


過去、国内において
シングルダブルミリオン2枚を達成してるのは
CHAGE&ASKAとMr.Childrenだけ。
つまりASKAと桜井和寿だけ。
サザンもB'zもドリカムを達成していない偉大な記録だ。

それだけの才能と運に恵まれた人生を
こんなバカなことで汚してはいけないよ。


僕は再びCHAGE&ASKAが見られる日を
いつまででも待っている。


「待たせたね~」CHAGE&ASKA再始動

CHAGE&ASKAが4年ぶりに
活動再開することが発表された。
何を隠そう僕は
CHAGE&ASKAの27年来の大ファンなのである。

正直、活動休止の時は再開は40周年かなぁ
くらいに思ってたので
意外に早くてビックリした。

CHAGE&ASKAと言えばダブルミリオンの2曲
「SAY YES」と「YAH YAH YAH」だと思うが
たぶん、ファンの人でこの曲が好きという人は珍しい。
むしろ「なぜこんなに売れたの?」くらいな感じだろう。
なぜなら、もっといい曲はたくさんあるからだ。

CHAGE&ASKAはデビューから絶頂期の90年代
そして、活動休止の時期まで
常に変わらずいい曲を作り続けている。

「もうすぐだ」「群れ」「ロケットの樹の下で」
「36度線 -1995 夏-」「Man and Woman」「C-46」
「NO PAIN NO GAIN」「L&R」(ASKA)「共謀者」(ASKA)
「帰宅」(ASKA)「月が近づけば少しはましだろう」(ASKA)
…もう、好きな曲を上げだしたらキリがない。
(ASKAばっかりになってしまった…)
人によって好きな曲が違う。
それこそ名曲が多い証拠である。



新しいCHAGE&ASKAの歴史を楽しみにしている。

日本レコード大賞はAKB48

日本レコード大賞は、
AKB48が『真夏のSounds good !』で
2年連続の大賞に輝いた。

いろいろと批判はあるでしょうが
僕は一番順当だと思う。
今年の年間の売上1~5位全てAKBで
全てミリオンを達成してる。
CDじゃなくて握手権の売上だったとしても
180万枚は事実だしね。
これだけの活躍を認めないのもなんか変だ。

そもそもレコ大の選考基準はよく解らない。
例えば、2006年の大賞は氷川きよしだったけど
受賞曲の『一剣』はシングル売上年間76位だった。
演歌としては売れた方ではあるが
果たして世の中のどれだけの人が
この曲を知っていたか…。
少なくとも僕は『真夏のSounds good !』は聞いたことあったけど
『一剣』なんて全く知らなかった。

そういう意味では一番売れた曲を大賞にするのは
一番解りやすいのだ。
そこに音楽性とか持ち出し始めると
話はややこしくなっちゃう。
過去には近藤真彦や光GENJIといった
アイドルも受賞しているしね。

レコ大は、ミュージシャンNo.1を決める賞ではないのだ。


YUIベストアルバム

YUI初のベストアルバムを12月5日に2枚同時にてリリース。

 


ベストアルバムの曲を並べてみると
改めて彼女の才能の幅広さ、深さがわかる。

若い女性アーチストは
次から次へとたくさん出て来るが
その中でもソングライターとして才能は
飛び抜けている。


年内で活動を休止するそうだが、
まだ25歳。
いろんな経験をして
大きくなって帰ってきて欲しい。

[(an imitation) blood orange]



Mr.Childrenの約2年ぶりのオリジナル・アルバム。

「祈り ~涙の軌道」「End of the day」「pieces」「hypnosis」
そして、ドラマ『遅咲きのヒマワリ』主題歌「常套句」も収録。

11/28発売です。


『松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。』



40周年を迎えたユーミン。
荒井由実から松任谷由実までのパーフェクト・セレクション! !

11/20発売です。

『SCRAMBLE』ASKA

10/17発売の『SCRAMBLE』は
ASKAの7年ぶりとなるオリジナルアルバムである。


CHAGE&ASKAとしての活動は休止中で
最近はあまりメディアにも登場していないが
相変わらずいい曲を書いている。
ファンとしてはもっと評価されて欲しいという
歯痒さがある。

「SAY YES」、「YAH YAH YAH 」はダブルミリオンじゃん
…とファンでない人は言うのだけど
評価して欲しいのはそこじゃないんだよなぁ。
もっと広く知られて欲しい曲が
たくさんあるんだよなぁ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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