Nintendo Switch

今日は久しぶりにテレビゲームの話。


任天堂は新型ゲーム機
『Nintendo Switch』の映像を発表した。
Nintendo Switchは
据え置き型と携帯型を合体させたゲーム機で、
分離するコントローラーを
本体に取り付けることで
テレビ画面がなくても液晶で遊べる。

つまり、家では据え置き型ゲーム機として
外では携帯型ゲーム機として遊べるのである。


僕は任天堂信者なので
基本的に任天堂は支持なんだけど
今回のは「う~ん」という感じだった。

今までずっとアイディアで勝負してきた任天堂が
技術に頼った方向に進んでしまったのが
ちょっとガッカリというか心配だ。

この手の発想は、ソニーのやりそうなことで
結局、技術に溺れて中身のないゲームに陥る。

最近出たばかりのバーチャルリアリティなんかは
その典型で、
本当の闘いは、あのシステムで
どれだけ画期的で新しい遊びが出来るかなのに
バーチャルリアリティが出来ただけで
もう満足しちゃってる感じ。


今回のNintendo Switchについても
今までのようにハードの得意性があるワケではないので
純粋にゲームの中身だけで勝負することなる。

他のハードとの垣根はなくなるので
同じ土俵でいかに任天堂らしい
新しいゲームが発想出来るのかだけど…
これでスマホに流れたユーザーと戦えるかは
ちょっと疑問に思えたなぁ。

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桃鉄の復活!!

今年の12月に、3DSで
「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」が
発売することになった。

シリーズ新作は、2012年に
携帯電話向けにリリースされた
「桃太郎電鉄TOKAI」以来、約5年ぶりとなる。

今年の2月にも、このブログに書いたが
「桃太郎電鉄シリーズ」は
ハドソンが倒産して権利を引き継いだコナミと
桃鉄のデザイナー・さくまあきらが
相容れないことになって
「シリーズ終了」をさくまが宣言した状態であった。

現在も権利はコナミが持っており
今回、任天堂はライセンス料を支払うことでの
合意となったらしい。



振り返ってみると
昨年(2015)の6月2日に、
さくまあきらはツイッターでこう呟いていた。
「桃鉄の権利をコナミから買い取って、
ほかのメーカーから発売すればという意見もある。
だから、コナミにパーセンテージ払って
発売することを提案した。
コナミの石川は上に聞きますと言いながら、
その後もうちが要求した返答なし。
だから桃鉄を終了した。」

時期から考えて、この呟きが
事態を動かしたんだと思う。

実際に、ハード側の任天堂には
「桃鉄をなんとかして欲しい」との
声が多く寄せられていたらしく
想像するに、任天堂が間に入ることで
コナミも大人の対応に出たのではないかと思う。


そして、ハドソンがコナミの子会社となった時に
桃鉄の開発陣は、コナミのやり方に不満があって
みんな退社してしまったとも聞いている。
今回の開発には、彼らも加わってくれてることを
ぜひとも望みたい。

桃太郎電鉄

2月25日放送の「アメトーーク」は
テレビゲーム「桃太郎電鉄」を
題材とした内容だった。

桃鉄こと桃太郎電鉄は、1988年に
さくまあきらがデザインし
ハドソンが制作することで
ファミコンからスタートしたテレビゲームである。

このファミコン版は
その後の桃鉄と大きく内容が違う。
目的地が1つじゃなかったり
1年は春・夏・秋・冬の4ターンだったり
貧乏神もいなかったり…と。

ファミコン版の翌年、PCエンジンで発売した
「スーパー桃太郎電鉄」がその後のシリーズを
作り上げた一作目と言ってもよい。

以降、スーファミ、プレステ、ゲームボーイ
と毎年のように発売されていた桃鉄シリーズだが
2012年でそれは終了する。

理由はずっと制作を続けてきた
ゲームメーカー・ハドソンが
2011年に経営危機により
コナミに買収されたことに端を発する。
これによって桃鉄の権利は
ハドソンからコナミに移ることになる。

さくまあきらと共に
長年に渡ってから桃鉄を制作していた
元ハドソンの社員達が、コナミの社風と
合わない事を理由に会社を辞めてしまったこと。
そして、その後引き継いだコナミの社員との
トラブルにより「新作を作るつもりがない」と
さくまあきらが宣言するに至った。


昨年(2015)の6月2日、さくまあきらは
ツイッターでこうつぶやいた。
「桃鉄の権利をコナミから買い取って、
 ほかのメーカーから発売すればという意見もある。
 だから、コナミにパーセンテージ払って
 発売することを提案した。
 コナミの石川は上に聞きますと言いながら、
 その後もうちが要求した返答なし。
 だから桃鉄を終了した。」

その翌日の6月3日に、
コナミは以下の内容をリリース。
「(略)同シリーズは、多くのファンの皆様から
 ご支持頂いていると共に、
 弊社も長年かけて育ててきた
 大切なタイトルですので、
 今後も続けて参りたいと思っております。

 次回作をどのような形で提供できるかについては、
 さくまあきら氏と話し合いを続けておりますが、
 残念ながらまだ結論が出ておりません。(略)」

そんなコナミに対して、さくまは過去に
「作品に対する愛情のなさ。
 ゲーム作れる会社じゃないことはよくわかった。」
ともツイートしており
両社の溝は深まるばかり…。
コナミはシリーズ終了は否定しているものの
もうコナミから発売するのはムリな感じである。



今年は記念イヤーでもないし
新作も出ないのに
「アメトーーク」で取り上げたのは
なぜなのかと疑問に思ったが
これはコナミとさくまあきらに対して
桃鉄を愛するファン達の声を
代弁したメッセージなんだと思う。

僕も番組を見て
昨晩、久しぶりに桃鉄遊んでしまった。
早く新作が発売されることを
桃鉄を愛する一人として、願っている。

ドラゴンクエスト11

「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」が
PS4とニンテンドー3DS向けに発売される。

ドラクエが、任天堂とSCEの両ハードで
同時に発売されるのは初めてだ。


ドラクエ9がDSで400万本売ったように
ライトユーザーでも楽しめるドラクエは
DSとは相性がいい。

2千万台に迫ろうする3DSでも
結果を出すことは間違いないだろう。

しかし、PS4の国内販売台数は150万台強。
他のゲームのように海外での売り上げが
期待できないドラクエを
PS4で発売するのはなかなか厳しい選択だ。
しかも開発費は当然3DSより
PS4の方が掛かるのだ。

でも、そこには
何かしらの決意があるのではないか…と
僕は思ってしまう。



ドラクエシリーズは、シナリオを堀井雄二。
キャラクターデザインを鳥山明。
音楽をすぎやまこういち。

30年間、シリーズを通してこの3人で
ドラクエという世界を作り上げてきた。
だからどのハードで
どれだけ進化しても、暖か味のある
ドラクエの世界観は変わらないのである。

しかし、堀井雄二は60歳。
鳥山明は59歳。
すぎやまこういちに至っては84歳である。

そろそろ3人で作ってきたドラクエも
何かしらの結論を出す時が来たのかもしれない。

その決意はドラクエ1を意識した
タイトルロゴにも表れている。

もしかしたら、この3人で作る
最後のドラクエになるのかもしれない。

岩田社長、死去

任天堂の岩田聡社長が死去した。

岩田社長は、前任の山内溥氏の指名により
2002年若干42歳で
任天堂の社長となった人だ。

山内前社長が大企業へと
築き上げた任天堂を引き継ぐのは
そうとうなプレッシャーであったと思う。

しかも当時のゲーム界はプレステ2が
圧倒的な勢力で君臨しており
任天堂は窮地に立たされていた。

そんな状況において
岩田社長は、DS、Wiiと
立て続けに結果を出した。

ハードのスペック競争に陥っていた
ゲーム業界を、全く違う角度で
圧倒してしまった。
ゲーム界の方向性すら変えてしまったのだ。


しかし、この圧倒的勝利が
結果として次ハードを苦しめる
ことになってしまった。

更に新しい刺激を求める
ユーザーに3DS、WiiUは
応えることが出来なかったし
任天堂以外のメーカーも
ついて行けなくなってしまった。

また、スマホの普及により
ゲームの主流はゲーム機では
なくなってしまった。

自ハードにこだわってきた任天堂も
とうとうスマートフォンへの
参入をせざるを得なくなった。



僕は30年以上の任天堂信者である。
任天堂以外のゲーム機には興味も湧かない。
なのでスマホ参入は、ずっと反対だった。
任天堂が参入を決めた時はショックだった。

でも、岩田社長が決めたのなら応援しよう。
そう思うことにした。
岩田社長ならおかしな事にはしないだろう。
それくらい岩田社長を信頼していたのだ。

その岩田社長が亡くなった。

言葉を失うとはこの事だ。
「悲しい」なんて言葉では表現できない。






僕に出来ることは
今まで通り任天堂を応援することだけ。
頑張って欲しい。

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

アクションRPGの「ドラゴンクエスト」が
PS4・PS3で2015年春に発売される。
これはナンバリングタイトルにあたる
「ドラクエ11」ではない。
あくまで外伝的な位置づけである。

「三国無双」「ワンピース海賊無双」などの
コーエーテクモゲームスの開発チーム
「オメガフォース」が手掛けており
簡単に言えばドラクエ無双って感じだ。


僕はまさにリアルタイムで
ドラクエをやってきた世代なんだけど
正直もう、RPGはたるくてやってられなくて
アクション性の強い今作は
なんとも楽しみな作品である。

久しぶりにワクワクするゲームが出来てきた。
出来たらWiiUでも発売して欲しいなぁ。
3DSだとなおさら嬉しい。






ところで、そろそろナンバリングタイトルの方も
発表していい時期なんじゃない?
あと、個人的には「いたスト」の新作も
しばらく出てないよ。
スマホに押され気味のゲーム界を
活気づけて欲しいなぁ。

ドラクエXIは大きな画面

ゲームデザイナーの堀井雄二氏が、
ラジオ番組内で『ドラゴンクエストXI』が
現在開発中であることを明言した。

早速ネットでは「課金、オンラインはやめてくれ」
と騒いでいるが
心配しなくても、ドラクエ11は
課金でもオンラインでもない。
100%絶対ないと断言してもいい。


そんなことよりも堀井氏が
「(ドラクエXIは)大きな画面でやりたい」
と語ったことだ。

今までドラクエは一番売れているハードで
発売すると明言し
実際にその通り実行してきた。

売れてるハードを求めて
ファミコンからプレステに移籍し
プレステ2からDSに移籍した。
Ⅹでは、当時一番売れていたWiiだった。

この流れでいけば
最新作は3DSだろうと思っていた。

5年前DSで発売したⅨは
430万本…とシリーズ中最も売れた実績もあるし、
ライトユーザーの多いドラクエファンにとっても
3DSは手に取りやすいハードだ。

しかし、大きな画面ということは
まさかタブレット端末ということはないだろうし
家庭用ゲーム機であることは間違いないだろう。

となるとWiiUなのかPS4なのか…。
どちらにしても
まだ発展途上のハードだし
危険な賭けな気がするなぁ。

Playstation4



アメリカでの発売から遅れること3ヶ月
ようやく発売するPlaystation4。

海外では既に400万台以上売れているため
日本でも期待が掛かるところではあるが
4万円という価格は
なかなか簡単には手が出ない。

2006年のPlaystation3の時も
11月の発売だったが
年内では45万台程度に収まり
その後、緩やかに普及し続けていった。
今回のPlaystation4も
同じような売れ方をするんじゃないかな。
(あの時はWiiの勢いが凄まじく
 それに圧倒された感もあったが…)


ちなみに、1年以上前に発売しているWiiUは
同期間内で70万台を売り上げており
スタートダッシュは決して悪くなかったのである。
その後、見るも無残な失速をしたのだが…。



同時発売するソフトについては
僕にはよく解らない。
個人的には、それほど興味はそそられる
ラインナップではない。
PS3でも発売するタイトルが多いので
ちょっと弱い気もする。


ローンチタイトルでお馴染みのリッジレーサーは
今回ないのね。




最近スマホに侵食されている
ゲーム業界なので
ここらでゲーム機のパワーを見せて欲しいなぁ。

ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵



2001年に発売された
『ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵』の
3DSリメイク版が2/6発売。


当時、メチャクチャ遊んだ記憶がある。
夏休みにペルーを一人旅した時も
常に空いた時間にプレイしていた。
当時は、ゲームボーイだったから電池もいっぱい持っていった。

クスコといういなか町で、夜中にエスタークが誕生した時は
一人テンション上がったなぁ。(笑)


任天堂の経営方針説明会

任天堂の岩田聡社長は1月30日、
経営方針説明会で、
年内にスマートフォン/タブレット向けの
アプリサービスを提供する計画を明らかにした。

具体的に何かは明らかになっていないが
あくまで3DSとWiiUが主力であることに変わりなく
スマホアプリで、ミニゲームや、動画、商品紹介をやったところで
大きく何かが変わるとも思えない。

岩田社長はまだやるべきことはあると言ってたが
こういうことをして欲しいワケじやないんだよなぁ。

かといって、マリオやゼルダをスマホで展開するのは
長期的に考えれば利益を損なうことも
任天堂は解っている。
結果、何がしたいのかよくわからない感じ…。
市場も冷ややかだった。

とりあえずスマホもやっとこ…ってところか。





Wii Uのバーチャルコンソールに
ニンテンドーDS用タイトルが加わるというのも
意味が解らない。
Wii UでDSのゲームやりたいかな?
むしろ3DSで、スーファミやロクヨンのゲームが
遊びたいんだけど…。


まだまだ迷走はつづく…。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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