松本と太田

この話のそもそもの始まりは
松本も太田も30歳前後のこと…。

仕事を干されていた太田がヤケになって
コラムで松本の悪口を書いたことが
キッカケだった。

松本に呼び出された太田が
土下座させられたそうだが
この話を世に広めたのが
今回も主犯格の水道橋博士だった。




以来、松本、太田は一切お互いのことに
触れることはなかったし
とんねるず以上に、絶対触れてはいけない空気が
漂っていた。



風向きが変わったのは「いいとも」最終回だ。

とんねるず石橋が、ダウンタウンが出ている場面に
乱入する際に、爆笑問題の楽屋を訪れて
「太田、行くぞ」と声を掛けたのだ。

画面には、ダウンタウン、とんねるず、爆笑問題が
同時に登場する事態になったのだが
このことががきっかけで、松本から
たまに爆笑問題の名前が出るようになった。

両方のファンでもある僕は
あとは太田次第だな…と思ったのだが
太田からは一切、ダウンタウンが語られることはなかった。
ラジオでも、いいともの話はしたが
とんねるずに嫌々連れて行かれたと語るに留まった。



それで今回の話だ。

水道橋に、松本の話を振られた太田が
「大嫌いですよ」と返したのだが
翌日、すぐに
「松本さんは、僕は大好きですから」と訂正し
「昔の話ですよ。私が若造だった頃に、
 私が全部悪いんですよ。
 それを怒られたっていうのがあって…」

…と初めて太田の口から、事件についてが語られた。

水道橋博士を悪くいう声もあるけど
僕は嬉しかったのだ。
太田からずっと聞きたかったこの話を
引き出しだしてくれたことに
とても感謝しているのだ。
たぶん、松本人志だって嬉しかったと思う。


いつか、松本と太田の絡みも見てみたい。
テレビにはまだまだ夢があるよ。
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キングオブコント2017

キングオブコント2017は、かまいたちの優勝だった。
完璧なネタだし、
文句なしの優勝だと思う。

でも、本当の勝者は
にゃんこスターなのかもしれない。

「にゃんこスター」は男女2人のコンビだ。
女の子が、大塚愛の曲に合わせて踊るコントなのだが
このダンスが憎たらしい(笑)。
憎たらしいのに引き込まれるという不思議なコントだ。

僕は、リズムネタは好きではない。
しっかりとロジックを組み立てる笑いが好きなのだけど
にゃんこスターのネタには、ただ腹を抱えて笑った。

リズムネタと言えば、リズムネタなのだけど
リズムの気持ちよさだけで押し通してるワケではない。
(曲は大塚愛のさくらんぼだしなぁ)
ツッコミを入れる男とダンスを続ける女の子との
対比がおかしいのだ。
途中で伝説の縄跳びを抜いたり
オチも、コンビ名を言うだけ…ってムチャクチャ(笑)。

2本目のネタが同じパターンだったのも
狙いなのかもしれないけど
よくよく考えれば結成5ヶ月のコンビが
2本もいいネタを用意出来るハズもない。

そもそも本人達も優勝が狙えるなんて
微塵も思ってなかっただろう。
名前が売ることを目的とするなら
今回の結果は大成功だ。

 キングオブコントで、にゃんこスターを見るのは
今回が最初で最後の気がするが
2人はこれを足掛かりに活躍しちゃう匂いがする。

「保毛尾田保毛男」問題

「みなさんのおかげ~」の30周年記念SPで
石橋貴明が扮したキャラクター
「保毛尾田保毛男」についての批判…。


全くバカげた批判だと思った。
表現の自由ってなんだろうなぁ。

何かやる度に「不快だ」と言われたら
全て聞き入れなきゃいけないのか。
GLBTだけ守れば正しい世の中なのか。

テレビには、たくさんの
「オネェ」タレントが溢れているが
その人達に問題はないのか。

今回の批判、
僕には薄っぺらな正義にしか見えない。



当たり障りのないことしかテレビでは出来ない。
そりゃ、つまらなくなるよ。

「食わず嫌いに来いよ」っていわれたらね

9/24放送の「ガキの使い特別版!」でのことだ。

とんねるずの共演についての話題が出た際に
松本は「芸歴も年齢も下だから、
こっちから言える立場じゃない。
“食わず嫌い”に来いよ、っていわれたらね…」。
…と共演の意志があることを匂わせた。

松本が、とんねるずとの共演について発言したのは
初めてではない。

過去にはラジオ番組で
「野猿が『HEY!HEY!HEY!』に出てもいいし、
Re:Japanが『うたばん』に出たってええやんか。」と
発言している。

「野猿」とは、「みなさんのおかげ」から生まれた音楽ユニットで
「Re:Japan」は、ダウンタウンを中心に
吉本興業所属のお笑いタレント11名で
結成された音楽ユニットである。

松本は、テレビが元気のない今だからこそ
もっとお笑い界を盛り上げていきたい
…という考えのようだ。

普通に考えたら、「食わず嫌いに」松本が出て
「本気ではしご酒」に石橋が出るという流れが
一番自然だとは思うが
そんな簡単にはいかない。



2009年に、「ザ・ドリームマッチ」という
お笑い芸人たちをシャッフルして
即席コンビを結成させ、ネタを披露し合う番組に
ウッチャンナンチャンの内村光良が
出演したことがある。

内村は、松本と組んでコントを披露したのだが
出演に至るまで、内村のマセキ芸能社では
かなり揉めていたという話を後日聞いた。

ウッチャン本人の意志がどうという問題ではない。
事務所としては、
よそのコント番組に出演することで
「内村光良」というブランドに
傷がつくことだけは避けたいと考えたのだと思う。
まぁ、当然のことだ。

出演は、結果として大成功に終わって
良かった、良かった…なのだけど
長年の盟友であるダウンタウンとウンナンですら
共演が難しいことが判ってしまったエピソードだった。


松本の「野猿」発言は、10年くらい前だと思うけど
未だに実現しないところを見ると
(ハプニングだった「いいとも」は別として)
とんねるずとの共演は
そうとう厳しいんだなぁ…と思う。


でも、お笑いファンはみんな見たいよね。


699回に感じたこと

スマステーションが昨日の放送を以って終了した。

なんとも釈然としない終わり方に
ジャニーズの圧力ではとの憶測もあるが
僕は圧力はなかったと思う。

もし、ジャニーズからスマステだけ終わらせるよう
テレ朝に要求があったとしたら
なんでスマステだけ?…となるだろう。

かといって、ジャニーズが圧力掛けて
全番組を終わらせたとしたら
圧力掛けてるのが丸わかりになっちゃうので
それはそれでイメージが悪い。

人気商売なので露骨なことはしないと思う。
やるとしたら、まずは「ゴロウデラックス」辺りを終わらせて
その反響を見るかな。

つまり、今回はテレ朝側の
勝手な忖度なんだろうと思う。


でもね、人気タレントが事務所を移籍するってのは
そういうことなんだ。
移籍したスマップの3人で何億稼ぐのかは
知らないけど、ジャニーズにしてみたら
かなりの損失であることは間違いない。

多額のお金が絡むビジネスである以上
なんのわだかまりもない円満退社なんて
あり得ないでしょ。

一般社会で考えても当たり前のこと。
そんなこと解った上で、移籍してるんだよ。
綺麗ごとだけでは世の中は成り立たないんだ。



ただ、699回で終わらせたことには
僕は作り手のメッセージを感じている。

スマステは、第1期が2001年から2006年。
第2期が2007年から2017年となっている。
なのでこの先、第3期があったとしても
何も不思議はない。
まだ第2期が終わったに過ぎないんだ。

キリのいい700回ではなく、699回。
それは、次の新しい一歩の可能性を残したんだ。
第3期は、記念すべき700回目からスタートする
…ってことでいいんじゃない?

登美丘高校バブリーダンス

9/17の「Mr.サンデー」は
高校ダンス全国大会2017で
3連覇を目指す大阪府立登美丘高校ダンス部を
追った内容だった。

僕は、ダンスのことは全くのド素人だけど
それでもモノ凄いレベルであることは解る。

ここ数年、ダンスレベルは
とんでもないスピードで進化してる。
初期のエグザイルとか
とっかに超えちゃってるんじゃないの?
プロのダンサーとか言っても、
下からの突き上げ凄くてタイヘンだよね。




…で、登美丘高校なんだけど
結果は準優勝に終わる。


準優勝は十分すごいんだけど
3連覇を目指していた彼女らにとっては
残念な結果だった。


優勝は、同志社香里高等学校。


素人目にはどってもレベル高すぎて
どっちがどうとか解らないんだけど
登美丘高校はちょっとふざけ過ぎちゃったのかもね。

見てる人達を楽しませることは大事だけど
平野ノラとかは不要だった気がする。
(それは、PVだけで良かったかも…)

これで登美丘高校が優勝しちゃうと
いかに笑わせるかの勝負みたいになっちゃって
本来の主旨と外れていってしまう。

審査員はそこに待ったを掛けたのかなぁ
…なんて僕は思いました。


でも、また来年も楽しみだよ。


27時間テレビ-2017-

第1回から見続けている
27時間テレビウオッチャーとしては
やっぱり今年は寂しい内容だったなぁ。

日本の歴史を振り返るという
番組のコンセプトは良かったけど
収録にしなきゃいけない理由が
見当たらなかった。

これだったら生でやった方がいいし、
絶対面白くできた。

見てる側にしてみたら、
何か起こるか判らないドキドキはないし
27時間を見てるという感覚ではなかったよ。



そんな中で期待通りだったのは
バカリズムの2本のドラマ。
『僕の金ケ崎』と『私たちの薩長同盟』。

「僕の金ケ崎」はちょっと長かったけど
ゆるいのに、妙にリアルなのがよかった。
中学生の妄想というのも面白い。

「私たちの薩長同盟」は
優柔不断な男たちに代わって
全て女が決めちゃったという発想が
すごく良かった。

2本ともバカリズムらしい捻くった作品。
フジテレビ開局60周年ドラマは
バカリがやっちゃうかもね(笑)。



27時間、来年は頼むよ!

ガイアの夜明け~ビール戦争

テレ東の「ガイアの夜明け」は
大好きな番組で毎週欠かさず見ている。

今回は、ビール業界2位のキリンが
夏の商戦で、アサヒビールから
シェアトップを奪還しようという内容だった。


番組の中で、キリンの営業マンが
先輩社員から居酒屋で説教されるシーンがあった。

「覚悟が足らん」
「今のまま10年後上がられたら、下の子がついてこない」
「お前どんだけやっとんねん。やれや、できるやろ」
…という感じで、説教された営業マンは
涙を流して、番組後半の巻き返しへと
続いていくのだけど…。

これがネットでは、「パワハラだ」。
「ブラック企業だ」と騒ぎになっているのだ。

この程度でブラックって…。

同じガイアの「アリさん」の回
見てないのかよ。
ブラックって、ああいうのを言うんだよ。

どんだけ甘えてんだか。
「ゆとり」…って大変だなぁ。
そりゃ長続きしないワケだ。

もちろん、僕もこういうのは好きでないし
やられるのは絶対イヤだけど
だからと言って
「毎日楽しく仕事してりゃいいじゃん」
みたいな甘い世界ではないよ。

たまには、こういう日だってある。
営業の仕事ってそういうモンでしょ。





ところで…
僕は全くお酒が飲めない人間なので
ビールもほとんど飲まない。
年間で3リットルくらいかなぁ(笑)。

でも、別に嫌いなワケではなくて
美味しいとは思うけど
コップ1杯でもう十分なのだ。

そんな僕が、まず衝撃を受けたのが
アサヒのスーパードライが
ビール業界でダントツの一番人気であったこと。

そうなのか…。
僕はスーパードライって安いだけで
全然美味しくないと思ってたから…。

もちろん美味しいと思う人がいるのも解るけど
これがダントツ1番人気と言われると
どうにも腑に落ちないんだよなぁ。


武井咲

武井咲って作品に恵まれないなぁ
…というのが僕がずっと思ってた印象だ。

美人だし、演技だって悪くはない
十代の時からたくさんの作品で
主演も張ってきた。

…にも関わらず、代表作と呼べる作品がない。

それって女優として
「持ってない」ということなのだろう。


オスカープロモーションは
結婚した上戸彩の後釜として
剛力彩芽と武井咲を育てたかったというのが
よく解るのだけど…
剛力は人気が出ない。
武井は作品が当たらない。
…という焦りの現状。

今やってる「黒革の手帖」にしたって
いつまで経っても女優として突き抜けない武井の為に
事務所としても手垢のついた作品を
やらせるしかなかったのかな。

本人もそんな事務所からのプレッシャーは
そうとう感じていたハズ。
結婚は、そんな現状への反発であり
逃亡だったのかもね。


事務所にしてみれば、上戸彩と同じく
また若くしてEXILEに持ってかれてしまった…。

武井咲については、もう終わりという感じだね。


野球とサッカー?

野球とサッカーで言えば
僕は完全に100%野球派である。

サッカーには全く興味がないし
ワールドカップも見たことがない。

でもね。
だからといって
サッカーの悪口とかは別に言うつもりない。
ここが面白くないとか
そういうのは言いたくない。

自分が好きなモノの悪口を言われたら
誰だって気分悪いもん。

何が好きかなんて自由だしね。
好きなモノを、楽しんで応援したらいいんだよ。


先日TBSで、野球VSサッカーの
討論番組をやってたというニュースを見た。
まだ、そんなことやってることに驚いた。
何年前の企画よ?

「野球はかったるくて見てられない」…って
それを言って誰が喜んでいるの?
野球を悪く言われるのも見たくないし
サッカーを悪く言ってるのも見たくない。
お互い気分悪くなるだけじゃん。

やるなら、お互いの素晴らしいトコを
プレゼンし合うような内容にしたらいいと思うよ。

やらされてる演者も可哀想だよ。
時代遅れも甚だしい。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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