豊原功補の不思議な会見

豊原功補の会見は
なんだか不思議な会見だった。
態度は悪いし
言ってることもグダグダだし、
頭の悪いヤンキーみたい(笑)。
何しに出て来たのかな…。


ただ、世間が言うように
「非常識」とは僕は思わない。

それを言いだしたら
勝手に写真撮って雑誌で売る方も
その記事を取り上げて
あーだこーだ言ってるワイドショーも
全部「非常識」だから…。

ワイドショーが正義面で
常識がどうこう言える立場なのか???

何にも言わなきゃ言わないで
写真撮って、追っかけまわして
結局、同じように取り上げるだけじゃん。

「勝手にすればいい」って言うけど
過去の不倫問題を見れば解る通り
自由勝手にさせないのがマスコミじゃない。

そんなマスコミ連中に
後でギャーギャー言われるくらいなら
その前に自分からやっておきたかったんだろう。



しかし、バーニングから独立しての
“不倫宣言”とはね…。
小泉今日子の今後がちょっと楽しみだ。


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有働アナもイノッチも降板

有働由美子アナとともに、井ノ原快彦も
NHK「あさイチ」を降板することになった。

有働アナは「プライベートを充実させたい。
 年齢的にも自分の時間がほしい」と
3月末での降板を発表していたが
これを受けてイノッチも降板を申し出たとのこと…。

二人は、番組開始時から8年間にわたって
番組を盛り上げてきた名コンビ。

有働アナに続いて、イノッチまでか…と
二人が辞めてしまうのは残念でならないが
大変な朝の帯番組を8年も続けて来たのだから
そろそろラクさせてあげたいとも思う。

めざましテレビの女子アナだって
3~4年で交代してるわけだし、
何より、まだ40代の二人は
この先、もっといろんな場面で活躍が出来る存在。

プライベートも、仕事も
たくさんのいろんなことを経験して
もっともっと素敵な人になって欲しいよ。

フジテレビの水曜日

今年の春もフジテレビは落ち着かない。

特に「おじゃMAP!!」と
「良かれと思って!」が終了する水曜日。


「良かれと思って」は深夜のパイロット版を経て
ゴールデンのレギュラーに進出したが
わずか1年での終了となった。

バカリズム、劇団ひとり、澤部、カズレーザーの
MCは好きだったし、
番組も始まった頃は面白かったのだが
あっという間にネタ切れになった感じ。

何をしていいか分からないままに
過ぎ去ってしまって、現在に至る…。


ゴールデンが早過ぎたのかもしれないね。
もっと深夜でいろいろ試してからでも良かった。
いろいろ出来そうな番組だっただけに残念。



「おじゃマップ」は6年以上も良く頑張ったが
ゲスト頼みな番組構成は安定感がなく
香取慎吾のファンならともかく
19時台ではなかなか厳しいと思う。



MCが上手いワケでもない香取慎吾メインの番組は

扱いが難しい…。

その「おじゃマップ」の後番組には
「世界の何だコレ!?ミステリー」が
20時から19時へ移動してくるらしいが
なにこれ、面白いの?



僕が子供の頃は19時台は
「ドラゴンボール」を始めとするアニメだったが
第2次ベビーブームの当時と違って
少子化の現在だと子供向け番組は厳しいのかなぁ。

昔、「こち亀」と「ワンピース」やってた
日曜の19時だって
どうせ何やってもダメなら
アニメに戻せばいいと思うのだけど…。

とんねるずの新番組

3月で「みなさん~」が終了するとんねるずが
4月からフジテレビの月曜23時台で
新バラエティー番組をスタートするらしい。

僕は、なんだかんだ「みなさん~」を
30年間見続けてしまった。

特別とんねるず贔屓というワケでもないけど
(「スポーツ王」等の他の番組は全然見てないし)
結局、「みなさん~」が面白かったから

見続けていたのだと思う。

なので視聴率が悪いと言われても
番組が詰まらなくなったとは思っていないし
今のまま変わらずに
月曜23時でも楽しい企画をやっていて欲しいと思う。


あと…そろそろ、とんねるずがやる27時間テレビも
見てみたいのだけどね…。

芸能人らの移籍制限「違法の恐れ」

先日、スポーツ選手や芸能タレントなど
フリーランスの働き方をする人に対して、
不当な移籍制限などを一方的に課すことは、
独占禁止法違反にあたる恐れがあると、
公正取引委員会の有識者会議が示す方針を固めた。


このニュースで真っ先に思い出すのは
のん(能年玲奈)だ。

2016年7月、レプロエンタテインメントとの契約が
終了したのと同時に個人事務所を設立したのだが
レプロは、「昨年4月から能年との話し合いが進まず
 仕事を入れられなかった」として
15か月分の契約延長を求めたのだ。
更に、契約満了後も「能年玲奈」を
芸名として使用するには同事務所の許可が必要とした。

契約期間内に、事務所がどんな仕事を入れるのかは自由だし
その仕事をタレントが受けるかどうかも自由だ。

そして契約満了時に
契約を継続するかどうかの選択権は双方にあって
お互いが納得する条件であれば契約を継続する。
…それだけの話だ。

お金と時間を掛けて育ててきたタレントに
簡単に移籍されたら困る…なんてのは
事務所側の勝手な言い分でしかない。

そうならないために、お互いが納得のいく仕事をして
信頼関係を構築していくべきだし
それが難しいなら、最初の段階で
10年契約にでもしておけばいい。

タレントとの信頼関係すら築けなかった事務所が
本名も使わせないなんて
横暴以外の何モノでもない。

しかも、現在は契約を結んでいないにも関わらず
未だにレプロエンタテインメントのサイトには
能年玲奈が所属タレントとして
掲載されている。

どういうつもりか知らないが
これこそ独占禁止法違反の最たる例だ。


ただ、一番の問題は
テレビ局がそれに対して何も出来ないこと。

大きな芸能事務所の顔色を伺うだけのテレビ局が情けない。


不倫報道に熱くなる人達

小室哲哉の会見は、
切ないだけの物悲しさに溢れていた。





僕は、ここ数年の不倫のニュースには
ウンザリし続けてきた。

このニュースでいったい誰が得をしてるのか…。
誰のためのニュースなのか…。
そんなことをずっと考えていた。


そもそもは2年前のベッキーな気がする。
川谷絵音との不倫が発覚したベッキーは
日本中から非難され
番組も降板し、休業へと追い込まれた。

これで世間から喝采を浴びた週刊誌は
より不倫ニュースに加速し始めてしまう。


僕は、そもそも川谷、ベッキーについても
どうでもいい派だった。

いや、むしろ週刊誌のやり方に対して
されるがままの二人に腹が立っていた。

スマホを複製して、ラインを盗み見みるなんて
どう考えても犯罪行為だ。
ちゃんと戦うべきはずだったが
そこについて一切触れなかったことが
週刊誌側を増長させる結果になった。

なぜ、抗議出来なかったのかといえば
不倫を絶対許せない派の人達が
そんな猶予を与えてくれないからだ。

「他人の不倫なんてどうでもいいじゃん」
…と僕は思うのだけど
そのニュースに対して熱くなる人達が
今も現実に居るからこそ
この不倫報道は終わらない。

不倫しているタレントが番組に出るだけで
テレビ局だけではなく
その番組のCM企業にまで
クレームの電話を掛けたりするのだから
全く呆れるばかりだ…。

他に情熱を傾けられる物は
ないんかい!


前回も言ったけど、声がデカいだけのバカは
世界を悪い方向にしか導かないよ。

登美丘高校ダンス部

このブログで登美丘高校ダンス部のことを
取り上げたのは昨年9月のことだ。

9/17の「Mr.サンデー」で
特集していた内容についてで
高校ダンス全国大会の3連覇を
同志社香里高等学校に阻まれた内容だった。

その時のブログで
ダンス大会に平野ノラとか
ふざけた要素を入れてしまったことが敗因だろう
…と分析していたのだが、
結局、そのふざけたダンスがきっかけとなって
彼女たちの取り巻く環境は
目まぐるしく変わっていった。

優勝は逃してしまったけど
Mステ、レコード大賞、紅白歌合戦
そして今回のミュージカル映画のプロモーション
…と想像もしていなかった景色を
手に入れることになったのだから
人生って何がどうなるか解らないものだ。





年が明けて3年生たちは引退したのかな。
本当の闘いは夏のダンス大会。
今年は何をやるのか楽しみにしている。

もちろん登美丘高校以外の
ダンス部にも頑張って欲しい。


マツコ&有吉 かりそめ天国

去年4月に、6年続いた「怒り新党」を
リニューアルすることで始まった「かりそめ天国」。

いつかは良くなるのかと思っていたが
スタッフは全く変える気がないらしい。

とにかく全然面白くない。
クソ面白くないのだ。


理由は、いろんな人が指摘しているように
そもそも「怒り新党」はマツコと有吉の
トークが最大のウリであったにも関わらず
「かりそめ~」では、そのトークを半分にして
VTRを見るだけの番組にしてしまったからだ。

「欲望」も「耳に入れたい話」も
千代丸も内間もガンバレルーヤも全く面白くない。

そもそも「怒り新党」からのリニューアルは
トークの幅を「怒り」だけに絞らずに
いろんなテーマに広げるためなのかと思ったが
作り手の目的はそうでなかったようだ。

こんなふうに思っているのは僕だけだはなく
2桁だった視聴率も半分にまで下がってしまった。

制作側はもう番組を辞めたいのかとすら思ってしまう。
楽しみに見ている視聴者をガッカリさせないで欲しい。


ブラックフェイスはオチじゃない

恒例の薄っぺらな正義によるテレビ批判が始まった。

昨年大晦日の「笑ってはいけない」で
浜田雅功が、映画「ビバリーヒルズ・コップ」の
エディ・マーフィーに扮して
顔を黒く塗って登場するシーンだ。

日本在住の黒人作家、バイエ・マクニール氏が
「ブラックフェイスやってる日本人に告ぐ。
 ブラックフェイスはジョークのオチなんかじゃない。
 ジョークが欲しいならもっと良い脚本家を雇え。
 黒人キャラが欲しいなら日本語を話す黒人を雇え。
 ブラックフェイスはや め ろ」
とツイートしたことから始まった。

ブラックフェイスはオチではない。

全くその通りで、黒人を笑っているワケではない。
肌の色で笑ってるワケではないし
黒人をバカにしてるワケでも
下に見ているワケでもない。

全員がアメリカンポリスに扮装する中で
一人だけエディ・マーフィーになってることが
面白いのだ。
エディ・マーフィー風の浜田が
普通の顔で横にいることが面白いのだ。


そもそも、黒人というだけで
警察官が暴力を振るうようなアメリカ人の差別を
日本に持ち込むことに違和感がある。
どっちが人種差別後進国なのか…って話だ。

エジプト出身のタレント・フィフィ氏も
「黒人に扮しただけで差別って?
 そう指摘する人達こそ、優劣を付けて人種を見てる気がする」
と発言。
その通りだと思う。





更にベッキーの尻キック批判だ。

本当に、ベッキーが可哀想だと思った。
尻キックを受けたことではない。
キックされたことを哀れに思われてしまうことが
可哀想でならない。

もう、ベッキーは
何をしても批判されてしまうのか…。

ベッキーに「いろいろ大変だったね」と
どんだけ優しい声を掛けてあげたところで
テレビに完全復帰出来ていないのがベッキーの現状だ。

だからこそ、いろんなことを清算させてあげるための
禊のタイキックであり
これはむしろ番組としての愛情なのだ。

ダウンタウンは面白がってたのではなく
笑ってあげてたのである。
笑ってすら貰えないと
ベッキーの存在価値までなくなってしまうから。

出川哲郎が
「『かわいそう』と思われないおじいちゃんになるのが夢」と
語っていたが
笑いを取りに行って「可哀想」と思われたら
もう存在価値はなくなってしまう。

尻キックを批判している人は
ベッキーの存在すら批判してることに
気付くべきだ。

ベッキーの頑張りに水を差ささないで欲しい。

吉岡里帆

吉岡里帆のここ2年での躍進ぶりは
全く想像出来なかったなぁ。



僕が彼女を知ったのは
2016年「あさが来た」のノブちゃんだった。

まだ2年経ってない。

その朝ドラが終わると同時に
クドカンの「ゆとりですがなにか」に
出演してイッキに知名度を上げた。

1年後の「カルテット」では
難しい役を難なくこなし
「ごめん、愛してる」ではヒロイン。
今年1月から始まる「きみが心に棲みついた」では
早くも主役にまで上り詰めた。


20代前半くらいの女優といえば
有村架純、高畑充希、波瑠、
松岡茉優、二階堂ふみ、土屋太鳳、

川口春奈、清野菜名、西内まりや、広瀬アリス
…あたりで、層は厚いといってもいい。

吉岡里帆は、その隙間に上手く
潜り込んだと思ったら

あっという間にヒョコと顔を出してきた。

2015年までは、オーディションで
最終選考に残るものの落選するという日々。
それが一度、風向きが変わると
こうも人生が変わるものかね。



彼女は、決して事務所の力や
運だけで出てきた女優ではない。
裏打ちされた演技力と、彼女の魅力で
今の地位を掴みとったのだ。

今後の活躍を期待すると同時に
変なスキャンダルにだけは気を付けて欲しいね。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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