映画『カーズ2』

映画『カーズ2』を観てきた。

『カーズ』の1ももちろん観ているのだけど
ピクサーの中ではあまり好きな作品ではなかった。
好きな人も当然いるのだろうけど
なぜこの作品の続編を作るのだろう?という疑問があった。
(どうせなら『Mr.インクレディブル』の
 続編とかを作ればいいのに)

ところが、『2』は全く違う映画といっていい。
公開されたばかりで、あまり書くのもどうかと思うが
カーズの世界観を使ったスパイ映画になっていた。
『1』の反省部分を検討していった結果こうなったのだろうけど
これを『カーズ2』と言っていいものだろうか…。

ただ、逆に言うとこの内容を普通の人間でやっても
ただのありがちなスパイ映画になるだけなので
あえて車の世界でやったとも思える。


どっちにしても、すごく面白かったからいいんだけど。
 

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自炊の夏休み

月曜から夏休みだったのだけど
急遽決まった休みなので
スポーツジムで汗を流すくらい…。

そんな中、ひたすら本の自炊を行っていた。
自炊とは、本をスキャナで読み込んで
電子化(PDF)することをいう。
電子化してしまえば、アイパッド等に入れて
いつでもどこでも数百冊の本が持ち歩けるのだ。

僕は、昨年から400冊以上
自分の本を電子化しているのだ。
そして、この連休中に『ジョジョの奇妙な冒険』と
『DRAGON BALL』の自炊を完了した。
自炊はやり始めるとクセになる。
本棚が空になっていくのが気持ちいいのだ。
そしてまだまだ本棚にはたくさんの本が入っているので
とうぶんこの作業は終わらない。

ところで、自炊をしてて困るのが
スキャナの重複読み取りである。
特に古くて何度も読み返している本にありがちなんだけど
何度も重複読み取りエラーになるのだ。
新しい本のように紙に「張り」がないのが原因なんだろうけど
これを解決するいい方法を
知ってる人がいたら教えてぜひ欲しい。

ちなみに使用しているのは「ScanSnap S1500」です。

映画『相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜-』

突然の及川光博と檀れいの結婚。
きっかけはドラマ「相棒」とのことだが
まるで、8/3に発売する「劇場版II」の
DVDキャンペーンかのようなタイミングの良さだ。


正直、僕は及川光博という人間をみくびっていた。
10年以上前だが、彼が王子キャラで歌番組に登場した時も
またキャラ先行のおかしなヤツが出てきた
くらいにしか思っていなかった。
そして、すぐに見なくなるだろうと…。

まさかその後、俳優として飛躍するとは思わなかったし
相棒の新レギュラーに決まった時も
ミッチーじゃ視聴者の支持は受けられないだろうと思っていた。
結果、今では圧倒的支持を受けていた前任の寺脇康文の
影すら消し去る存在になってしまった。
相棒の視聴率は上がり、映画の第2弾も成功した。

そして更に彼の偉いところは、
今でも王子キャラをしっかり貫いていることにある。
「不思議ちゃん」として登場した釈由美子が
女優で成功したのを期に、世間にバレないように
ゆっくり「不思議ちゃん」キャラを封印していったのとは
相反するのである。

そうはいっても、ミッチーもこの辺りが限界だろうと思うのだが
そんな僕の予想をまだ超えていくのだろうか。

3DS、1万円値下げ!

任天堂は3DS本体を、8/11より従来の2万5千円から
1万円値下げすることを発表した。

販売台数がまるで伸びていないのだから
当然ではあるけれど
任天堂にしては、異例の早さで手を打った。
しかもイッキに1万円とは思い切ったね。
(実質、DSLiteよりも安くなっちゃうのでは?)

そもそも発売当初から
この値段には疑問だった。
携帯ゲーム機の2万5千円は
Wiiの2万5千円(発売当初)とはワケが違う。
なぜなら、携帯ゲーム機は一人一台なのだ。
兄弟が2人いたら5万円。
しかもプラスゲームソフトも人数分いるのだ。
気軽に替える価格ではないよ。

2万5千円で買った人は可哀相だけど
商品とは、そういうモノだしね。
未来永劫、同じ価格の商品なんて存在しない。
いつが買い時か、それを見極める能力も必要ということだね。
今回は諦めよう。


この先は、もう間違いなく当分値下げはないので
欲しいゲームが出たら迷わず買いでイイでしょう。

ゲーム『みんなのリズム天国』

『みんなのリズム天国』は
携帯機で好評だったシリーズのWii版です。

リズムに合わせてボタンを押すだけという単純な内容。
Wii版もなかなか好評のようです。
テレビだと皆でプレイが共有出来るのがいいですね。

長期に渡って売れそうな気配です。






ついでに、お勧めしたいのが3DSの『リッジレーサー 3D』。
ここに来てかなり値段が下がってます。
3DSを持ってるなら買いかもしれませんね。




『マルさまぁ~ず』DVD

DVDの紹介です。

2010年の4月~9月にTBSで放送された
『マルさまぁ~ず』のDVDのVol.1、Vol.2が発売されました。

この番組は、『神さまぁ~ず』『さまぁ~ず式』『ホリさまぁ~ず』
に続く後継番組であり、大竹色の強い独特の内容になってます。
そしてこのバカバカしい流れは、
現在『さまぁ〜ずのヤリタ☆ガ〜リ〜』へと
引き継がれてします。

中でも僕が大好きだったのは『ちゃうねんからビンゴ』で
基本的にブラマヨ小杉を、さまぁ~ずと有吉がイジる内容ですが
小杉の引き出しの多さには感服です。
Vol.2に収録されていますので、未見の方はぜひ。


ジャンプコミックス

新刊の紹介です。
ジャンプコミックスは2011/8/4発売です。










書籍『藤子・F・不二雄大全集 少年SF短編』

藤子・F・不二雄というと
「ドラえもん」が余りにも有名過ぎるので
子供向けの作家と世間的には認識されている。
もちろんそうなんだけど
藤子Fマニアの僕から言わせてもらえば
彼の本当の魅力は、
優れたSF作家であることにある。

今回紹介する短編集にしても
1本、1本のクオリティが本当に高くて
大人が読んでも夢中になってしまう。
僕が藤子Fマニアになったのも
小学生の時にこれらの作品に出会ったからである。

晩年、もう少し体調が良ければ
こっち方向ももっと掘り下げたかったに違いない。

ドラえもん、パーマン、キテレツもいいけど
SF作家としての藤子Fの魅力にもぜひ触れて貰いたい。








書籍『アイドルA』あだち充

驚くことに、あだち充も還暦である。
ちょっとショックな感じもするが、
考えてみればタッチはもう25年以上前の作品なのだ。

驚く理由の一つに、彼の描く美しく品のある絵にある。
無駄のないラインと惚れ惚れするようなペンタッチ。
普通、年を取るとどうしても筆力が落ちるため
線がふるえてしまったり、
線の太さも安定感がなくなったりするのだが
それがあだち充には見られない。
それどころか、未だに
進化し続けているようにすら見える。

そしてもう一つは作風。
無理していないのがいいのだ。
年配作家が今風の高校生を描こうとして
逆に痛々しくなる作品は多々あるが
それがあだちマンガにはない。

登場人物達は昔から変わらないのに
古さは感じない。
作中には、常にさわやかな風が吹いている。
とても稀な作家だ。


あだち充の新刊「アイドルA」は2011/8/12発売。

「27時間テレビ」を見て2

矢部の100キロマラソンなんだけど、
マラソンは本来、日テレのパロディであって
笑いにしなきゃいけないのに
それで感動させちゃったらただのパクリになっちゃう。
何かあるのかと期待したけど…。
今回のはダメでしょ。
…と言いながら、
僕自身もやっぱり感動してしまっている。
ナイナイの昨年からの物語を挟むのはズルいよ。(笑)



ただ番組全体を通しては、前回(2004年)に比べて
完成度が低かったように感じた。
めちゃイケもそうだけど
片岡飛鳥がガッツリ演出しないと
ここまでクオリティが落ちてしまうのかと思った。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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