藤子・F・不二雄ミュージアム

9/3より「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が
川崎にオープンします。
ちなみに、9/3というのはドラえもんの誕生日でもある。
(ロボットだから製造日なのかもしれないけど…)

チケットはローソンでのみ販売し
ジブリ美術館と同じで、予約制となっています。

藤子Fファンとしてはやっぱり気になるけど
大人が行っても楽しめるのかが心配。
「ドラえもんだし、この程度で子供は喜ぶだろう」
…みたいな作り方をしていたら絶対失敗する。
子供は勝手に背伸びするので
より大人向けに、よりマニアックにするくらいで
ちょうどいいのだ。

僕は、しばらく様子見。
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ジャンプコミックス

ジャンプコミックスは9/2発売です。









滝口順平氏、死去

昨日、声優、ナレーターの滝口順平氏が
胃がんのためお亡くなりになりました。

滝口氏といえば
ヤッターマンのドクロベエや
ぶらり途中下車の旅のナレーションといった
味のある独特なしゃべり方でお馴染みでした。
(2008年版のヤッターマンも滝口氏でしたね)

とても残念です。
ご冥福をお祈りします。

本当のユートピアは?

今回もかなりマニアックな話です。



藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aが
足塚不二雄名義で1953年に発表した
「UTOPIA 最後の世界大戦」が
復刻版として発売された。

8月9日の日記でも紹介したが
僕の持ってるFFランド版の「UTOPIA」は
最後のコマがカットされているのだ。
110809_2200~0001


これは、詳しい経緯については解らないが
最後のコマは他作者によって書かれたものだかららしい。
それが誰なのか解らないが
今回発売した復刻版では
そのコマも当時のまま掲載されている。
110827_1715~0001.jpg

では、そもそも藤子氏達が描いた
本当の最後のコマはどんなラストだったのだろう。
ラストの一番大事なコマを
それを本人達に断りもなく
出版社判断で差し替えるなんて
それなりの理由はあると思うのだが…。

おまけに、今回初めて確認したが
描き代えられた他作者のラストは
全然オシャレじゃない。
なんじゃこりゃ?と思った。
未来世界の、しかもどこの国かも解らない場所が舞台なのに
「銀座」とか出されても世界観ぶち壊しだし…。


で、藤子A氏の『まんが道』にも
「UTOPIA」については当然描かれているのだが
『まんが道』版のラストは
丸々1ページに2コマに分けて
宇宙を描いており
これはこれでちょっと違う。
110827_1714~0001

たぶん、本人も忘れてて
おぼろげな記憶で描いたのだろう。
ただ、この内容だったとしたら
わざわざ別のラストにする意味もないし
謎は深まるばかりである。

ドラマ『下町ロケット』

WOWOWで放送中のドラマ『下町ロケット』。
原作は2011年に直木賞を取った
池井戸潤さんお得意の企業小説だ。
僕は今期、地上波のどのドラマよりも楽しみにしていた。

昨年WOWOWで放送した
池井戸氏原作の『空飛ぶタイヤ』も面白かったけど
今回は更にスケールアップしてより面白くなっている。

僕は小説は読んでいないので
ドラマを毎週楽しみに見ていきたい。


書籍『Sunny(1)』松本大洋



『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『GOGOモンスター』の
松本大洋さんの新作です。
2011年8月30日発売です。

僕は松本大洋さんの絵が大好きです。


さんま&しのぶがラジオ共演

大竹しのぶさんがパーソナリティーを務める
「オールナイトニッポンGOLD」にゲストとして
元夫の明石家さんまさんが登場した。

元夫婦が二人だけでラジオをやるなんて
なんとも奇妙な話だけど
この二人ならそれも普通に思えてしまう。

とにかく終始二人とも楽しそうに話していた。
仲いいんだなぁ…と改めて驚いた。
やっぱり相性はいいんだよね。
そして、お互い誰よりも尊敬し合っている。

「復縁は絶対ない」と二人とも言うけど
たしかに二人は今のままだからこそ
いい関係でいられるのだと思う。

天才芸人と天才女優を
世間一般の「結婚」という枠にはめ込んだら
かわいそうだ。

ポスト紳助は誰?

早速、紳助の抜けた穴を誰が埋めるのかで
千原Jr、上田晋也、ロンブー淳らの名前が挙がっているらしい。

有力なのは、くりぃむしちゅー上田氏なのだそうだが
僕は正直、それほど上田氏の司会を評価していない。
なんというか、上手いだけで面白さを感じないのだ。
例えツッコミは確かに上手いのだけど
それが笑いに結びつかない。
相手をちょっと小バカにする感じが、
なぜか笑えないのだ。
僕だけかなぁ?
(フット後藤のツッコミは笑えるのに…)

そこで僕が司会として、
近年ずっと押しているのが今田耕司氏だ。
とにかく嫌みがないのが彼の良さだ。
相手が上でも下でも関係ない。
千原Jrにしても、ロンブー淳にしても
好きな人もいる代わりに、嫌いな人も多い。
でも今田耕司が嫌いという人はあまり居ない。
…というか僕は聞いたことがない。

相手がどんだけしょうもないこと言っても
サラリと笑いに代えて返すトークセンスの良さ。
それも決して嫌みにならないので
相手の人も気持ち良く話せるし
何を言っても笑いでまとめてくれるので
見ている方も安心なのだ。

どうしてもダウンタウンの弟分的なイメージが強いのか
世間的に軽く見られているのが
僕は歯がゆくで仕方ない。


特に生放送での強さを生かす意味でも
「オールスター感謝祭」を仕切って欲しいなぁ。

島田紳助氏について

島田紳助氏のいうA氏が
元プロボクシング世界王者・渡辺二郎だと聞いて
今回の話、すごく納得出来た。
メールの出どころも警察だろうと思っていたので
やっぱりという感じだ。


昨日の会見を見ていて
紳助氏は事件が起こる前から
引退について考えていたんだと思った。
上岡龍太郎氏の例はもちろんあるし
いろいろ週刊誌で叩かれて嫌気が指してたみたいだし
人気のあるウチに格好良く去りたいという気持ちも
あったのだろうと推測する。
2004年の事件の時も引退を漏らしていたと聞くし…。

ただ、そうはいっても、
番組はたくさん抱えてるし
プロデュースしたユニットは成功してるし
何より自分自身も充実しているしで
そのタイミングを見付けられないまま毎日が過ぎていく
…そんな感じだったのではないか。

これは生き方の問題なので
理解出来ない人には、どう説明しても理解出来ないと思う。
そういう人は
「メールくらいで辞めるのはおかしい
 絶対もっと何か裏があるに違いない」と思うのだろう。
本当のところは現時点では解らない。
何かあるのかもしれない。

でも、メールの問題だけで辞めるとしても
僕は納得出来た。
今回の事件は
踏ん切りを付けるいい機会だなって思えたのではないか。
逆に芸能界に居座り続けるのって格好悪いもんね。


もちろん、しばらく経って
辞めたことを後悔する時は絶対来るだろうけど。

映画『キック・アス』

ちょっと古くなっちゃったけど
映画『キック・アス』について書きます。
(これと言って書くこともなかったので)

『キック・アス』は、昨年末に上映されていた。
公開前は、あまり話題にもならず、
上映館数もたったの4館だったとか…。
にも関わらず公開されるとクチコミで評判が広がった。
僕も評判の良さを聞いて、
上映終了間近に慌てて観に行ったくらいだ。

たしかに面白い!
…んだけど、キックアスじゃなくて
ヒットガールとビッグダディの話でも良かったのでは?
基本的に大活躍するのはヒットガールだし…。
キックアスは主人公としては物足りない。
もっと活躍のシーンがあっていいよね。
続編は決まってるようだけど
キックアスの扱いは悩みどころ…。
ヒットガールも急がないと大人になっちゃうしね。


あと、子供がバンバン人を殺すので
R指定になっちゃうのは仕方ないけど
もうちょっと見せ方を工夫しても良かったと思う。
全体的には楽しい話なんだし
足が切れたりみたいな残虐な表現が必要だったかは疑問。
それがなければもっと間口も広げられたと思う。



DVDはとっくに発売されているので
未見の方にはお勧めです。

ヒットガールが暴れる時の曲が
耳から離れないんだよねぇ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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