テレビ『ゴッドタン』

テレビ東京の『ゴッドタン』は
芸人の悪ふざけ番組以外の何者でもない。
でも…最高に面白い。

もちろん、悪ふざけだけで終わりにならないのは
演者、及びスタッフの能力が高いからだし
常に既存の番組とは違うことをやろうという
志の高さも感じる。

実は、最先端のお笑い番組なのだと思う。



10月からは土曜に移動するが
変わらず尖がった番組を作りつづけて欲しい。



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テレビ『マツコ&有吉の怒り新党』

『マツコ&有吉の怒り新党』はテレビ朝日で放送されている
マツコ・デラックスと有吉弘行のトーク番組だ。

視聴者から募集したメールに対して、マツコと有吉が
怒っていいかどうかを判定するという内容だが
企画内容よりも、マツコと有吉を揃えた時点でこの番組は成功だ。
後は二人に何を喋らせるかだけの問題。
メールに関係ない話してても面白いもん。
(個人的には、二人の女子プロレス談義が好きだ)


10月からは23時台へのまさかの昇進。
こういう番組は深夜でこっそりと
言いたい放題なのが面白いんだけど…。
1時間番組になるし、ちょっと不安はある。
とりあえずは、深夜のままのスタイルで続けて欲しい。


ところで視聴率6%を超えたらやると言っていた
「夏目のフラメンコスペシャル」はどうなったのだろう?

内村さまぁ~ず

「内村さまぁ~ず」は、ミランカという映像配信サイトで番組はスタートした。


ミランカでは、視聴回数ランキングで
常時1位をキープするミランカの看板番組だったが
2009年6月に、ミランカ配信サービスが終了。

その後は様々なサイトから配信をしている。
また地上波でも、多くの地方局から放送が行われている。


そもそもはウッチャンとさまぁ~ずが
内P終了後、飲みに行く切っ掛けなくなってしまったことから
だったら番組やっちゃえばいいじゃん
…というノリだけで始めた番組。

それがここまで広がっていくのは
ウッチャンとさまぁ~ずの能力の高さと
仲の良さがもたらした結果だ。



最新DVDは10/5発売。



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「モヤモヤさまぁ~ず」、「やりすぎコージー」などの
テレビ東京の番組を手がけてきたプロデューサー
通称「伊藤P」こと伊藤隆行氏の本です。

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25年前のゲーム界


今年は、ゼルダ、ドラクエが25周年だが
では25年前の1986年とは、
いったいどんな年だったのだろうか…。

実は1986年はゲーム業界にとって
歴史的な年といっても決して言い過ぎではない。


先日、任天堂の岩田聡社長が
年末の3DSのラインナップについて
「ビデオゲームの歴史において例がないのではと
 思えるほど充実したタイトルだ」と発言したが
「それは1986年のことだろう!」
…と思わずツッコミたくなるくらい
とんでもないラインナップなのだ。
現在のゲーム業界の全てが、
この年に始まっていると言ってもいい。(言い過ぎ?)



全ては、「ゼルダの伝説」から始まるのだ。

任天堂のディスクシステム対応ソフとしてハードとともに
「ゼルダの伝説」が発売されたのが
1986年の2月21日である。

そして、5月27日に
「ドラゴンクエスト」のⅠが発売する。


でもそれだけじゃない。

「グラディウス」
「魔界村」
「メトロイド」
「がんばれゴエモン!からくり道中」
「悪魔城ドラキュラ」
「プロ野球ファミリースタジアム」
…など、これら全て1986年に初登場する。
(「グラディウス」、「魔界村」は
 1985年にアーケード版が出ているが…)


まだある。

「高橋名人の冒険島(ワンダーボーイ)」
「グーニーズ」
「謎の村雨城」
「光神話 パルテナの鏡」
…などもこの年だ。

アーケードゲームでも
「アウトラン」
「ファンタジーゾーン」
といった作品があり、
つまり、コレらはぜーんぶ今年が25周年なのだ。

(ちなみに初登場ではないけど
 「スーパーマリオ2」も1986年発売です)



後にゲーム業界の主流になるような
ソフトがこぞって1986年に登場している。
ビデオゲームの歴史の中で、
ここまで粒の揃った1年が現在まであるだろうか
…と僕は思うのだけど。

「キングオブコント2011」を見て思うこと

ロバートの優勝で幕を閉じた
2011のキングオブコントだが
毎年ながら点数の付け方に疑問を感じてしまう。

僕は少なくとも純粋に「どれだけ笑えたか」のみで
採点するべだと思うし
全てのネタに対して同じ基準で採点されるべきだと思う。
でも、どうもそうではないように思えてしまう。

確かに、ロバートも2700も面白かったけど
他に比べて飛び抜けて笑えたかといえば、そうでもない。
特にふた組とも2本目のネタは
900点を超えてること自体不思議でならない。
キングオブコントは100人の芸人が
10点満点で採点するシステムだが
900を超えるというとは
10点を付けている審査員が存在するということだし
その人達は、完璧なコントだと採点していことになる。
ホントに?


一番の原因は、審査点が見えないことだと思う。
僕は後からでもいいので、
HP等で、誰が誰に対していくつの点数を付けたか
公表するべきだと思う。
でないと審査の公平性、
及び審査する側の責任感が保てないと思う。

点数を公表するということは
審査する側の見る目も試されるのだ。
つまらないネタに高得点を入れていれば
その程度の芸人なんだと世間から見られることになる。

彼らは、一般人じゃなくてプロなんだしね。
正々堂々と公表するべきだろう。



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DVD『ごぶごぶ』

ごぶごぶは、浜田雅功、東野幸治が
上下関係を捨て、五分五分の立場で進行するロケ番組だ。


2009年に放送された全12回から、
浜田雅功セレクション3話、東野幸治セレクション3話を収録している。


当初は近畿広域圏でしか視聴出来なかったが、
中部日本放送で放送されたのを皮切りに、
各地方局でも放送され始めている。

ただ、関東地方ではCSのGAORAでしか見れないので
この機会にDVDで見てみるのもいいかも。




篠原涼子

篠原涼子はすごい人だ。

元々は「東京パフォーマンスドール」という
アイドルグループ出身だ。
メンバーには、後にプロゴルファー・横田真一の妻となった
穴井夕子なんかもいたが
アイドルグループとしては
あまりパッとしないまま自然消滅した。

彼女にとっては『ダウンタウンのごっつええ感じ』に
出演したことが大きな転機だった。
同番組には松雪泰子、YOUも出演していたが
ここでダウンタウンの二人に鍛えられたことは
彼女にとっては大きな経験になったと思う。
ほんこんに唇を奪われたり
松本にゲンコツで殴られたり
天然キャラを活かしながらとにかく彼女は頑張っていた。

そんな時に小室哲也プロデュースの「恋しさとせつなさと心強さと」が
220万枚の大ヒットを飛ばすのである。

そして、東京パフォーマンスドール、ごっつええ感じを卒業。
小室ファミリーからも離れ、女優業へとシフトする。

次の転機はドラマ『anego』ではないだろうか。
カッコイイの女性上司みたいなポジションがうまくハマったのだ。
『アンフェア』、『ハケンの品格』とヒットを飛ばし
女優としての地位を確立することになった。



お笑い番組では汚れ役を体を張って演じ
かと思えば220万枚を売った歌手でもあり
そして今や、どうどう主演を張れる人気女優でもある。
こんな人、今までいただろうか。

ダウンタウン松本は後に
「涼子はごっつをどう思ってんやろ」と語っていたが
本当にどう思っているのだろう?
天然で純粋な彼女のことだから
どうとも思っていないのだろうなぁ。



篠原涼子は本当にすごい人だ。








プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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