IPPONプラス

「IPPONプラス」とは、さまざまなワードが書かれた札を2枚組合せ
“新しい造語”を作り出し、その面白さを競い合うゲームである。

90年代後半の「松ごっつ」という番組で
「面雀(オモジャン)」という名称で行っていたゲームの改良版だ。
元々は松本人志さんがプライベートで
仲間らと行っていたと、どこかで語っていたように記憶している。

その「IPPONプラス」の1回目が今年9月に放送された。
メンバーは松本人志さん・さまぁ~ずの二人・板尾創路さん・関根勤さん
という絶対面白くなること間違いないメンバー。
関東ローカルなので見れない人には本当に可哀想だが
本当に面白い
(見たい人は、ネットで動画を探せばなんとか見れるよ)

そして2回目が1/2の深夜に放送される。
今回は前回のチャンピオンの関根さんに代わり
三谷幸喜さんが参戦。
僕の大好きなメンバーばっかりで
楽しみで仕方ない。
年末年始の番組で一番楽しみかも…。
興味を持った人はぜひ見て下さい。


こういうのは深夜でひっそりとやっていて欲しいよね。
「すべらない話」も深夜の頃の方が面白かった。
ゴールデンだと、いろいろと
余計な要素が入ってきちゃうんだよなぁ。
スポンサーサイト

「笑っていいとも」ブータン国王夫妻の物まねに、非難殺到

「ブータン国王夫妻の物まねに、非難殺到」
こんなニュースを見て
いったい劇団ひとりは何をやらかしたんだと思った。
早速、ネットに上がっていた動画を確認したが…



…これだけ?
この程度のことで騒いでいるの?

確かに下品な部分はあるし
このネタが面白いかどうかは別にして
何が問題なんだ?

相手が親日国のブータンだから?
タレントじゃなくて国王だから?
ブータン国王が素朴でいい人だったから?
フジテレビだから?

挙句の果てに劇団ひとりはKポップ好きだからとか
フジテレビは韓流よりだからとか
よく解らない方にまで話が及んでて
何を批判したいのか全く解らない。


真面目にネタの話をすれば
劇団ひとりがブータン国王にちょっと似ているというだけの
「出オチ」である。
実際にモノマネしてるのは猪木とビートたけし。
つまりブータン国王の恰好で
猪木とたけしのモノマネをしただけだ。
それはそんなに批判されることなのか?
ブータンを侮辱していることになるのか?


こういうニュースを聞くたびに
なんかギスギスした世の中になっちゃったなぁ
…とイヤな気持ちになる。
結局、こういうことの繰り返しが
テレビをつまらなくしてしまうんだよ。

今回はグチっぽくて申し訳ない。

三谷さんと大泉さん

大泉洋さん主演した映画「探偵はBARにいる」が
「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で
石原裕次郎賞を受賞した。

「ステキな金縛り」と大接戦の末の受賞だったことを受け、三谷幸喜監督は
「石原裕次郎賞惜しかったですね。
決選投票までいったんですけどね、あの男に取られました」
とコメントした。

大泉さんは「三谷さんから“僕は怒っている”というタイトルでメールが来ました。
本来なら君は辞退すべきだと書いてありました。
でも、辞退せずにやってきて本当によかった」
と語り笑いを取った。


大泉さんと三谷さんと言えば
ドラマ『わが家の歴史』、舞台『ベッジ・パートン』
そして今回の三谷監督の映画『ステキな金縛り』がある。
(『ステキな金縛り』はエンドロールの写真一枚のみの出演です)

大泉さんにとって三谷幸喜さんは、学生時代からの憧れの人。

二人の出会いは、三谷さんの舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』の楽屋で、
映画『アフタースクール』で共演した常盤貴子さん、堺雅人さんに
大泉さんが挨拶しにいった時のことだ。

楽屋にいた三谷さんから
「今度お仕事しましょう」と声を掛けられたそうだ。
それが『わがやの歴史』につながっていくのだけど
憧れの三谷さんからのお誘いに
大泉さんはとても嬉しかったらしい。

そんな三谷さんに勝利しての今回の受賞は
感慨無量だろう。









DVD『下町ロケット』

池井戸潤の直木賞受賞作をドラマ化した
『下町ロケット』がDVDで1/6に発売です。

原作も面白いだけど
ドラマも負けないくらいよく出来ていて
見ると勇気が湧いてくる。
2011年のナンバーワンに挙げてもいいくらい。
(「鈴木先生」と悩むところだけど…)

本作はWOWOWだったけど、こういう作品って
もう地上波では出来ないのかなぁ。


DVD『チハラトーク』



千原兄弟が、毎月1回開催している
トークイベント「チハラトーク」のDVD第7巻。
2010年4月から2011年2月までを収録。

1/11発売。

映画『ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル』

「ミッション:インポッシブル」のシリーズ4作目である
ゴースト・プロトコルを見てきた。
「ミッション:インポッシブル」は、大好きなシリーズ。
5年ぶりの新作である。

期待通りの面白さだった。
とにかくストリーのテンポが良くて
次から次へと見せ場が続くので飽きさせない。

以前、三谷幸喜さんが
「Mission: Impossible(スパイ大作戦)」で大事なのは
チームワークなんだと力説していた。
「ジョン・ウー(M:I-2の監督)は何も解ってない」と
怒っていた三谷さんも今作は満足して戴けたでしょう。

あと、気になってたのがトム・クルーズ演じる主人公が
前作で結婚したこと。
どう処理するのかと思ったら
しっかり今回の物語の大きなキーポイントになっていて
そこもスッキリした。


まだまだ続けて欲しいシリーズだけど
問題は現在49歳のトム・クルーズの年齢かな。
走る姿に1作目のような軽やかさがなかったなぁ。

「家政婦のミタ」最終回40%

30%は確実と思われていた
「家政婦のミタ」最終回の視聴率だったが
それを大きく上回る驚異の40%という数字を叩きだした。

ドラマが40%を超えるのは、
木村拓哉と常盤貴子の「ビューティフルライフ」以来、
11年ぶりだという。
「南極大陸」の22%も十分すごい数字なのに
「家政婦のミタ」のお蔭でかすんでしまった。
全くついてないなぁ。


制作側の予想外だったのは
22時台のドラマということで
本来、視聴対象としていなかった
子供世代の中で、ミタさんのキャラクターが
ちょっとしたブームになったことだ。
結果として、大人から子供まで
普段、ドラマに興味のない人達をも
巻き込むことが出来た。

15年来の松嶋菜々子ファンというだけで
見たいた僕に言わせれば
そこまで秀逸なドラマではない。
出来だけをみればもっと面白くて
良くできたドラマはいくらでもある。
でも、ムーブメントとは得てしてそういうものだ。
どこでどう転がるかなんて誰にもわからない。

一ついえることは、「家政婦のミタ」が
幅広い世代に受け入れられた
ドラマ史に刻まれる作品になったということだ。




映画『無知との遭遇』



野生爆弾・ロッシーが悪の宇宙人と戦うという
SFファンタジー映画なんだけど
…つまりはドッキリである。

とにかく、ロッシーの純粋さ
そして千原ジュニアの演技力頼みの
バカバカしくて安い内容だ。

くだらなくて面白いんだけど
いくらなんでももう少しお金を掛けて欲しかったなぁ。
安さが面白いというのもあるにしても、
めちゃイケのドッキリの方がよっぽどしっかり作ってるよ。


三谷幸喜さんも大絶賛していた。
僕も最後はちょっとウルっときた。

大成建設のCM

『ほしのこえ』、『秒速5センチメートル』で知られる
新海誠監督の大成建設のCMが話題になっている。



新海作品らしい美しい風景描写だ。






書籍『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』



伝説の柔道家・木村政彦。

グレイシー柔術をきっかけに
木村政彦を知った人も多いと思う。
僕もその一人だ。

1993年に行われた総合格闘技イベント「UFC」の第一回大会で
無名の柔術家ホイス・グレイシーが優勝し
一躍脚光を浴びるのだが、
その父であるエリオ・グレイシーが
「私はただ一度、柔術の試合で敗れたことがある。
 その相手は日本の偉大なる柔道家・木村政彦だ。」
と語り
木村政彦という天才柔道家の名前が現代に蘇ったのである。

その1951年に行われた木村×エリオの試合映像を見ることが出来る。↓

エリオは腕を折られながらもギブアップせずに
セコンドがタオルを投入して決着したのだ。




木村は、プロに転向するまで15年間不敗という
恐るべし強さだった。
僕もこの木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかを読むまで
恥ずかしながらここまでの強さとは知らなかった。
本は、700頁以上もあるのだけど
面白くてガンガン読めてしまう。

プロ柔道旗揚げ、エリオとの試合
そしてタイトルにもあるプロレスラー力道山との試合である。

そもそもこの試合は、木村、力道の両者の合意のもとに
引き分けで終わることになっていた
…にも関わらず力道山がその約束を破り
試合途中に突然セメントを仕掛け
木村の完全敗北で終わることになってしまう。

試合の映像を見ると、確かに力道山の攻撃の質が
途中から明らかに変わるのだ。

その時点で木村は力動の急変を察知出来たと思うが…。

作者の増田俊也氏は柔道出身ということもあり
木村の名誉を回復するためにこの本を書いた。
そして、最初からガチで戦えば
木村が勝っていた…と結論着けたかったようだが
映像を見る限り素人目にも
それはどうだろうと思わずにはいられない。

確かには力道山は最低なヤツだ。
でも、その力道山を木村も甘く見過ぎだし
そもそもコンディションも良くなかったようだ

万全な状態での木村×力道山の真剣勝負が見たかったなぁ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

最新記事
カレンダー
11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター
nagi_takeをフォローしましょう
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR