『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』



Wiiのドラクエ最新作。
絶対発売延期かと思ってたけど
どうやら予定通り8/2に発売するみたい。
どうせなら夏休みに遊びたいもんね。


でも、僕の興味は内容よりも販売本数だ。
ライトユーザーの多いWiiで
オンラインにしたドラクエに
どれだけの販売能力があるのか…。

オンラインゲームとしては
参考に出来るのは3年前に発売した
『モンスターハンター 3(トライ)』だ。
モンハン3は、最終的に115万本程売り上げている。
Wiiでのこの数字は
カプコンとしては成功といってよいだろうが
当然、ドラクエはこの程度では許されない。

最低ノルマは150万本かな。
Wii本体の販売台数は1200万台超なので
8人に1人のユーザーが購入すればいい計算だけど
やっぱり200万本はいって欲しい。
国民的ゲームソフトだもんね。

オンラインでなければ
ラクにクリア出来るだろうけどなぁ…。

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『New スーパーマリオブラザーズ 2』



本日発売の3DSソフト
『New スーパーマリオブラザーズ 2』。

3DSのマリオといえば
昨年末に『スーパーマリオ 3Dランド』が発売され
国内で160万本を超える大ヒットを記録しており
3DS本体の販売も大きく牽引した。



3Dアクションの『3Dランド』に対して
今作は本家の2Dアクションとなっている。

マリオといえば2Dというファンも多く
Wiiで発売した『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii 』は430万本。
DSで2006年に発売した『New スーパーマリオブラザーズ』に至っては
630万本という驚異的な売り上げを記録している。


『New スーパーマリオブラザーズ 2』についても
大ヒットは間違いないのだけど
いったいどこまで売れるのか?
3DS本体の売上をどれだけ牽引出来るかも含めて
興味のあるところだ。


桃太郎電鉄 ボードゲーム 「大どんでん返しの巻」



テレビゲーム版は制作終了してしまった桃太郎電鉄だが
いよいよボードゲームとして登場。

7/26発売です。


『内村さまぁ~ず』 vol.38~40



内村さまぁ~ず vol.38~40のDVDが
7/25発売です。

今回は久しぶりのアンタッチャブル柴田が登場。

3人が大好きな大自然クイズもあります。



映画『おおかみこどもの雨と雪』

『おおかみこどもの雨と雪』はとっても良かった。
細田守監督は『時をかける少女』は
すごく好きだったんだけど
前作の『サマーウォーズ』はピンと来なかったというか
入り込めなくて…、
でも今作は『サマーウォーズ』とは全く違う世界観、感動があった。
こんな作品が作れるとはね…。
僕の中で細田監督の評価が大きく上がった。
すごく深いなぁ。

若い層よりも、子供がいるような
大人の世代でないと
ちょっと受け止めにくいかもね。
子供には退屈な作品になってしまいそう。


『FNS27時間テレビ』

今年も面白かったなぁ。
テレビっ子としては
27時間だからこそ実現する顔合わせが
やっぱり嬉しい。

今年はメインがタモリたったせいもあって
特に豪華な顔合わせだった。

とんねるず、ダウンタウン
くりーむ、ネプチューン、ナイナイ
さまぁ~ず、爆笑問題、鶴瓶
…そしてビック3。
これでウンナンまで揃ったら完璧だったけど…。


そういえば初めてビック3が揃ったのも
27時間だったっけ?
第一回目のタモリ、さんまが司会の時に
フライデー事件で謹慎中だった
たけしが深夜に突然登場のサプライズ。


これぞ年に一度のお祭りだよね。
27時間はお笑いファンの夢を叶えてくれるから
毎年楽しみに待ってしまう。

映画『メリダとおそろしの森』

『メリダとおそろしの森』を観た。


僕は『トイ・ストーリー』以来
全てのピクサー作品を劇場で観てきたくらいの
ピクサーファンである。
もちろんDVDも全て持っている。

そんな僕からすると『メリダ』は
かなりの期待外れなグダグダな内容だった。

まず前半が退屈。
なかなか物語が展開していかない。
後半になってようやく動き出すけど
過去のピクサー作品のような
「これでもか」というくらいの
畳み掛けるような驚きもなければ
着地点もなんだかよくわからない。
1時間半使ってやる中身じゃない。

そしてトレードマークの弓矢にしても
活躍の場は全くといっていいほどなく
ラストでもほとんど意味がない。
これじゃ、なんのために持ってるのかも分からない。
もっといろいろ使い道はあっただろうに…。


『メリダ』は制作に6年を費やしたそうだが
物語をイジりすぎな上に
途中で監督が変わったりで
方向性を見失ったまま
完成しちゃった作品のように思えた。
『レミー』以来のガッカリな内容だった。



同時上映の『ニセものバズがやってきた』
と『月と少年』よかったなぁ。


平井理央

フジテレビのアナウンサー平井理央さんは
中学生の頃にスカウトされモデルとしてデビューし
テレビ東京の『おはスタ』の「おはガール」等
アイドルとして活躍した後にフジテレビに入社した。

ちなみにオリラジの中田敦彦は
高校・大学の同級生だったそうだ。

入社後は人気アナウンサーとして
スポーツ・バラエティの場で活躍してきた。
そんな彼女がこの度、入籍し
9月末にフジテレビを退社する事になった。
退社後はフリーとして活躍の場を広げていくことだろう。


高島彩、中野美奈子そして平井理央と
一時代を築いたエース女子アナが
ごっそりと抜けて
気付けば加藤綾子だけになってしまった。

世代交代の時期なんだなぁ。
最近、三田友梨佳を押してるのも
次のエースに育てたいからかな?

『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』

加賀恭一郎シリーズの『麒麟の翼』。

これはご存じの通り
阿部寛主演のドラマ『新参者』の映画版です。

ドラマは平均視聴率14.9%だった。
今やテレビ局にとって映画は
大きな収入源なのである。
話題作をどれだけ企画出来るかが
テレビ局として生き残りのキーとなっている。


DVD&ブルーレイは7/27発売です。






『ALWAYS 三丁目の夕日'64』

今年の1月に公開された『ALWAYS 三丁目の夕日'64』。
今回は、前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から
約5年後の1964年、
東京オリンピック開催の年を舞台としている。

2005年の1作目
『ALWAYS 三丁目の夕日』が32.3億円。

2007年の2作目
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が45.6億円。

50億円突破の期待もかかった3作目
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』だったが
40億円にも届かなかったようだ。
(正確な数字はまだわからないです)


2作目に比べて成績が落ちたとはいえ
日本テレビ的には
まだまだ続けていきたいコンテンツだろうね。





DVD&ブルーレイは7/20発売です。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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