『アベンジャーズ』



『アベンジャーズ』を機内で見ることが出来た。

まず、前提として僕は
『アイアンマン』、『インクレディブル・ハルク』、
『マイティ・ソー』、『キャプテン・アメリカ』
…の作品にはまるで興味はなく
なんの思い入れも予備知識もないということ。
更に、今回僕が見たのは
映画館の大型スクリーンではなく
(だからもちろん3Dでもなく)
機内の座席前に取りつけた
小さいモニターであることの2点を
考慮した上で言わせてもらうのだけど…
なーんにも面白くなかった
終始退屈なまま映画を見終えた。
「これが映画だ」って言われてもね。
興味ない人にはそんなモンだよ。


こういうのはアメコミ好きな
ファンのための映画なんたど思ってたけど
全世界興行収入が全米歴代3位というのは
よくわからん。

でも間違いなく続編は作られるんだろうね。

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『新・くるねこ小箱』



累計100万部突破の大人気コミック原作のアニメ。
中谷美紀編がDVDで9/28発売です。




小林聡美編は発売中。



山下達郎『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』



山下達郎さんのレーベルを越えた
オールタイム・ベストアルバム!

ソロデビュー前のシュガー・ベイブ時代から今日まで、
山下達郎本人セレクトによるオールタイム・ベスト。

これはすごいよ!

『OMOJAN』、『キカナイト』終了

今回の改編で一番残念だったのは
『キカナイト』の終了だ。

お気に入りの芸人ばかりが
出ていたというのもあるが
大好きな番組で毎回楽しませて貰っていた。

終了の要因は設楽、有吉が
多忙になったことが要因だと思う。

ある程度仕事を絞る上で
メインでない番組はどうしても
優先順位は下がってしまう。
そうなると事務所からは
続けるなら出演料を上げて欲しいという
要求はあったと思うが
今のフジテレビにはそれも難しいしね。

それとこれだけのメンバーを集めておいて
最近はナゾナゾばっかりというのも
勿体なかった。
作り手の意欲がなくなってしまったのかな。
番組が始まった当初はアグレッシブに
いろんな企画にチャレンジしていた。
「アイツ絶対 俺のこと好き」とか
「おはなし処食いつき亭」とか好きだったけどね。





『OMOJAN』については
レギュラーが始まった当初から
そりゃ終わるだろうと思ってた。

芸人がゲストの時はまだいいが
番宣の役者等が来た時は本当に厳しかった。
松本、さまぁ~ずが頑張ってなんとかしよう
という思いがヒシヒシと伝わってきて
逆に可愛そうに見えた。

前にも書いたが
こういう企画は番組改編期の特番として
ひっそりと深夜で続けていく方がいい。
ゲストも芸人か、言葉使いに長けている人を呼んで
松本、さまぁ~ずが安心して出来るようにして欲しい。

これっきりにするのはナシだよ。


『テルマエ・ロマエV』



テルマエの最新巻『テルマエ・ロマエV』が
9/25に発売です。


僕は絶対、映画の続編があると
睨んでいる…。

『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』18年の歴史に幕

ダウンタウンの音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』が
年内で18年の歴史に幕を閉じることになった。

寂しいというより
むしろ遅すぎるくらいだと思う。

番組当初は毎回1組のミュージシャンを
「チャンプ」として登場させ
ミュージシャンとダウンタウンとのトークという
融合が新鮮な絵を作っていた。
小室哲哉との出会いから「H Jungle with t」、
槇原敬之との出会いから「チキンライス」という
名曲も生まれた。
しかし、そのミュージシャンも
B’zが出演した辺りで出尽くした感があった。

それでも手を替え、品を替えで
頑張っていたものの
'70、'80、'90年代の懐かしの名曲ランキング
へシフトした時点で
僕の番組への興味は完全になくなってしまった。
もうダウンタウンがやるべき番組ではなかった。

近年は全く見ていない。





ついでに『ダウンタウンDX』も
とっくに賞味期限は過ぎている。


『三谷幸喜のありふれた生活10 それでも地球は回ってる』



三谷幸喜さんのエッセイ『ありふれた生活』の
シリーズ第10弾が登場。

昨年は生誕50周年として大活躍の一年だったが
一方で、私生活では離婚という転機も迎えた……。
書籍化にあたり、大竹しのぶさんと
「離婚」と「結婚」について語り合った対談も収録。

9/20発売です。


『ファイナルファンタジーIII 』PSP



スクウェア・エニックス
この商品の発売予定日は2012年9月20日です
『ファイナルファンタジーIII』の
リメイクがPSPで登場。

F・F3は、1990年4月27日、
ファミリーコンピュータ用ソフトとして発売され、
約140万本を販売した。
その後、ニンテンドーDS、iPhone、iPod touch等を経て
今回はPSPで9/20に発売。


『鍵泥棒のメソッド』

待ちに待った内田けんじ監督の新作『鍵泥棒のメソッド』。

早速、楽しんできました。

『アフタースクール』も見事な脚本だったけど
今作も脚本の素晴らしさに舌を巻いてしまう。
物語の展開の仕方、複線の張り方
とにかく素晴らしい!
加えて内田監督は演出もいい。
内田監督のキレのいい巧みな演出が
物語をグイグイ引き付ける要素にもなっている。
この辺りが演出で損してる三谷監督との違いかも。

そんな素晴らしいデキの『鍵泥棒のメソッド』だけど
あえて文句を付けるとしたら主人公かな。
キャラクターも弱いし
主人公として活躍する場面にも乏しい。
なんか堺雅人さんが勿体ない。
それに比べて香川照之さんの役は美味しくて
主人公は香川さんなんじゃないかと思うくらい。
広末涼子さんの生真面目だけど
ちょっとズレてる感じも良かった。








ところでヨーロッパ企画の中川晴樹さん。
中川さんはこういうイラつく役をやらせたら
他の追随を許さないね。(笑)


藤子関連2冊

藤子不二雄先生に関する本を2冊紹介。


まず、は藤子不二雄A先生の『78歳いまだまんが道を』。



タイトルの通り78歳になった現在も
『ビッグコミックオリジナル増刊』で
自身のマンガ家人生を描いた
『愛…しりそめし頃に… 満賀道雄の青春』を
連載中である。

代表作は『プロゴルファー猿』
『忍者ハットリくん』、『笑ゥせぇるすまん』などがあり
最近では『怪物くん』がドラマ、映画でヒットした。

大天才の藤子F先生の影に隠れがちだけど
A先生だって十分過ぎるほどの結果を残しているのだ。

今はいつまでも『愛…しりそめし頃に…』を
描き続けて欲しいと願うばかり。






もう一冊は、Pen+の2012年10/1号
『大人のための藤子・F・不二雄 』である。

言うまでもなく『ドラえもん』の
藤子・F・不二雄先生。

先頃、ドラえもん生誕100年前を
(ドラえもんま誕生日は2112年9月3日)
迎えたこともあり
それを記念してPenならではの切り口で
丸々一冊F先生を特集してます。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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