日本レコード大賞はAKB48

日本レコード大賞は、
AKB48が『真夏のSounds good !』で
2年連続の大賞に輝いた。

いろいろと批判はあるでしょうが
僕は一番順当だと思う。
今年の年間の売上1~5位全てAKBで
全てミリオンを達成してる。
CDじゃなくて握手権の売上だったとしても
180万枚は事実だしね。
これだけの活躍を認めないのもなんか変だ。

そもそもレコ大の選考基準はよく解らない。
例えば、2006年の大賞は氷川きよしだったけど
受賞曲の『一剣』はシングル売上年間76位だった。
演歌としては売れた方ではあるが
果たして世の中のどれだけの人が
この曲を知っていたか…。
少なくとも僕は『真夏のSounds good !』は聞いたことあったけど
『一剣』なんて全く知らなかった。

そういう意味では一番売れた曲を大賞にするのは
一番解りやすいのだ。
そこに音楽性とか持ち出し始めると
話はややこしくなっちゃう。
過去には近藤真彦や光GENJIといった
アイドルも受賞しているしね。

レコ大は、ミュージシャンNo.1を決める賞ではないのだ。


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ドラマ『高校入試』

久しぶり続きが気になるドラマだった。
とにかく毎週ドキドキしながら楽しみに観ていた。

解ってしまえばラストは呆気ないとも思うが
そんななんてことない事件を
飽きさせずに最初から最後まで
集中力を持って走れ抜けたのはお見事!
改めて湊かなえの能力の高さを思い知ったし
よくまぁこんな題材を見つけてきたなぁと感心した。

もっともっと高い評価を受けていい作品だと思う。
時間も22時台でやってもよかった。
23時台ではなんか勿体ない。


全て解った上で、また初めから見直したいなぁ。







2013年のベスト3を上げるとすれば
この『高校入試』『リーガル・ハイ』
そして『ゴーイング マイ ホーム』かな。



ちなみに視聴率的には以下がベスト3でした。
1位 ドクターX(19.1%)
2位 PRICELESS(17.71%)
3位 鍵のかかった部屋(16%)


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『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』18.7%

木村拓哉の月9『PRICELESS』の最終回は
18.7%となった。

第8話で20.1%を記録しただけに
最終回も20%超えに期待が掛かったが
意外と平凡な数字に終わった。

ラストに生中継を挟むのは
香里奈主演の『私が恋愛できない理由』でも
使用した手法だ。
『私が恋愛できない理由』ではその最終回が
最高視聴率をマークし
大成功だったのだが
今回はそうはならなかった。

そもそもなんで北海道から中継なのかも
よく解らない。
生中継をやるのはいいけど
生でやる理由が欲しい。
北海道のシーンなんか
事前に撮影してても問題ないもんね。



ところで、このドラマ本当に
「あるわけねぇだろ、んなもん」という通り
ハチャメチャな内容だった。
それが狙いだからイチイチツッコミはしないけど
もうちょっとリアリティのある内容でも
よかったんじゃない?

この荒唐無稽なストーリーに付いていけなくて
離れた視聴者もいると思う。
コメディだからといってなんでもアリなワケじゃない。
リアリティのあるストーリーだからこそ
コメディ部分も映えるということだってある。

キムタクドラマは、なんかいつも勿体ないなぁ。



「ゴーイング マイ ホーム」最終回6・0%

ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』の最終回は
6・0%だった。

映画監督の是枝裕和の初連ドラ。
山口智子の16年ぶりの連ドラ出演。
…などなど話題を集めた作品だったが
数字として結果は出せなかった。

でも、数字だけが全てではない。
世界は、目に見えるものだけで出来てるんじゃないのだ。

いい作品を作れば
伝わる人にはしっかり伝わるし
心にも残っていく。

テレビ的には『家政婦のミタ』みたいに
心に残らなくても数字が高い方がいいんだろうけど
それだけじゃテレビという文化は衰退してしまう。

このドラマ、ドラマ史に残る傑作だと思う。
少なくとも僕は大好きなドラマだった。
映像も音楽も良かったし、キャストも良かった。
ストーリーも良かったし、終わり方も良かった。
全てにおいて何も不満がない。
でも、何が良かったのかと聞かれると
うまく説明出来ない。
子供にフグの白子の美味さを説明出来ない感じ。


これに懲りずに、是枝監督にはまたドラマ作って欲しいなぁ。







『とんがりボウシと魔法の町』



『どうぶつの森』の二番煎じポジションを
いつの間にか確立したね。

3DSでも12/20に発売します。

『THE MANZAI 2012』

THE MANZAI 2012は、
ハマカーンが10票中8票を集め
2代目王者に輝いた。

全体を通して一番面白かったのは
アルコ&ピースの1本目。
あれが漫才か?…と言う声もあるが
時間内にマイクの前で喋って笑わせれば
それは漫才なんだと思う。

決勝はハマカーンが
一番面白かったので優勝に異論はないけど
僕的には一本目のインパクトで
アルコ&ピースも押してあげたかったなぁ。
唯一、一票入れた秋元康の気持ちはわかる。


千鳥に関しては全くわからない。
ノンスタイルの方が面白かったと思うけどね。

笑い飯は期待したんだけど
年末ジャンボのCMの方が面白かったかな。

『かぐや姫の物語』と『風立ちぬ』

スタジオシブリが
『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)、『風立ちぬ』(宮崎駿監督)を
来年の夏に公開することを発表した。

高畑監督と宮崎監督のそろい踏みとなると
『火垂るの墓』と『となりのトトロ』を思い出すが
今回は別々に公開なんだそうだ。
なんかいかにも商業的なやり方だなぁ。
『かぐや姫~』なんて単独で成立するのか?



あと、ジブリの新作となると必ずと言っていいほど
声優ファンが騒ぎ出す。
今回はまだ発表になってないが
きっと声優は使わないだろう。

僕みたいに、アニメファンでも
なんでもない人間から言わせて貰うと
声優の型にはまった過剰な演技は
リアリティがなくて物凄く違和感を感じてしまう。
声優さんは発声の訓練を受けているそうだけど
それ自体が現実的でない。
普通の人はそんなにハキハキ喋らないもんね。

例えば、『トトロ』のサツキ。
朝倉南でも有名な日高のり子が演じたのだが
小学生の声には聞こえないし
あんな喋り方する小学生も現実にはいない。
悟空だって、ルフィだってリアリティで考えたら変だ。
でもこれらは、作品の世界観と合っているから問題ないのだ。
大事なのは作品として何を求めるかなのだ。

でも、逆にそういう声優演技に慣れた人からみれば
俳優の抑えた芝居は、ただの棒読みとしか
受け取れないんだろなぁ。
ミュージカルばっかり観てる人が
普通の芝居だと物足りない感じ?

大みそか『アイアンシェフ』?

フジテレビの大晦日は
10月にスタートした『アイアンシェフ』を
放送するという。

呆れてモノも言えないとはこのことだ。


そもそも『アイアンシェフ』が
20時台に放送されていることも疑問だ。
この時間帯は子供の時間帯。
大人向けのエンターテインメントである
『アイアンシェフ』がなぜこの時間帯なのか?
『料理の鉄人』と同様に23時台で良かったのではないか。
編成が、何を狙ったのか定かではないが
結果、視聴率は大惨敗に終わっているのだけど
それをまた大晦日にもってくるという根拠もさっぱりわからない。
番組というのは、時間をかけて育てる努力が必要だ。
道場六三郎をひっぱり出しゃ、なんとかなるだろ的な
安易なやり方が通じるほど甘くない。


僕は『逃走中』あたりを持ってくると思ってたんだけどなぁ。

ヨーロッパ企画『月とスイートスポット 』

下北沢の本多劇場で
ヨーロッパ企画の『月とスイートスポット 』 を
観てきた。

ヨーロッパ企画というのは上田誠氏主催の京都の劇団。
映画にもなった『サマータイムマシンブルース』や
『曲がれスプーン』はヨーロッパの作品だ。
(最近ではドラマ『ドラゴン青年団』も上田脚本)




ヨーロッパはアタリとハズレがハッキリしているけど
今回はアタリ!
最初から最後まで楽しい舞台だった。

今までの例で考えると
アタリの場合、舞台が展開していくんだけど
ハズレの時はだいたい展開が変わらず
物語も転がっていかない。
ムーミン、ボスイン~、サーフィンUSB…とかね。


来週いっぱい本多劇場でやってるので
ぜひお勧めしたい。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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