ドラマ『リーガル・ハイ』SP

昨年放送のドラマ『リーガル・ハイ』が
スペシャルで帰ってくる。
『テルマエ・ロマエ』の続編より嬉しいニュースだ。

放送当時、あんまり話題にならなかったのだけど
これは本当によく出来た面白いドラマだった。

『ラッキーセブン』みたいな
やっつけ的なSPは勘弁して欲しいけど
古沢良太・脚本なら大丈夫でしょう。




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『テルマエ・ロマエ』続編決定!

昨年公開された『テルマエ・ロマエ』。
制作側の予想も大きく上回る興行収入59億8000万円の大ヒット。
そりゃ、続編は当然の流れでしょ。



でも、前作のヒットはいろんな要素が
うまいこと重なってのラッキーパンチ的な結果だ。
内容的にはそこまで面白かったか?
…と言われれば「うーん」って感じ。
僕は前作は観に行ったけど
続編もお金を払ってまで観たいかというとそうは思わない。
2作目ともなると
濃い顔の日本人達が古代ローマ人を演じるという
インパクトもないし
笑いのパターン的にも、もう読めるしね。


それでも前作の半分いけば十分
という考えもあるのかな…。
とりあえず熱が冷めないウチに
チャッチャと作っちゃおう。

「アイアンシェフ」3月で打ち切りに…

「アイアンシェフ」打ち切りは
現在のフジテレビを象徴しているかのニュースである。
とにかくバタバタだった。

まず『料理の鉄人』が今更復活するのにも驚いたし
よりにもよって20時台というのも驚いたし
全然視聴率が振るってないのに
大晦日特番に持ってきたのにも驚いたし
…と思ったらわずか半年で打ち切り…。
もういったい何がしたいんだ?

「ガリレオ」もそうだけど
安易に過去の栄光にすがり過ぎなのだ。

やるならしっかり腰を落ち着けて
何を見せたいのか?
何を求められているのか?
何を目指すのか?
答えが出た上で始めて欲しい。


可哀想なのは
振り回されただけの料理人達である。

「待たせたね~」CHAGE&ASKA再始動

CHAGE&ASKAが4年ぶりに
活動再開することが発表された。
何を隠そう僕は
CHAGE&ASKAの27年来の大ファンなのである。

正直、活動休止の時は再開は40周年かなぁ
くらいに思ってたので
意外に早くてビックリした。

CHAGE&ASKAと言えばダブルミリオンの2曲
「SAY YES」と「YAH YAH YAH」だと思うが
たぶん、ファンの人でこの曲が好きという人は珍しい。
むしろ「なぜこんなに売れたの?」くらいな感じだろう。
なぜなら、もっといい曲はたくさんあるからだ。

CHAGE&ASKAはデビューから絶頂期の90年代
そして、活動休止の時期まで
常に変わらずいい曲を作り続けている。

「もうすぐだ」「群れ」「ロケットの樹の下で」
「36度線 -1995 夏-」「Man and Woman」「C-46」
「NO PAIN NO GAIN」「L&R」(ASKA)「共謀者」(ASKA)
「帰宅」(ASKA)「月が近づけば少しはましだろう」(ASKA)
…もう、好きな曲を上げだしたらキリがない。
(ASKAばっかりになってしまった…)
人によって好きな曲が違う。
それこそ名曲が多い証拠である。



新しいCHAGE&ASKAの歴史を楽しみにしている。

『ガリレオ』月9で復活

『ガリレオ』が映画『容疑者Xの献身』以来
5年ぶりに月9で復活する。

フジテレビとしてはもっと早く
やりたかったろうけど
福山雅治が大河やったり
柴咲コウがハリウッド行ったりと
とにかく多忙な二人の事情を
考慮していたらいつになっても始められない。
視聴率の低迷が止まらないフジとしては
とうとう柴咲をハズして
吉高由里子を新相棒とするという
苦渋の決断に至った。



…でもそれってどうだろう?

そもそも柴咲コウ演じる内海薫は
原作では登場していないキャラだったのを
ドラマでは女性を相棒にしたいという
テレビ局側の要望に応える形で
原作者の東野圭吾が
シリーズ3作目の『容疑者Xの献身』から
内海薫という相棒を登場させたのだ。

今回のドラマ原作となる
『ガリレオの苦悩』『聖女の救済』
『虚像の道化師』『禁断の魔術』にも
映画になる『真夏の方程式』にも
内海薫はもちろん登場する。

福山と同じアミューズということで
吉高になったんだろうけど
柴咲に比べると小粒感が否めないし
そもそもファンが見たいのも
吉高由里子ではなく柴咲コウだろう。

原作者、そしてファンを裏切ってまで
やるべきなのかな?

このところのフジテレビはなんかチグハグだなぁ。




『ハッピーエンドにつづく、右脳と左脳』

虚構の劇団の小沢道成作・演出の舞台
『ハッピーエンドにつづく、右脳と左脳』を観てきた。

ワーサルシアターという100席程の
小さな劇場だったけど満席だった。

役者である小沢道成が自ら作・演出そして出演。
まだまだ演出家としてこれからだろうけど
新しいことにチャレンジしていくのは良いことだ。

役者としての小沢道成はもっと活躍していいと思う。
何かきっかけがあれば
ドーンとブレイクしそうな気もするが…。
舞台出身でブレイクするのは
堺雅人にしても、上川 隆也にしても
佐々木蔵之介にしても
みんな30を過ぎてからだ。
それまでいろんな経験を積んで
いい役者になって欲しい。

東野・岡村の旅猿2 プライベートでごめんなさい…岩手・八幡平



『東野・岡村の旅猿2 プライベートでごめんなさい…
 岩手・八幡平でキャンプと秘湯の旅』のDVDが1/23発売です。


映画『鈴木先生』


平均視聴率2.16%のドラマ『鈴木先生』の映画である。
通常ならこの視聴率で続編…
しかも映画化なんてあり得ないが
それだけ内容が評価されたという証明でもある。

映画はドラマの続きの物語で
生徒会選挙をベースにいろんな事件が起こる。
ドラマファンとしては大満足の出来だった。

まだまだ続きが見たいけど
やるなら早くしないと
生徒達はドンドン成長してしまう。
最近ウォークマンのCMに出ている土屋太鳳も
すっかり大人っぽくなっちゃって
中学生役は難しいかも…。





ところでこの作品、なぜ映画にしたのだろう?
ドラマで続編という案も当然あったと思う。

映画とドラマの違い。
僕はお金を払ってでも見たいと思う作品が
映画だと思うんだけど、
この作品の場合、映画を見に来るのは
ほぼドラマのファンのみだろう。
視聴率2%のドラマファンを対象として
興行として成立するのかなぁ
…と疑問に思ってしまった。

たかが2%でも、深~いファンということか
それともテレビじゃスポンサーが
つかないということか…。


まぁ映画でもドラマでもいいから
続編やって欲しいなぁ。


『ふわふわトーク こんな感じでどうですか?』



フジテレビ深夜に不定期に放送されている
『ふわふわトーク』のDVDが
1/16に3巻同時発売です。

『散歩』小林聡美

小林聡美さんの対談集『散歩』
1/11に発売です。

柳家小三治、井上陽水、もたいまさこ、
石田ゆり子、加瀬亮…等と
散歩をしながらの対談だそうです。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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