7年振「プレイステーション4」年内発売

SCEはプレイステーション3の後継機
プレイステーション4を年内に発売することを発表した。

SCEは何を焦ってるんだ?

現行機のPS3は2006年11月11日に発売。
発売当初は高価だったこともあり
スタートダッシュは厳しいものではあったが
現在では国内で900万台、
世界では7700万台を販売している。

PS3発売当時、社長の久夛良木氏は
「10年先まで見据えている」等の発言をしていた。
僕もそれくらいのスペックはあると思ったし
実際に6年が過ぎた今も
PS3に全く時代遅れ感は感じていない。
むしろ、これからの成熟期こそが
PS3の黄金時代になると思っていた。

そう考えるとゲーム機ってなんだろうと思う。
ゲーム機のスペックを限界まで使い尽くし
ユーザーがもっと新しい刺激を望んだ結果として
新ハードが誕生するべきなのに、
会社の業績の都合にゲーム機が使われている感がある。
(ブルーレイを普及させたいとかね)
だからユーザーが付いてこれないのだ。

考えてみるとPS2からPS3の時もそうだった。
PS3が発売しているのにも関わらず
PS2のソフトの方が多く発売され
売れるのもPS2という珍現象。
これこそまさにユーザーの意見が無視された結果だった。


確かに、過去のゲーム機の歴史を紐解けば
6~7年でゲーム機は入れ替わってはいる。

 ファミコンからスーパーファミコンは7年。
 スーパーファミコンからロクヨンは6年。
 PlayStationからPlayStation2は6年。
 PlayStation2からPlayStation3は6年。


だからと言って
必ずそうしなければならないという理由はない。
PS4はまだまだ早いよ。
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ゲームクリエーター飯野賢治さん死去

『Dの食卓』、『エネミー・ゼロ』で知られる
ゲームクリエーター飯野賢治氏が亡くなった。

とにかく強烈に個性の強い人で
ソニーと喧嘩して『エネミー・ゼロ』を
プレイステーションからセガサターンへ
プラットフォーム変更したのだけど
わざわざそれをSCE主催のイベントで電撃発表したんだよね。
PS4の発表の日に訃報が流れるというのも
なにかの因縁なのかなぁ。

画面は一切ない音だけのゲーム『風のリグレット』は
現在、ドラマ『最高の離婚』の脚本をやってる
坂元裕二が脚本だったんだよねぇ。




実は昨晩、ふと飯野賢治のことを思い出していた。

飯野氏は、一時期、ゲーム業界から姿を消した後に
Wiiで『きみとぼくと立体』というゲームを
発表し再びゲーム界に復活した。
任天堂とのゲーム開発は
そうとう満足していたみたいで
てっきり次回作は3DSなのかなぁ
…思っていたのだけど
そういや、なかなか発表にならないなぁ。
どうしてるのかなぁ…なんて思い出していたのだ。昨晩。

飯野氏とはチョビっとだけ接点があった。
それは『きみとぼくと立体』が発売した時
とあるブログにそのゲームのことを書いたのだが
その際、飯野氏自身からブログに対して
コメントを戴いたのだ。
まさか本人が見るとも思ってなかったので
そのブログにはかなり失礼なことも
書いていたのにも関わらず
優しく対応してくれた上に
何度も何度もコメントをくれたのだ。
心の大きな素敵な人だった。


次回作、楽しみにしていたのになぁ。
本当に本当に残念でならない。





『ホロヴィッツとの対話』

三谷幸喜作・演出、渡辺謙主演の舞台
『ホロヴィッツとの対話』を観てきた。

世紀のピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツと、
彼の演奏を支え続けた専属調律師フランツ・モア。
ホロヴィッツ夫妻がフランツ宅を訪れた
一日の物語である。

『コンフィダント・絆』(07年)、
『国民の映画』(11年)に続いて、
本作が“海外芸術家シリーズ”の第3弾ということらしい。



僕は20年近く三谷舞台を観てきたが
ここ数年、三谷作品は
明らかにクオリティが落ちている。
『巌流島』『笑の大学』『アパッチ砦の攻防』を
3ヶ月連続で公演したようなパワーはもうない。

あの頃よりは圧倒的に上手くはなったけど
上手いだけのこじんまりとした作品ばかりになってきた。

「笑わせることしか興味がない」とまで
言っていた三谷が
笑いからも逃げているように見える。

年齢を重ねていく上で
それは仕方のないことかもしれない。

でも正直、高いチケット代を払ってまで観る価値が
自分の中で薄れてきているのは確か…。
次の『おのれナポレオン』はどうしようかなぁ。

村上春樹、3年ぶり新作長編

村上春樹が3年ぶりの新作長編を4月に発表する。

次回作は『1Q84』の完結編だろうと思ってたけど
どうやら違うみたい。

ファンとしては嬉しいが
変なブームみたいにされてマスコミとかが騒ぐのは
勘弁して欲しいなぁ。
騒ぐからアンチが噛みついてくる。
純粋なファンは
静かに新作を楽しみたいだけなんだよね。




3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』83.7万本

3DSの『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が
初週で83.7万本を販売した。


過去にDSで発売した天空3部作は
『ドラゴンクエストⅣ』が121万本
『ドラゴンクエストⅤ』が119万本
『ドラゴンクエストVI』が129万本…と
全てミリオンを記録しており
3DSの今作もミリオンはほぼ確実だろう。




ちみなに、新作として発売した『ドラゴンクエストIX』は
415万本を記録しており
任天堂ハードで発売していないのは
『ドラゴンクエストVIII』だけとなった。
『エデンの戦士たち』の売上いかんでは
『VIII』の3DS発売の可能性も十分あり得る。


ついでにシリーズ11作目は
まだ発表になっていないが
「ドラクエは一番売れているハードで発売する」
というルールに従えば
既に1千万台を突破した3DSが
最有力ということになる。

過去のシリーズで唯一400万本突破したのも
DSの『IX』だったし
家庭用ハードは厳しい時代になりつつあるしね~。



『R-1ぐらんぷり』、三浦マイルドが優勝

『R-1ぐらんぷり2013』は
三浦マイルドが優勝を果たした。

悪くはなかったが
僕はヒューマン中村の方が好きだったなぁ。
ヒューマン中村は1回選目も決勝も
いかにも作り込んだネタで
最後まで全く飽きさせなかった。

アンドーひであきはすごいが
ちょっと場違いな感じもした。
大道芸人を決める大会なら
間違いなく優勝でいい。

田上よしえも良かったなぁ。
彼女の決勝も見たかった。

スギちゃんは心配だったけど
その心配を覆すワイルドを連発。
2012年を駆け抜けたのは伊達じゃないね。

逆にキンタローはガッカリだった。
持ちネタを詰め込んだだけ…。
これで彼女の勢いも止まってしまいそうだ。

大江麻理子アナ「モヤさま」卒業

既に2/7の本人ブログでに発表されているように
テレビ東京の大江麻理子アナウンサーが
4月1日付で米ニューヨークに赴任するため
『モヤモヤさまぁ~ず2』を
3月いっぱいで卒業することになった。

『モヤさま』の良さは、さまぁ~ずはもちろんとして
大江アナの魅力によるところも大きかったため
この発表は本当にショックだった。
3人で築き上げてきた絶妙な空気感がいいのだ。

後任はまだ決まってないけど
新しい人とでは「喋れよ」のくだりにしても
夏恒例の水風船戦争にしても
ハワイのお馴染の場所訪問にしても
やっぱりピンと来ない。


大江アナといえば
『モヤさま』や『アド町』といったバラエティだけでなく
『ワールドビジネスサテライト』や
『選挙特番』といった番組もサラリと熟してしまう。
清楚で天然なだけじゃない実力派のアナウンサー。
昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」では
フジテレビ加藤綾子アナに次いで2位の
人気アナウンサーにまで成長した。

そんなテレビ東京の看板アナウンサーを
なぜこのタイミングで海外赴任させるのか?
フジテレビでいえば
加藤アナを海外に行かせるようなモノだ。

しかも大江アナは現在34歳。
他局の人気女子アナを見れば
局を辞めてフリーに転身している年齢だ。
海外赴任は大江アナ自身の希望なのかな?

帰国後は更に大きくなって
テレビ東京を背負うことになるのだろうけど
それにしてもテレ東は思い切ったなぁ。



三谷幸喜と渡辺謙

2/9より、三谷幸喜作・演出の舞台『ホロヴィッツとの対話』に
出演する渡辺謙。


三谷幸喜と渡辺謙いえば
知らない人がほとんどだろうけど
ドラマ『君たちがいて僕がいる』である。

三谷が、まだ駆け出しの1992年の作品で
渡辺謙主演で何か書けないかと
三谷に話が来たそうだ。
実演販売人の物語で、結局続編も作られている。

そんな繋がりから
三谷の初監督作品『ラヂオの時間』では
トラック運転手役で出演している。
世界的な映画俳優となった今では
考えられない贅沢な使い方だ。


だから、てっきり三谷作品に出るとしたら
映画だろうと思っていたので
舞台とは意外だった。

ぜひ映画やドラマもまた観てみたいね。


『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』

ニンテンドー3DSより2/7に発売される
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』。


プレーステーションで2000年8月26日に発売され
廉価版含め417万本を販売したソフトの移植となる。

ドラクエシリーズは1~6までが
任天堂ハードで発売しており
『エデンの戦士たち』は
初めて任天堂以外のゲーム機で発売された作品である。
SCEハードへの移籍は当時大きな話題となった。
既にファイナルファンジーが
プレステへの移籍を発表していたこともあり
ドラクエの移籍はプレステの勝利を決定付けたのだ。


子供の頃から任天堂っ子だった僕は
そんな当時のプレーステーションの流れに惑わされることもなく
ニンテンドー64を毎日楽しむことになる。
なので、1から遊んできたドラクエも6でストップし
『エデンの戦士たち』は未プレイとなった。

「ソニーなんかに行きやがって…」なんて
悪態をついていたけど、あれから12年が過ぎ
任天堂ハードへ凱旋する日が来るとはね…。

12年の歳月を経て遊んでみようかな
…なんて思ったり思わなかったり。

峯岸みなみの丸刈り頭に思う

週刊誌で熱愛が報じられたAKB48の峯岸みなみが
丸刈り頭で謝罪をした。

アイドルとはいえ、まだ若いんだし
そりゃ恋愛だってしたいだろう。
問題はこういうスキャンダルがあった時
どうそれをプラスに出来るかだと思う。
そういう意味では、今回の「丸刈り」は
いい作戦なんじゃないの?

僕みたいにAKBにほとんど関心のない人間からすれば
「峯岸みなみ」なんて言われても
まるでピンと来ない。
でも今回の件で
「丸刈りにしたコ」としては完全にインプットされた。
指原莉乃が「博多に飛ばされたコ」として
世間に認知されたように
「峯岸みなみ」も名前を売るチャンスなのである。
こんなことでもなければ
普通に埋もれて消えていくAKBの中の一人でしかない。


逆にまんまと失敗したのは
「番組を途中で逃げ出したコ」である。
番組を逃げ出したことが話題になったタイミングで
AKBを脱退してセクシー写真集という作戦だったけど
写真集が販売NGという中途半端な結果で
このまま消えていきそうだ…。




ところで、「研究生に降格」というのはなんなの?
そもそも研究生からはどうやったら昇格出来るの?
それがどの程度のことなのかよくわからん。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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