中島知子の件



洗脳って怖いなぁ。
彼女を見ていてつくづくそう思う。
可哀想だが哀れでしかない。

インタビューで語る内容は支離滅裂。
全く筋が通ってないのにも関わらず
本人にはそれがわからない。
でも彼女が悪いワケではない。
それが洗脳なんだ。


仕事を再開したいそうだが
いったいこんな彼女を誰が使いたがるのか。
(そもそもこの2年間、
 彼女の復帰を待ち望んでいた人は
 どれだけいたのかも疑問…)

もう、年収数千万稼いでいた
あの頃に戻ることは出来ないのだ。

事務所を飛び出して
これからどうやって生活していくのだろう。
誰が彼女を守ってくれるのだろうか。

お金の亡くなった彼女に対して
「友人」だという占い師は
親身になってくれるのだろうか。


そんなことを
洗脳されている人間に
どれだけ説明しても
理解を求めるは不可能だ。


だから本当に哀れでしかない。
周りの人間が不憫でならない。

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『夜行観覧車』最終回13・9%

「夫が被害者で、妻が加害者」
…と番組公式サイトにもあった通り(すぐに消された)
特にどんでん返しもない展開でした。

すごく引っ張った割に
肩透かし食らった感じ…。

お母さん(鈴木京香)がとにかく空気読めてない上に
なぜあんなにひばりが丘に拘ったのか
そこが全然共感出来なくて
無理してるお父さん(宮迫)と娘がなんか可哀想だった。

宮迫になぜ凶器を預けたのかも不明。
それを隠したことに対しても特になんも無し…。
シンジが逃げ続けていたことも分からない。

とにかくいろんなことを思わせ振りにしただけだった。


湊かなえだから期待してたんだけどなぁ。

『ボクたちの交換日記 』

内村光良の映画『ボクたちの交換日記 』を
観てきた。

『ピーナッツ』もそうだけど
彼の映画は本当に優しさで包まれている。
唯一イヤなヤツはバイトの先輩くらい。
ああいうヤツに限って笑いのセンスもないし
お笑い興味ないんだろうなぁ。(笑)

二人のネタのシーンも
本当によく練習してんなというくらい
体に染みついているのがよく解る。
役者さんがやると
ネタのシーンを演じてるみたいな
浮いた感じになりがちだけど
そうなっていなかった。
その辺の芸人よりよっぽど出来上がっている。

そして、小出恵介が良かった。
伊藤淳史ももちろん良かったけど
役的に小出の役の方が美味しいよね。
観てる方はそっちに感情移入しちゃうし
また、切なくていい表情するんだよね。


とにかくテンポが良くて
ラストまであっという間だ。
心が暖かくなる映画だった。




しかし、長澤まさみと木村文乃は
歳取らないのかよ…。


『最高の離婚』最終回視聴率12.7%

『最高の離婚』最終回でした。
本当に最高の終わり方だったね。

光生夫婦より更に強力な
光生の両親夫婦が登場も良かったし
犬探して婚姻届出さなかった話してるとこに
猫を探す光生たちが来るのも良かった。
そして駅から電車へのシーン。
出会った時のように長距離を歩いて帰る二人。
ぜんぶ良かった。

完璧な人なんていない。
誰だって不満はあるよ。
世の中には、いろんな人がいるんだもんね。
「だから面白い」という最後のおばあちゃんの言葉が
このドラマで言いたかったことかもしれない。
お互い許し合わなきゃ夫婦なんてやってらんないよ。(笑)






『最高の離婚』の最終回視聴率は12.7%だった。
評判の割には意外に低いと感じるが
本当に面白いドラマって
録画して何回も見ちゃうから
視聴率は良くないんだよね。
4割は録画なんて声も聞く。

年配の視聴者が多いと録画率も下がるので
『相棒』が高視聴率なのも頷ける。
特に若い人に比べると在宅率も高いし
そもそも人口の比率も圧倒的に違うしね。
でも、この世代をターゲットにする番組ばっかに
なっちゃうのもイヤだなぁ~。





光生が歌ってた「沢田研二/君をのせて」。
僕も好きな曲ですが
光生の世代でなぜこの曲を知ってたのか?


『最高の離婚』

毎回、毎回、本当に楽しくて
考えさせてくれるドラマだ。
来週で終わってしまうのが残念でならない。

このドラマは離婚を通して、
結婚の意味や夫婦の良さを
再認識していくドラマだと思ってたので
最終的に元の鞘に戻るのは初めからわかってる。
大事なのはそこに行きつくまでの過程なんだけど
見事なまでに楽しませてくれました。

逆に、光生(瑛太)と灯里(真木よう子)が
くっ付いてもねぇ…。
それは違うよ。
そういうドラマではない。


気になるのは、結夏(尾野真知子)が
本当に離婚届けを出しているのか…。
僕はずっと出してないと思ってんだけど…。





最終回。
もうハッピーエンドにするしかないんだから
気持ちよく終わらせて欲しいな。
ファンキーでモンキーなファミリーズで終わろう。



WBC台湾戦30.3%!

第3回ワールド・ベースボール・クラシック。
8日金曜の日本-台湾を中継したのはテレビ朝日。
平均視聴率は30.3%、
瞬間最高は43.0%と高視聴率を記録した。

延長十回、4時間37分にわたる“死闘”だったことが
高視聴率に結び付いたワケだが
5時間近い番組の視聴率が30%超えとは
勢いのある時って全てがいい方に転がるよね。
テレ朝、持ってるわ。

第36回日本アカデミー賞

作品賞に輝いたのは『桐島、部活やめるってよ』だった。


日本テレビ制作だったことで批判もあるが
僕は妥当だと思う。
むしろ、こういう作品が取らなければ
日本映画の未来はないとさえ思う。
確かに、解らない人にとっては
解りづらい映画ではあるがね…。


驚いたのは主演男優賞だ。
ノミネートは、役所広司以外は新鮮な顔ぶれ。
今更、役所広司にしてもねぇ…って感じもあるので
それ以外のメンバーになるかとは思ったけど
まさか「テルマエ」の阿部寛とは…。
こういう純粋なコメディ映画が
最優秀で選ばれるというのは驚いた。
フジテレビの映画だし…。


ただ阿部寛は存在感のあるいい役者だとは思うが
「テルマエ」での演技が
そんなに飛び抜けて良かったかは疑問…。
いつもの面白い阿部ちゃんだった。
ひとまず役所広司以外で
最年長だった阿部ちゃんということかな。



最優秀脚本賞を内田けんじ(「鍵泥棒のメソッド 」)が
取ったのは良かったなぁ。

西野亮廣

先月のキングコング・西野亮廣の騒動。
放送作家・鈴木おさむ氏の小説に対して
「『芸人交換日記』なんて、ちっとも面白くないし、
都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね。」
…とツイートした件。

乗っかる芸人とは誰のことなのか言ってないが
『芸人交換日記』の舞台版で出演したのは
雨上がり・宮迫、宮川大輔、タカトシ
ホリケン、土田晃之、ピース、サンド
…とそうそうたる顔ぶれ。
映画版に至っては監督はウッチャンである。

ツイートした際、西野亮廣は
お酒が入ってたそうだが
とはいえ、いったい何が目的だったのか…。
よっぽど内容が気に食わなかったのか。
『はねるのトびら』が昨年終わって以来
仕事が減ってしまったことへの不満なのか。
どちらにしてもこのツイートが
批判されることくらい誰だってわかる。
プラスになる要素は何もない。
「我慢出来なかった」…って、
もういい大人なんだからさぁ。


西野亮廣はとにかくこの手の騒動が多い。
僕が西野を初めてちゃんと見たのは内Pだったかなぁ。
とにかく初めて彼を見た時から、なんかずっと不快だった。
でもそれは若さゆえの勘違いで
いつか気付く日が来るだろうと思っていが、
いつまで経っても薄っぺらな自信家のままだ。

ひとまず、事務所としては
鈴木おさむの嫁・大島と西野の対決
というネタに持っていこうとしているが
僕の西野に対する不快感はより膨れた感じ…。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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