『風立ちぬ』

大人の映画。
大人のラブストーリーだ。

前作の『ポニョ』とは
かなりテイストが異なる。
ゼロ戦を作る話ではあるけれど
そっちはサブで
メインは切ないラブストーリーである。

特に大きなとドラマがあるワケでもないし
ファンタジーや
ワクワクするような冒険もないし…。
僕は『ポニョ』も『風立ちぬ』も好きだけど
子供には退屈かもしれない。
別れのシーンをハッキリ描かないのも
すごくよかったけど
子供には解り辛いだろうね。


いろいろ言われてた庵野秀明も
そんなに悪くなかった。
不器用な人柄がよく出ていた。
それは庵野自身の不器用さなワケで
テクニックでやろうとしても
ああは出来ない。
ただ、もうちょっと若々しくてもいいかな。
声が歳を取り過ぎてる(笑)。

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『銀河パトロール ジャコ』

先週より少年ジャンプで始まった
鳥山明の『銀河パトロール ジャコ』。

「1/10+1」とあることから
全10話+オマケ的なことなのかな?


内容的には、いかにも鳥山明っぽくて
悪くていえばワンパターンな設定。
でも、それでも全然いい。
鳥山明のマンガが毎週読めるだけで
ジャンプ黄金世代としては
テンション上がっちゃう。
週に1ページでもいいから
ずっとやってて欲しいなぁ。


あと「DB-11」の「DB」というのは
ドラゴンボールのことでしょう。
ドラゴンボールの11年前の世界。
そしてみんな薄々気付いてると思うので
あえて書かないけど
つまりはそういうことなんでしょうね。



「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」

キス我慢の映画…
わざわざお金払って映画館で観るべきモノなのか
迷っていたけど、TOHOシネマズは
14日は千円なので
だったらいいかと思って観てきた。
映画館は満杯だった。
みんな同じ気持ちだったろうなぁ。

しかし、映画ってねぇ
いったいどうするんだろうと思ってたら
全編ロケで「24時間キスを我慢する」という
スケールアップぶり…。

過去のキス我慢で
一時代を築いたみひろや
ゴッドタンゆかりのメンバー達も
総出演で番組ファンには
たまらない映画に仕上がっていた。

ちょっと設定がマンネリ気味ではあるけど
今までの総決算ということで
大目にみよう。

しかし、劇団ひとりはスゴイね。




「半沢直樹」初回、平均視聴率19・4%

「半沢直樹」シリーズは
第1作『オレたちバブル入行組』
第2作『オレたち花のバブル組』
第3作『ロスジェネの逆襲』
そして連載中の第4作『銀翼のイカロス』と
なっており、
今回は1~2作目がドラマとなっている。



池井戸潤の原作なので
内容は間違いないだろうとは思ったが
視聴率19.4は思った以上だった。
内容の良さと視聴率は必ずしも
合致しないからね。
今回は何が良かったのかなぁ?


さて、内容についての絶賛の声は
いろんなところで聞くが
同時に上戸彩についての批判も
耳に入ってくる。

確かに、あのドラマの中で
1人浮いた存在だった。

決して、上戸彩という女優を
全否定するワケではない。
ただ、あのドラマに関しては
アンマッチであったと思う。

器用に何でもこなせれば役者としては立派であるが
他の人には出来ない役をこなすことも
役者として大事な要素だ。
キムタクは何をやってもキムタクと言われるが
キムタク以上に彼の役を演じられる人はいない。
上戸彩にだってそんな役は
これまでにもたくさんあったハズだ。
そういった彼女のフィールで頑張ってさえいれば
女優としての評価も下げずに済んだハズだ。

事務所が強引にねじ込んだのか
制作側が話題性でキャスティングしたのか
どっちにしても
作品の質を下げてしまったことは残念だ。

奥田恵梨華

奥田恵梨華。


僕が初めて彼女を気に留めたのは
2004年のエイブルのCMだった。

「2番目に欲しいものはなに?」
と聞かれて「え?2番目…?」 というヤツだ。
覚えてる人、いるだろうか。

平井堅の『瞳を閉じて』のPVや
マツキヨのCMにも登場し
彼女はいずれブレイクするだろう
…と思ったまま時は流れた。
一文字違いの戸田恵梨華にもあっという間に
抜き去られてしまった。

それでもCMやらドラマで
活躍する彼女を見る度に
「まだ頑張ってなぁ」とホッとしたものだ。


現在、彼女は32歳。
すっかり大人の素敵な女性となった彼女は
4歳年下のサラリーマンと結婚したそうだ。

今後の活躍にも注目したい。

『モンスターズ・ユニバーシティ』

人気も評価も高い『モンスターズ・インク』だけど
続編は作れないと思ってたら
大学時代の話にするとは考えたね。
(しかも11年も経ってから…)
確かに二人の出会いそして
モンスターズ・インクに入社する流れは
興味をそそられるもんね。

そっさく、朝から観に行ってきたが
午前中は子供ばっかりだなぁ。

普段、僕は映画はレイトショーでしか
みないのだけど
レイトショーは字幕版と3D版しか
上映していなく
ぼくのように3Dに興味のない人間が
日本語吹替版を見ようとすると
午前中しかなかったのである。

でも、吹替版で正解だった。
やっぱり『モンスターズ~』は
田中&石塚の吹き替えでしょ?
(太田はまた悔しがるだろうね)

映画としては無難な内容ながら
しっかり2時間楽しめた。
ピクサーには、これくらいは
コンスタントに作って欲しいね。
(『メリダ~』はひどかったもんなぁ)


ただ、さすがに3作目は
無理だと思う。
でも『トイ・ストーリー』みたいに
短編なら今後も作れるのでは?
『トイ・ストーリー』同様期待したいなぁ。




どうして任天堂はハードウェアビジネスを続けようとするのか

任天堂は、なぜ独自のハードにこだわるのか?
なぜスマホ向けにゲームを作らないのか?

最近よく聞くこれらの質問は
任天堂ファンから見たら
任天堂のことを何も理解していない
あまりにも稚拙で、バカげた意見だ。
きっと目先の株価しか見ていないのだろう。


過去、任天堂はハードにおいて
常に新しいアイディアを提供してきた。

今では、コントローラの常識となっていいる
LRボタンやアナログスティック、振動。
DSではタッチスクリーンをゲーム界に浸透させたし
Wiiでは、コントローラを振るという
アイディアを提案した。

ゲーム界に新しい流れを作ってきたのは
任天堂なのである。
他のハードが任天堂のアイディアを後追いしている事実が
それを物語っている。


任天堂に他のハードで
どんなゲームを作って欲しいと思ってるのか?
十字キーもないスマホで何をしろというのか?

任天堂自身も発言しているように
ユニークなアイディアを実現するために
独自のハードを作っている。

移植によってゲームの魅力が損なわれては
なんの意味もないし
僕ら任天堂ファンはそんなオリジナリティを
支持しているのだ。

鳥山明が13年ぶり新連載!

鳥山明が、7月13日に発売される
週刊少年ジャンプ33号より
新連載「銀河パトロールジャコ」を
スタートさせる。

連載は「SAND LAND」以来、
約13年ぶりとなる。
もうそんなに経ったんだなぁ。



そもそも、鳥山明は絵を描くのは好きだが
マンガに対しては全く執着がない。
しかも有り余るお金があって
生活に困ってるワケでもないし…。
(パチンコに作品を売らないのも
 その必要がないからだろう)
まさかの新連載だ。


また鳥山の場合、絵にこだわるため
アシスタントは使わず全て一人で描く。
なので当然今回も
10話程度の短期連載になるだろう。
(既に最後まで描き終えてるのかもしれない)


それでもファンとしては
やっぱり嬉しい。

3年に一度でもいいから
短期連載でいいから
コンスタントに描いて欲しいなぁ。
みんな鳥山明の絵が好きなんだよ。



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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