「半沢直樹」関西視聴率30%超え

25日に放送された「半沢直樹」6話が
関東地区は29・0%、
関西地区での平均視聴率が32・8%だった。

裏番組の『行列ができる法律相談所』が
チャリティーマラソンの森三中・大島のゴールを中継し
瞬間視聴率33.6%取ったにも関わらず
この数字だもんね。すごい!



今回から東京編のスタートで
キャストも一新。
…というワケで、新キャストをおさらいしたい。

まずは京橋支店で近藤を追い詰めていた
古里役の手塚とおる。
手塚とおるといえば僕の中では
三谷幸喜の舞台『ヴァンプショウ』のイメージが強い。
堺雅人も出てるしね。
今見ると、堺雅人も20代で初々しい。




続いて、伊勢島ホテルに復職できた
戸越役の小林隆。
小林隆と堺雅人が話してると
新選組を思い出してしまうのは僕だけ?
更に二人の共演でいえば
舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』もあります。



半沢の上司内藤役の吉田鋼太郎。
今クールのもうひとつの
池井戸潤ドラマ『七つの会議』にも
出演していた。
両方出演したのは吉田鋼太郎だけでは?



そして伊勢島ホテルの社長
湯浅役の駿河太郎。
お父さんは駿河学…笑福亭鶴瓶。
実は親子共演だったんだね。
鶴瓶の息子役の堺雅人が
実の息子駿河太郎を助けるという構図になっている。(笑)



いろいろ見どころも尽きないけど
後半も早く続きが見たいと思いつつ
残りは4話…。
終わってしまうのも寂しい。

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ナイナイ矢部のひと言で「黒霧島」歴史的快挙

2002年にめちゃイケの企画で
ナイナイ矢部が芋焼酎「黒霧島」を「うま~!」と
絶賛すると、翌日から3日間で前年の1か月分の売上。
以後、03年から10年まで8年連続
前年比2桁増の急成長を遂げ、
驚異的な伸びを記録。
そして2012年売上高ランキングで
「黒霧島」は初の首位(前年は2位)に立った。


僕がここで注目したのは
テレビの影響力…ではない。

もちろん、矢部の一言が
キッカケであったことは間違いない。
ただ同時に「黒霧島」に
首位に立つだけの実力があったことも事実だ。


僕が言いたいのは世の中には
実力がありながら、きっかけを掴めないままに
消えていく存在が山ほどいるということだ。


例えば改名をきっかけに売れた「さまぁ~ず」。
「バカルディ」時代から芸風が変わったワケではない。
同じように面白いコントを作っていた。
大竹はシュールなボケだったし
三村は独特な「~かよ」のツッコミをしていた。
ひょんな事からコンビ名を半年間限定で
「さまぁ~ず」に変えたことから
注目される存在になったのだ。

他にも改名した芸人はたくさんいるが
注目されるのはその瞬間だけ。
結局、実力が無ければ消えていく。
「さまぁ~ず」がそのまま売れたのは
彼らが面白くて、その面白さを
世間が知ることが出来たからだ。



「黒霧島」が売れたのは
美味しいから…というのもわかるけど
世の中、美味しいだけでは売れない
…ということも解って欲しい。
「黒霧島」はラッキーだったんだ。


『めちゃ2イケてる』

重大発表とは何かと思えば
ただのDVDの告知だった。


近年、『めちゃイケ』がつまらない
という声を聞くが
じゃあ昔ってそんなに面白かったっけ?
…とも思う。

オファーシリーズや、ヨモギタ君
濱口ドッキリ、中居と日本一周
…などなど企画モノは確かに秀逸で
とんでもない破壊力はあったものの
問題はレギュラーコーナー…。
笑う男、シャンプー刑事、七人のしりとり侍、
シンクロ、めちゃSTEPS、かま騒ぎ、集中寺…とか。
最近のガリタ食堂、めちゃギントンとかも
酷い出来だけど
昔だって、そんなに面白くなかったと思うよ。

つまらないと思う一番の理由は
企画モノの頻度が減ったことだろうね。
毒にも薬にもならない
薄味のレギュラーコーナーで
お茶を濁している印象がある。




24時間TVのギャラ?

24時間TVはチャリティー番組なのに
ギャラを作る貰うのはおかしい
という声が毎年ある。

気持ちは解らないでもないが
出演者にとっては仕事でもあるのだ。

数千万という高額なギャラはどうかと思うが
出演者全員にノーギャラでやれ
というのも話は違うと思う。

赤十字やユニセフで働いている人だって
給料は貰ってるでしょ?
寄付したい人は寄付すればいい。
強要するべきことではない。

そもそもの番組のポリシーは
見ている人達に
障害者や被災者、難病患者などに対して
目を向けて貰うこと
意識を変えて貰うことなんじゃないの?
(いや、正確には知らないけど…)


ギャラがどうこうとか言い出したら
武道館借りる金も
ドキュメンタリー作る製作費も
マラソンの中継に掛かるお金も
全部寄付すればいいとなる。

そんな番組に注目は集まらないし
募金も集まらない。


こんな話よりもっと面白い番組作って欲しいよ。
24時間TV見たのなんて
ダウンタウンがメインでやった時くらいだ。
彼らはギャラ貰ってるとハッキリ言ってたよね。


『安堂ロイド』

10月からの木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド』が
発表になった。

時空を超えた究極のラブストーリーで、
木村は未来から現代に送り込まれた
アンドロイドを演じる。
…ということなんだけど
ちょっと古くない?
一昔前の3流SFっぽい。
『ターミネーター2』くらいの時代を感じて
もう既に危険な匂いがプンプンする。

もっと普通の設定、普通の役で
面白いモノは作れないのかなぁ。
近年のキムタクドラマは
とにかく内容がひどくて…。
そりゃ『半沢直樹』みたいのは稀だから
無理だとしても
もうちょっと時間掛けて
いいモノを作ろうという意識はないのかなぁ。
今回のがどう転ぶかはわかんないけど
お金の掛ける方向がなんか間違ってる。
キャストやセットを豪華にすることが
ドラマを面白くするワケじゃないんだよね。

毎ドラマ、ここまで注目される役者は
キムタク以外いないんだから
そこにあぐらを掻かずに
内容で勝負して欲しい。




『半沢直樹』第5話視聴率29.0%

『半沢直樹』の第5話は29%で
いよいよ30%目前となった。
来週は世界陸上でお休みなので
1~5話を再放送してもいいと思うんだけど
それもゴールデンで…。

それにしても浅野支店長役の石丸幹二
見事な憎まれ役だったね。
今までずっと舞台中心で
どちらかというと地味な役者人生だったけど
このドラマのおかげで顔も売れたし
イッキにブレイクするかもしれない。
いい役も悪い役も出来るので
また別の一面も見せて欲しいな。



ドラマ後半は東京へと舞台を移し
香川照之との戦いとなるのだが
堺雅人と香川照之といえば
昨年の映画『鍵泥棒のメソッド』
思い出してしまう。

二人とも半沢とは全く違う役で
役者としての幅広さを見せつけてくれる。
映画としても傑作なので
見てない人にはぜひ見て欲しい。




ボクたちの交換日記

ウッチャンが監督した
映画『ボクたちの交換日記』のDVD&ブルーレイが
8/21に発売する。








『ボクたちの交換日記』といえば
先日の27時間テレビである。

『人志松本のすべらない話スピンオフ
「男と女にまつわるゆるせない話」』での一幕。

騒動の発端は、キングコング西野が
鈴木氏の小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』について
ツイッター上で「おもしろくない」
とつぶやいたことが発端となる。
2月くらいの話かな。

夫の小説を侮辱された森三中・大島は
いまだに怒りが収まらない…ということを語ったのだが
そこに当の西野がサプライズとして登場した。

ダウンタウン松本、千原ジュニアといった
先輩達が立ち会いの元で
話を付けようという試みだったが
肝心の西野は
「10−0で僕に非があることは重々承知しているが、
あまりにも言われるから
腹立ってきています」と逆切れの態度。

更に「僕にラストパスを出した人がいる」と
ツイートした場所に南海・山里がいたことを理由に
山里に責任を押し付けた。

偉いのは山ちゃんだと思う。
芸人として場を盛り上げ、頭も刈りあげられた。

それに対して西野はどうだろう?
笑いを取ろうともせず、
かと言って反省をしているというワケでもない。
芸人としても、大人としても
これってどうなんだよ?



『半沢直樹』第4話27.6%

こんな男臭いドラマが27.6%とは驚いた。
男が面白いと思うのは解るけど
恋愛もお洒落もないこのドラマに
女の人が食いついてきてることが
成功の要因だろうね。
今、1~4話を再放送したら
ゴールデンでも15%くらいは取りそうな気がする。

いわゆる、数字の取れるような
二枚目や人気者はキャストに存在しない。
こういう作品は得てして豪華キャストにして
注目を集めようとしがちだが
それも全くない。
むしろ個性的なキャスティング。
石丸幹二や片岡愛之助の実力派に加え
壇蜜、レッツゴー三匹じゅん、ダンカン、赤井
…なんかは演技力よりキャラ重視。

キレイ所は、上戸彩くらいだもんね。
上戸彩のキャスティングも
余りにも男臭くなり過ぎなことに
制作側も腰が引けて…なんだろうなぁ。
家庭の話は、別に要らないといえば要らないもん。
原作に無い奥様会のエピソードも
上戸彩の出番を作るためだし
案の定、そこだけ退屈になってしまう。

主役の堺雅人にしても
ほんの2~3年前までは脇役だったのに
すっかり主役の顔になってしまった。
10月から『リーガル・ハイ2』も決まってるしね。
(古美門は絶対「倍返し」って言うと思う)

これまで大作といえば唐沢寿明だったけど
その唐沢の後釜は堺雅人なんだと確信した。





第5話は大阪編のクライマックス。
いよいよ、にっくき浅野をぶちのめすよ。






プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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