キック・アス/ジャスティス・フォーエバー

前作『キック・アス』はヒットガールの映画だったけど
今回もやっぱりヒットガールの映画だった。


前作のキック・アスはただのヒーローオタクだもんね。
そのキック・アスを活躍させるために
いろいろとストーリー上の試行錯誤は
感じられるが、いかんせんヒットガールが
どうしても目立っちゃう。
キック・アスがヒットガールより強くは出来ないし
仕方ないか。

最後に戦う相手も
一番やっかいなマザー・ロシアはヒットガールで
キック・アスはマザー・ファッカーと
バランスを考えた配置になっいる。
ヒットガールの強さを考えたら
マザー・ロシアくらいの強烈な相手でないと
見てる方もドキドキしないもん。

そのヒットガールにしても
ちょっと大人になり過ぎたゃった気がする。
やっぱり小学生の女の子が
華麗にかつ残酷に大人達をバッタバッタと
倒していくところが魅力だったのにね。
もうちょっと早く続編作れなかったのかなぁ
…と残念でならない。


あと僕が一番疑問だったのが
デイブ(キック・アス)らオタク3人の年齢。
小学生だったヒットガールが
高校生になっているということは
少なくとも3年くらいは経ってると思う。
前作のデイブは高校生だと思ってたんだけど
今回は大学生くらいなのか?
ミンディ(ヒットガール)と同じ学校にいるのは
高校と大学が同じ敷地にあるとか???
それとも留年してるの?




スポンサーサイト

嵐・大野『怪物くん』の次は『死神くん』

嵐の大野智が『怪物くん』に続き
今度は『死神くん』を演じる。

『死神くん』て久しぶりに聞いたなぁ。
懐かしい。

世間的に、えんどコイチといえば、
週刊少年ジャンプで連載していた
『ついでにとんちんかん』かもしれないが
僕は『死神くん』のイメージが強い。

『死神くん』はフレッシュジャンプで連載していた。
フレッシュジャンプ自体、とっくに無くなった雑誌なので
知らない人は多いと思うが
僕は、なぜかフレッシュジャンプを毎月買っていた。
小学生の頃の話なので30年近く前の話か…。


『死神くん』はタイトルは怖そうだけど
生と死を題材としたヒューマンストーリー。
1話完結で確かにドラマにしやすいかもしれない。

ただ、また大野智…というのが
なんか引っかかる。
香取慎吾も『ハットリくん』、『こち亀』、『西遊記』と
キャラクターモノを立て続けにやったけど
どうせだったら違う人にやって欲しかったなぁ。
どれもピンと来なかったし。

大野智もせっかく『怪物くん』が当たったんだから
もっと大事にすればいいのに…と思ってしまう。


えんどコイチも『とんちんかん』以降
パッとしてないから
これでまた一花咲かせられたらいいね。

Playstation4



アメリカでの発売から遅れること3ヶ月
ようやく発売するPlaystation4。

海外では既に400万台以上売れているため
日本でも期待が掛かるところではあるが
4万円という価格は
なかなか簡単には手が出ない。

2006年のPlaystation3の時も
11月の発売だったが
年内では45万台程度に収まり
その後、緩やかに普及し続けていった。
今回のPlaystation4も
同じような売れ方をするんじゃないかな。
(あの時はWiiの勢いが凄まじく
 それに圧倒された感もあったが…)


ちなみに、1年以上前に発売しているWiiUは
同期間内で70万台を売り上げており
スタートダッシュは決して悪くなかったのである。
その後、見るも無残な失速をしたのだが…。



同時発売するソフトについては
僕にはよく解らない。
個人的には、それほど興味はそそられる
ラインナップではない。
PS3でも発売するタイトルが多いので
ちょっと弱い気もする。


ローンチタイトルでお馴染みのリッジレーサーは
今回ないのね。




最近スマホに侵食されている
ゲーム業界なので
ここらでゲーム機のパワーを見せて欲しいなぁ。

最高の離婚 Special 2014

「最高の離婚」面白かったね。

ただ面白いだけじゃなくて
セリフのひとつ、ひとつが深い。
「人を変えるのは難しいよ。
 人は変わってしまうものだから」
…って、深い。


ひとまず、涼の方は
成長したように思えたが
光生は相変わらず…。

今回、二人はよりを戻さないという結末だったが
これ続き絶対ありそうだ。
だって、ただのスペシャルじゃなくて「2014」だよ。
とうぜん「2015」もあるんじゃないの?

これで終わりはありえないもん。
期待して待ってるよ!



村上春樹 町名変更へ

文藝春秋に発表した小説「ドライブ・マイ・カー」の中で
中頓別町出身の女性運転手がたばこをポイ捨てしたことに対して
主人公が「たぶん中頓別町ではみんなが
普通にやっていることなのだろう」
と思う場面について
北海道中頓別町の町議が
「ポイ捨てが普通のことに受け取られる」と抗議した問題。

これに対して村上春樹は、
単行本にする時には別の町名に変えると発表した。



確かに、中頓別町の言い分も解らないでもない。

でも、中頓別町の人全員がポイ捨てしていると
断言しているのではなく
たまたま見た中頓別町出身者を見て
主人公がそう思っただけとも言える。
ひょっとして、村上春樹自身が
そういう体験をしたのかもしれない。

僕なんかは、頭ごなしに抗議するのではなく
せっかく世界的に有名な作家の小説の舞台になったのだから
町興しとかに上手く結び付けられないものかと思ってしまう。
なんか勿体ない。


もし、僕が生まれ育った町が同じように取り上げられたら
最高に嬉しいし、むしろ誇りにさえ思う。

まぁハルキファンの独り言ですけどね…。




真夜中のパン屋さん

「真夜中のパン屋さん」は小説であり
NHKで放送されたドラマである。
僕は趣味でパンを焼いていたこともあり
昨年、地上波で放送されたときに
たまたまチャンネルを合わせて以来
そのままハマって最終話まで見てしまった。

真夜中のパン屋さんを舞台に
やさしさに溢れた愛の物語である。
タッキー演じる主人公が本当にいい人で
心が癒される。

そして毎回登場するパンが
美味しそうに焼けていて
見る度に自分もついついパンを焼いてしまう。(笑)


続編もぜひやって欲しいなぁ。






DVDは2/12発売。



原作本は4巻まで出てます。

古舘伊知郎

ORICON STYLEの『好きな司会者ランキング』。
明石家さんまが3年ぶりに首位に返り咲いたが
僕の思う名司会者といえば古舘伊知郎だった。

25年くらい前だったろうか
上岡龍太郎と紳助が、話術、ユーモア、そして司会力の
全ての兼ね備えている古舘伊知郎が
いずれテレビ界の天下を取ると予言していたが
事実、報道ステーション前の古舘は
その状態に入っていた。

古館といえば、僕世代でいえばプロレス
そしてF-1…とどちらかというと
実況アナウンサーのイメージが強かった。
その後「夜ヒット」、「おしゃれカンケイ」
そして「紅白」と司会業でその能力を発揮していたが
まるで異世界の報道キャスターに収まろうとは
思いもしなかった。


古館がバラエティを去ったおかげで
新しい人達へのチャンスが広がったとはいえ
やっぱり僕はバラエティの世界に
帰ってきて欲しいと願っている。
キャスターでは彼の良さが発揮出来てないもん。


1人喋り舞台の「トーキングブルース」
石橋貴明との「第四学区」などは
彼のトークの素晴らしさを存分に発揮している場だった。

またやってくんないかなぁ。
「報道ステーション」もそろそろ10年だし
このままキャスターで終わるのは勿体ない。




プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

最新記事
カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター
nagi_takeをフォローしましょう
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR