「アナ雪」ハウル、もののけ超え日本歴代4位

「アナと雪の女王」の興行収入が198億円を突破。
「ハウルの動く城」(196億円)、
「もののけ姫」(193億円)のジブリ2作品を抜き、
日本歴代興収4位に浮上した。


正直、そこまで面白い映画か?
…思ったが
ベスト10に入ってる映画って
みんなそんな感じの作品だった。

一番好きな映画として
これらの作品を上げる人はまずいないだろう。

こういう大ヒットって
作品の良し悪しよりも話題性ありきなんだよね。
だからブームを作ったモン勝ち。
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ASKA逮捕

なんとも残念な結果となった。
ファンとしては、ただただ淋しい。

しっかり反省して
罪を償って再出発して欲しい。


過去、国内において
シングルダブルミリオン2枚を達成してるのは
CHAGE&ASKAとMr.Childrenだけ。
つまりASKAと桜井和寿だけ。
サザンもB'zもドリカムを達成していない偉大な記録だ。

それだけの才能と運に恵まれた人生を
こんなバカなことで汚してはいけないよ。


僕は再びCHAGE&ASKAが見られる日を
いつまででも待っている。


『美味しんぼ』鼻血問題

なかなか収まる気配がない
『美味しんぼ』の鼻血問題。


僕自身はマンガも読んでないし
ハッキリ言ってよく解らない。

作者の雁屋哲も2年取材したと言ってるが
どの程度の取材なのかは不明。
答えありきで、自分にとって
都合のいい材料ばかりを集めることだって出来る。

その逆だってある。
何かを隠してて
触れて欲しくないところに触れられるのが
困る人達が騒いでる可能性だってある。

裁判等でその内容を争ったとしても
放射能の問題はまだ
ハッキリしないことが多く
答えも断定するのは難しい。

表面的なところだけ見て
どっちが悪いとか軽々しく言うのは
あまりに滑稽だ。



それよりも気になるのは
「風評被害を助長している」と
福島県が作品を非難している件だ。

福島県としても黙っていられないのは解る。
ただ、この件がマスコミや国会にまで
取り上げられることにより
本来、知られることのなかった
『美味しんぼ』読者以外の
全国民にまで広がってしまった。

小学館『美味しんぼ』が
内容を変更することはなさそうだし
騒げば騒ぐほど
福島のマイナスPRになってしまう現実…。
福島は、やり方を誤ったじゃない?

「真田丸」堺雅人

NHKは、2016年放送の大河ドラマが
戦国時代の武将・真田幸村を主人公にした
「真田丸」に決定したと発表。
更に主演は堺雅人で最終調整に入っているという。


一昨日のブログで堺雅人がいいんじゃないか
…と書いたばかりだったので
これは驚いたと同時に嬉しかった。

そして、一昨日の時点では
真田幸村というのも発表されていなかったが
堺雅人の真田幸村…いいではないか。
堺雅人は、知的な優男のイメージが強いが
それだけではない。
彼の演技の懐の深さは
半沢直樹、リーガルハイだけでは収まらないよ。


『新選組!』の香取慎吾の時は、ガックリきたが
今回は演技に関する心配はなさそうだ。
あとは三谷にしっかり脚本を書いて貰うだけだ。

三谷幸喜2016年大河

2016年のNHK大河ドラマの脚本を
三谷幸喜が手掛けるらしい。
戦国時代のメジャーな武将が題材とのこと。


最近の大河はパッとしてないが
三谷幸喜もよりパッとしてない。
25年以上も三谷を見続けてきた
大ファンの僕がそう思うんだから間違いない。

1作、1作が軽いというか中身が薄い…。
昔はもっと身を削って
濃いのを書いてたのになぁ。
三谷本人も認めてたけど
若い頃の方が下手で稚拙だけど
どでもないパワーがあったんだよ。

まだ具体的に何をやるのかも
決まってないので
なんともいえないけど
久しぶりに濃くて面白~いのを見せて欲しいなぁ。



主役候補には役所広司、佐藤浩市らが
挙がってるらしい。
僕も好きな役者だし悪くはないんだけど
最近、ちょっと三谷作品に出過ぎなので
もうちょっと違う人も見たいかなぁ。

堺雅人なんかは旬だし
20代の頃から三谷作品とも関わりもあるので
いいと思うけどなぁ。

『新選組』の時には、
テレビではほぼ無名だった堺を
「将来、日本を代表する役者になるから」と
三谷が強引にキャスティングして
山南敬助という大事な役に抜擢されたという経緯もある。
実際、堺雅人は日本を代表する役者になった。



あとは唐沢寿明かなぁ。
舞台、映画の三谷作品では何作も主演を務めたが
ドラマではなぜか主演がない。
そろそろやってもいいんじゃん
…と思うけど大河では
『利家とまつ』やってんだよねぇ。

戸田恵子、浅野和之、小林隆あたりは
間違いなく出るだろう。

「バクマン。」実写映画化

「モテキ」の大根仁によって
「バクマン。」が実写映画化されることが発表された。

真城最高役を佐藤健、
高木秋人役を神木隆之介が演じる
…のだけど
誰もが思った通りコレ、キャスト逆でしょ?

逆だったら完璧ないくらい
原作のイメージ通りだった思う。
(僕の中では高木はオリラジ藤森だったけど)

もちろん、制作側だってバカじゃないから
そんなことは解ってるだろう。
当初は、神木隆之介を真城として
キャスティングしてたのかもしれない。


そう考えると「なんらか」のチカラが
働いたと考えるのが正しいのかもしれない。

原作では二人が主人公ではあるが
物語の中心は真城最高である。
ということは、実質的に主役となる真城が
神木隆之介では弱いという興行的判断なのか
それとも佐藤健の事務所が
2番手を良しとしなかったのか…。


全ては僕の想像でしかないけどね。


ドラマ「極悪がんぼ」

フジテレビ「月9」の「極悪がんぼ」。

尾野真千子を中心としたキャストもいいし
1話で完結していく物語もいい。
僕的には楽しい作品なんだけど
これを月9に持ってきたのは
完全に編成ミスだと思う。

月9を見てきた女性を中心として視聴者が
こういう世界観についてこれていない。
現に視聴率は13.6%⇒11.3%⇒9.1%と
完璧な右肩下がり。

純粋なラブストーリーで結果が出せない現在において
月9に新しい波を起こしたいのは解るが
それは「極悪がんぼ」ではない。
せめて「西遊記」くらいの
家族で見られる作品じゃないと…。

「極悪がんぼ」はせっかくの作品の良さが
月9という枠によって
消されてしまっている。


パッと見、香取慎吾の「SMOKING GUN」(水10)と
逆で良かったんじゃんと思う。
(こっちは僕見てないけど…)

「めちゃイケ」阿呆方さん問題

「めちゃ×2イケてるッ!」が
公式サイトで1日まで、3日の放送予定に
「阿呆方さんが緊急会見」と告知したが
視聴者から「一般人なのにやりすぎ」「人権無視」
等の批判の声が届き
コントの放送を取りやめた。


まず僕は、小保方さん養護派である。
STAP細胞をキチンとした形で実証して
世間を見返して欲しいと思っている。
そのことを前提として書く。



「めちゃイケ」がどんなコントをやろうてしていたのか
予告も見ていないのでわからないけど
猛烈に批判を受ける程ダメなのかなぁ…と思う。

「一般人なのに…」と言うが
もし、STAP細胞が完璧に認められていて
現在の微妙な状況でなかったら
コントをやっても
それほど批判は受けていなかったと思う。
彼女が現在、追い込まれてる状況にあることが
弱いものイジメ的なニュアンスを与えているのだろう。
それを不快に思う人がいるのも解る。


コントの内容的には、想像するに
重盛さと美が小保方さんに似てる
という出オチ的なコントで
小保方さんをいじってるワケでも
侮辱しているワケでもないと思う。
悪意のないただのモノマネって気がするんだけど
モノマネを侮辱って言われると厳しい。

でも、織田裕二みたいに有名人でも
「モノマネするな」と言う人もいるしなぁ…。

7月より月9で「HERO」続編

2001年放送の連続ドラマ「HERO」。
06年にはスペシャルドラマ化、
07年には映画化もされてきたが
今回はその映画から7年ぶりに復活する。

2001年の連ドラでは全話が30%超え。
平均視聴率も34.3%という怪物ドラマである。

…にも関わらず続編のスペシャル版が
作られたのは5年後。
それも、連ドラのメンバーは
オマケ程度の出演で
木村拓哉以外は特別編オリジナルメンバーだった。
(正直、昔過ぎて内容は忘れた)
翌年の映画も81億円の大ヒット。

これだけのビッグコンテンツにも関わらず
放置状態で、フジテレビ的には
大事にしたいのか、
何かしらの問題で進めたいけど進められないのか…。


今回、満を持して第2シーズンと思いきや
ヒロインは北川景子に交代…。

松たか子演じる雨宮とはどうなったんだ?
…とファンなら気になってしまう。

流石に今の阿部寛に
このクラスの役をやらせるのは難しいだろうけど
せめてヒロインは代えちゃダメでしょ。
毎年やってる『相棒』の役者交代とは意味が違う。

「ガリレオ」で柴咲コウから吉高由里子に
パートナーを交代して非難を浴びたのを
もう忘れちゃったんだなぁ。


スケジュール的に無理なら
スケジュールが合う時に制作すればいい。
この7年の間に
一度も合わなかったなんてことはないだろう。

続編もいいけど
視聴者の見たいモノを届けることが
どれだけ大事なことか…。
その結果が現在のフジテレビの状態であることを
もう一度思い出して欲しいな。

テルマエ・ロマエII

物語的には薄いし
ビックリするようなクライマックスが
あるわけでもない。
でも、それは前作も一緒。

良くも悪くも前作と同じパターンを
継承しているのだ。
それで正しいと思う。
客もああいうのを求めてるのだから…。
ただ、お金は掛けている。
前作のヒットがあってこそだ。

このパターンで
もう一作くらい行きたいというのが
制作側の目論見だと思う。

3作目を意識した作りにもなっており
ヒットしたら間違いなく「3」はあるね。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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