人志松本のすべらない話 10周年スペシャル

すべらない話、とてもよかった。

何がよかったって
まず、オープニングが完全になくなったこと。

すべらないとは関係のない歌手の歌があって
出演者が1人、1人ハデに登場して
…みたいな、どうでもいい
誰も望んでいないオープニングが
完全になくなり
番組がサイコロを振る席からスタートしたこと。
オープニングについては、再三にわたって
「やめろ」と言われ続けていたが
ここにきてようやく改められた。

そして、出演者を絞ったこと。
15人以上いた出演者の数を絞り
今回は11人での開催となった。
それによって
河本、ケンコバ、兵動、小籔、ほっしゃん
あたりが出演出来なくなったが
逆に、たまに出るくらいの方が
話のクオリティも上がるだろう。


結局、すべらない話が一番面白かった
深夜時代の形態に戻ってきてるのだが
それは間違っていないと思う。
あとは、芸能人の観覧をなくせば
完璧なんだけど…。



内容も、全体的に良かったと思う。

今回はヒロミが初参戦だったが
伊代ちゃんの話に終始してしまったのが残念だ。
若い頃の番組でムチャした話とか
ウンナン、ダウンタウンとの話とか
聞きたかったなぁ。



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『MOZU』

『Season1~百舌の叫ぶ夜~』。

制作側の意識が非常に高いドラマだった。
ドラマでは勿体ないくらいのクオリティ。

でも軽く見流せる内容ではないので
視聴率は苦戦するだろうなぁ
…と思っていた。

平均視聴率は11.0%。
裏の『BORDER』が最終回で14.4%取った
6月5日では、7.7%まで落ち込んだものの
最終回では13.8%まで持ち直した。
結局、みんな録画して両方見てたんだね。


先週よりWOWOWで始まった
『Season2~幻の翼~』も
たいへん楽しみにしている。


続・最後から二番目の恋

『続・最後から二番目の恋』は
今期のフジテレビで唯一
存在感のあるドラマだった。

最終回は13・8%だっけど
視聴率以上に視聴者の心に残る
温かいドラマだったと思う。

僕もどうしようと思いつつ
結局、楽しくて全話見てしまった。

最後はお酒のチカラを借りつつ
決着がついたような
ついてないような
どうとでも取れる感じ…。

でも、むしろハッキリせずに
更なる続編を
ファンとしては望みたいよね。






『極悪がんぼ』

『極悪がんぼ』の最終回は10.3%。
平均視聴率は、9.9%となった。

第10話では月9ワースト視聴率となる7.8%を記録し
平均も『婚カツ!』の10.6%以来
4年ぶりの更新となった。

視聴率は振るわなかったものの
決してデキの悪いドラマではない。
…というかむしろ面白かったし
尾野真千子を始めとするキャスト陣も良かった。


では、何がダメだったかというと
前にも書いたが、月9という時間帯だ。

どの番組にも相応しい時間帯がある。
40%以上を記録した『半沢直樹』が
もし月9だったら、
果たしてそこまで視聴率が取れただろうか…。

月9には長い期間を掛けて積み上げてきた
お洒落なブランドイメージがある。
最近、結果が出ていない中で
違うことにもチャレンジしたい気持ちも分かるが
今まで見てくれていたファンまでも
裏切っては結果はついて来ない。


『極悪がんぼ』も火曜22時くらいだったら
結果も変わったと思う。

完全な編成ミスだ!



『ルーズヴェルト・ゲーム』




最後は余りにも分かり切った展開で
意外性も何もなくて
拍子抜けだったなぁ…。


最終回の視聴率は17・6%。
悪くない数字だがTBS的には
20%は堅いと思っていたのではないか…。
僕自身も、ルーズヴェルトには期待していただけに
いろいろと不満点もあるが
とにかく、登場人物の描き方が雑なのが
すごく入っていけなかった。

唐沢寿明演じる社長がどういう人物で
どんな魅力があって
どんな人生を歩んできて、どんな家族がいて、
どういう点が評価されて社長になって
周りの部下からはどう見られて
…というような点が全く解らなくて
物語に入っていけない。
イメージセンサーに目をつけただけで
社長になったとか言われても
「それだけで?」と思ってしまう。

後半になって少しずつ描いてるけど
それって1~2話でやっておくべきことだと思う。
江口洋介の専務も同様。
後半まで何を考えてるのか全くわからない。

だから見てて、社長に頑張って欲しいと
なかなか思えなかった。
感情移入出来なくて
どこか他人事のように見てしまう。

花咲舞が上手くいったのは
その辺が、解りやすいからだ。
純粋に花咲に感情移入出来る。


『半沢直樹』をフォーマットにするなら
そっちをもっと参考にするべきだったと思う。
面白いのに、なんか勿体ない作品だったなぁ。




『花咲舞が黙ってない』

初回を見た感じ、どうなることかと思ったけど
最後まで見事に走り切った。
平均視聴率は16%。
最高は最終回の18.3%だった。

物足りなさはあるものの
1話完結で、解りやすいのが見易さにつながった。
登場人物も少ないし
何話か見逃しても、
特に問題なくどこからでも見れる。
逆に『MOZU』みたいのはツラいよね。


終わり方も、まだまだ続きそうな感じで
年末くらいにスペシャルやりそうね。




『女子ーズ』

映画『女子ーズ』は、
世界征服を企む怪人たちと戦う
戦隊「女子ーズ」のメンバーにさせられた
5人の女子を描いたコメディである。

『33分探偵』、『勇者ヨシヒコ』、
『東京DOGS』の福田雄一が脚本・監督である。
その辺りのユルいコメディが好きなら
楽しめる作品だ。


「女子ーズ」のレッドは桐谷美玲。
ヒョロヒョロで、絶対弱そうな感じがいい。
桐谷美玲の演技ってたぶん初めて見たけど
よく頑張ってたと思う。
上手いってことはないけど…。

最近人気の有村架純はグリーン。
有村架純の方が演技は安心して見れるかな。


『おやじの背中』

TBSの日曜劇場は、
10人の脚本家と10組の名優で
10の物語を紡ぐ『おやじの背中』だそうだ。

オリジナルストーリーを、
一話完結でお届けする大型企画で
脚本は、井上由美子、岡田惠和、鎌田敏夫、
倉本聰、坂元裕二、三谷幸喜、山田太一
…といった顔ぶれ。

もう「スゲ~~~」って感じ。
こんな豪華メンバーが揃うなんて
過去に記憶がないよ。
(ここに古沢良太まで入ったら完璧だった)

出演も大泉洋、田村正和、松たか子、西田敏行、役所広司
といった顔ぶれが既に決まっており
毎回1話完結なのが勿体ない。
全話見逃せない。

ドラクエXIは大きな画面

ゲームデザイナーの堀井雄二氏が、
ラジオ番組内で『ドラゴンクエストXI』が
現在開発中であることを明言した。

早速ネットでは「課金、オンラインはやめてくれ」
と騒いでいるが
心配しなくても、ドラクエ11は
課金でもオンラインでもない。
100%絶対ないと断言してもいい。


そんなことよりも堀井氏が
「(ドラクエXIは)大きな画面でやりたい」
と語ったことだ。

今までドラクエは一番売れているハードで
発売すると明言し
実際にその通り実行してきた。

売れてるハードを求めて
ファミコンからプレステに移籍し
プレステ2からDSに移籍した。
Ⅹでは、当時一番売れていたWiiだった。

この流れでいけば
最新作は3DSだろうと思っていた。

5年前DSで発売したⅨは
430万本…とシリーズ中最も売れた実績もあるし、
ライトユーザーの多いドラクエファンにとっても
3DSは手に取りやすいハードだ。

しかし、大きな画面ということは
まさかタブレット端末ということはないだろうし
家庭用ゲーム機であることは間違いないだろう。

となるとWiiUなのかPS4なのか…。
どちらにしても
まだ発展途上のハードだし
危険な賭けな気がするなぁ。

アッコにおまかせで出川哲朗の車にイタズラ

「アッコにおまかせ!」の番組内で
出川哲朗の愛車が、車体を落書きされた上に
座席に犬を放たれた。
ツイッターでは「幼稚園児以下」
「パワハラでイジメの構図」などと
批判を受けている。

もちろん、これはパワハラでもイジメでもなく
シナリオ通りの演出で
出川も事前に知っているワケなんだけど
問題はこれが笑えるかどうかにある。

27時間では恒例の
さんまの車にたけしがメチャクチャする流れは
二人の天才の掛け合いによって
初めて笑いとして成立しているのである。

同じことをしたからといって
誰でも笑いが取れるワケではない。

まして、イジられキャラである
出川がやられるのは
弱いものイジメにも見えてしまう。
ここはやっぱり一番権力のある
和田アキ子の車でやるべきだったと思う。
この番組のスタッフに
そこまでやる度胸はないだろうけど…。



ちなみに、さんまは
ペンキでグチャグチヤにされた車で
翌日も仕事に行ったそうで
もうどこに行っても大爆笑。
さすが「お笑いモンスター」だ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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