土屋太鳳

土屋太鳳が来年のNHK連続テレビ小説
『まれ』のヒロインに決まった。

土屋太鳳というと、やっぱりドラマ『鈴木先生』の
ヒロインのイメージが強い。
当時はまだ16歳であどけなさがあったけど
すっかり大人の女性になった。

去年、NHKでタッキーとやってた
ドラマ『真夜中のパン屋さん』でも好演していたが
あまり作品に恵まれない地味な存在だった。
なにせ『鈴木先生』の平均視聴率は2.06%だったもんなぁ。



『まれ』は世界一のケーキ職人を目指す成長物語。
パン屋から世界一のケーキ職人へ…。
素材はいいだけに、能年玲奈のように
朝ドラでイッキにブレイクするかもしれない。
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『ごめんね青春!』

『あまちゃん』後、1年ぶりとなる
宮藤官九郎脚本による連続ドラマ『ごめんね青春!』が
10月よりスタートする。

主演は錦戸亮。

錦戸亮とクドカンといえば
東野圭吾原作で、嵐・二宮和也主演の『流星の絆』。
錦戸亮は、二宮の弟を演じていた。



『流星の絆』も大好きなドラマだっただけに
今回の『ごめんね青春!』も楽しみだ。

27時間テレビ-2014-

フジテレビの『27時間テレビ』。

毎年、『27時間テレビ』の季節になる度に
なぜかワクワクしてしまう。
テレビっ子の性なのか…(笑)。
結局、2/3くらい見ちゃったと思う。

今年はSMAPがメイン司会なので
バラエティとしてはどうかなぁ
…という不安はあった。
過去にもSMAPメンバーが個々で
メイン司会を務めてきたが
正直、イマイチ面白さに欠けてたし。

しかし、今年はただのSMAP押しでなく
めちゃイケ対決に始まり
松本人志、さんま、たけし、有吉、タモリ…等
の芸人達と上手く絡めた構成になっていて
バラエティとしても成立させていた。
とても良かった。


冒頭、SMAPへの際どい質問で
過去を振り返る内容だったので
これは、最後に森且行が登場するのでは
…と期待したが、手紙までの出演となった。
それでも、森君の存在自体
無かったことにしていたジャニーズにしてみれば
大きな前進ではある。
森且行のテレビ出演はまだ先になりそうね。




来年の『27時間テレビ』も期待と言いたいが、
出演者がパターン化してて
そろそろ新鮮味もなくなってもいる。
いい加減なんとかしないとね。
とんねるず、ウンナン、さまぁ~ず
あたりがメインやるのも見てみたい。
フジテレビで番組持ってないとか
裏番組の関係とかもあるけど…。

片岡飛鳥氏、制作復帰

先日のフジテレビ1000人規模の人事異動で
片岡飛鳥氏がバラエティのゼネラルプロデューサーとして
バラエティ班に戻ってきたと話題になっている。

片岡氏といえば、
めちゃイケを立ち上げ、一時代を築いた人。
2009年の人事異動で企画担当部長への昇進、
2012年には、コンテンツデザイン室長に就任し
制作からは離れていた片岡氏が
バラエティのゼネラルプロデューサーとして
制作に復帰した。

後進に道を譲るために制作から離れたのに
結局、制作に戻らなきゃならないというのが
フジの苦しさを物語っている。
ただ片岡氏が、めちゃイケをどう立て直すのかは
期待して見守りたい。


ちなみに今日はフジの27時間テレビだけど
僕は片岡氏が全演出をした2004年が
大好きだったなぁ。

『若者たち2014』2、3話

初回はなんて古臭い演出なんだと思っていたが
2話以降は、改善されていて
とても見やすくなっていた。
ぶっちゃけ、けっこう面白い。
社長にドロップキックしたのは笑った。
瑛太が登場したことで
物語も締まりだした。


視聴率は12.7%から、2話目は7.8%へ降下。
あの初回で視聴者が離れるのは
なんとなく分かるが、
それにしても2/3も離れたんだね。
ちなみに3話目も7.8%で変わらずだった。

よくよく調べると
初回の演出のみ杉田成道だったが
2、3話目は違う人に変わってた。
原因はコレか?

「視聴者がどのくらい離れるかは、ある程度、予想がついた」
なんて杉田成道は語っているが
初回に杉田さんが演出しなかったら
2話目はもっと良かったかもね。

舞台『Be Here Now』

虚構の劇団の舞台『Be Here Now』を
見てきた。

『ビー・ヒア・ナウ』を見るのは、2回目だ。

1回目は1990年。
第三舞台版を見たのだ。

実はこれが僕にとっての初第三舞台であり
以降、第三舞台…鴻上尚史を
追っかけていった結果、
今は虚構の劇団に行く着いているのである。

もう内容忘れてるかと思ったけど
そうでもなくて、懐かしかったなぁ。
『ビー・ヒア・ナウ』は
なぜ今まで再演されなかったんだろう?
僕はすごく好きな作品だったんだけど…。
虚構版も良かったなぁ。



『ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し』

6年ぶりの『ダーリンは外国人』。
いよいよ海外生活。
ベルリンに引越ししたさおり一家の物語。



このシリーズずっと読んでるけど
やっぱ楽しいね。
しかも海外生活なんて羨ましい…。

『ワイドナショー』

フジテレビ『ワイドナショー』の視聴率が
上がらないらしい。
裏番組の『サンデー・ジャポン』と
内容的に被っているが
面白さ、内容の濃さでいえば
『ワイドナショー』が圧勝だと思う。
逆に言うと濃すぎるのかもしれない。

日曜の午前中って
腰を落ち着けてテレビを見るって言うより
洗濯、掃除、買い物と平日に出来なかったこととか
やってるんじゃない?
(昼まで寝てる人もいるだろう)

はっきり言って『サンデー・ジャポン』くらいの方が
「ながら視聴」にはちょうどいいんだと思う。

僕でいうと日曜の午前中は
ほぼ間違いなくスポーツジムにいる。
ジムで走りながら『サンジャボ』を見てる。
『ワイドナショー』は録画して夜見るのだ。


つまり『ワイドナショー』は
夜にゆっくり見たい番組なのだ。
ニュースやワイドショーを収録でやってるから
視聴率が上がらないという意見は
まったく見当違い。
そういうリアルタイムを売りにしている
ワイドショーではない。
松本やゲスト達が、いろんな出来事について
ゆっくり話し合う番組なのだ。


他局だが、『アメトーク』や『怒り新党』が
日曜の午前中で視聴率取れるだろうか?

僕は『ワイドナショー』は、こっちよりの番組だと思う。
寝る前にゆったり見たいのだ。


視聴率を上げようとして
余計なことをやりそうなのが心配だ。
今のフジテレビは、方向性見失ってるからなぁ。
余計なことする前に、まずは時間帯変えてよ。

『思い出のマーニー』

スタジオジブリの『思い出のマーニー』。

悪くはなかったけど
もう一度見たいとは思えない作品だった。
なんか、ジブリはどこに行くのかなぁ
…と思ってしまうよね。

『借りぐらしのアリエッティ』辺りから
『コクリコ坂から』、『風立ちぬ』、
『かぐや姫の物語』…と
暗い物語ばかりで
そろそろ楽しいのも見たいよと言いたい!

少なくとも子供が観て
楽しいと思える作品を作れていないよ。
僕は午前中に見たけど
子供は完全に退屈してた。

『思い出のマーニー』は
原作はイギリスの児童文学だけど
なぜ、これをやりたかったのか?
とりあえず、何でもいいから
原作が欲しかったんじゃないのかなぁ。

でも、40代で
こんな年寄が作るような映画作ってたらダメでしょ。
宮崎駿は38歳で「カリオストロ」。
40代では、「ナウシカ」、「ラピュタ」
「トトロ」、「宅急便」と
もう脂乗りまくってたよ。


世代交代はいいことだけど
子供が楽しめるようなオリジナル作品が作れなければ
誰がやったって大差ない。
そういう才能はジブリにはいないのかなぁ。




『アオイホノオ』第1話



期待通りドラマ『アオイホノオ』は良かった。
原作の良さを上手く映像に出来てた。

柳楽優弥のホノオも合ってたし
トンコさんのノー天気な無邪気さも
原作通りバッチリ出てた。
「とんこは山本美月にしてくれ」と要望した
島本和彦の目に狂いはなかったよ。
ドラマ版としては大成功でしょ。


マニアック過ぎてどこまでの人が
付いて来れるかが今後の課題だろうね。

個人的には『ナイン』の新見を
オリジナルの古谷徹が演じてくれたのが
すごく嬉しかった。
ホノオが読んでるマンガの吹き替えなんて
誰がやってもいいのにね。



『ナイン』も、もう30年前なんだなぁ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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