バック・トゥ・ザ・フューチャー

WOWOWでやってた『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』を
たまたま見た。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは
この『1』が公開された1985年を
「現在」とした物語である。
4年後に公開された
『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』では
30年後の2015年が舞台となっている。

僕は当時、高校生だったのだが
ずっと先の未来と思っていた2015年まで
なんとあと数日なのである。

今見ても全く色褪せていない
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
クオリティにも驚くが
そんな未来の世界を今現在生きていることにも
驚いてしまった。



未来の世界って
もっと夢があると思ってたんだけどなぁ。
…そんなワケで
2015年も宜しくお願いします。



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2014ドラマベスト3

あくまで個人的な2014年のドラマベスト3です。

去年が豊作の1年だったのに対して
今年は不作の一年だったように思う。
「最後から2番目の恋」にしても
「HERO」にしても続編だしなぁ。

あと、2014年が始まって早々に起きたのが
「明日、ママがいない」のCM問題。
あれに怒ってた連中って
いったいなんだったんだろなぁ。
当時も書いたけど、
安っぽい正義感のおかげで
テレビがどんどんダメになる。





『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』12.16%


脚本・金城一紀、主演・小栗旬のドラマ。
久々の金城一紀作品だったが期待通りの内容だった。
しっかり準備して作り込んだのが
伝わってくる作品だった。
年に1本くらいは新作書いて欲しいなぁ。


『MOZU』11.01%、6.38%


上記の「BORDER」の裏番組だった「MOZU」。
こちらも「BORDER」に負けないくらい
お金と時間を掛けて深みのある内容に仕上げた。
お互いで視聴率を食い合ってしまうという
双方にとって残念な結果となった。
WOWOWで放送した続編も
視聴者の要望から後に地上波でも放送となった。



『Nのために』9.02%


湊かなえ原作のドラマ。
とにかく毎週続きを楽しみに見ていた。
視聴率は振るわなかったけど
見ていた人には深く突き刺さる作品だった。
制作者の想いが伝わってくる。
数字は取れないとしても
こういう作品はなくならないで欲しい。






上記以外でいうと
『ごめんね青春!』、『アオイホノオ』、
『素敵な選TAXI』もよかったけど
やっぱり小粒感はぬぐえない。


ちなみに視聴率のベスト3は以下。
『ドクターX』22.94%
『HERO』21.27%
『きょうは会社休みます。』16.00%

ごめんね青春

放火の犯人は平助(錦戸亮)ではないって
予想してたんだけど
そこはなんかふんわりな感じだったね。
なんか「実は…」的な
オチを期待していたのだが…。


内容的にはクドカンらしく
楽しくて、しっかりとまとまったドラマだった。
飛び抜けて良かったとも言わないけど
決して7.6%のドラマではない。

「あまちゃん」が大成功だったとはいえ
あれも若い人に受けただけで
高齢者はついて来れなかったもんね。
制作側はそこを勘違いしてはダメだよ。
ガチャガチャしているクドカンドラマは
年配層には難しいんだって。
日曜21時じゃないんだよ。


あと、風間杜夫と平田満の「蒲田行進曲」コンビなら
松坂慶子も出して欲しかったなぁ。





ナンシー関のいた17年


先日、BSプレミアムで放送された
ドラマ「ナンシー関のいた17年」。

コラムニスト・ナンシー関の人生を
描いたドラマだ。

ドラマって言っても
途中、途中でいとうせいこうや
当時の編集者のインタビューが入ってくるので
ガッツリドラマって感じでもないんだけど…
でもそれが良かった。


ナンシー関が亡くなって12年も経ったんだなぁ
…としみじみさせられた。

ナンシー関が大活躍したのは
ちょうど僕が20代の頃だったけど
僕も、彼女の大ファンの一人で
たぶん、書籍に関しては全て読んでると思う。

いとうせいこうも言ってたけど
芸能界で何かあった時に
「ナンシーだったら何を書いてくれたのかな」
というのは、僕も思う。
…と同時に今の時代だったら大変だろうなぁ
とも思う。
いちいちネットニュースに取り上げられて
何も解ってないバカなネットユーザーに
炎上させられてみたいな…ね。


そういう意味では
テレビにとって一番いい時代で
終われたのかもしれないなぁ。




Nのために

「Nのために」は全くの想定外だった。
こんな名作になろうとはね。

脚本も演出もすごく良かったし
出演者も全てが良かった。
3つの時代を行ったり来たりするのも
絶妙に上手く、作品にグイグイ引き込まれた。
見ておいて良かったと思える作品だった。

「夜行観覧車」は、ただイライラするだけの
作品だったので
今回もそんな感じだったら
やめようと思ったけど
今期で一番続きを楽しみにしていたドラマだった。


でも、お父さんが元気でハワイに永住だってのに
希美が末期ガンなんてなぁ。
そこがやっぱり受け入れにくいよ。

病気になったから素直になれて
お母さんや成瀬にも会いにいけたのかも
しれないけど…。


それでも最後は最高の形で終われたので
とても満足している。




素敵な選TAXI

「素敵な選TAXI」は楽しくて温かいドラマだった。

タクシーで過去に戻ってやり直すだけなのに
毎回、いろんなパターンで
本当に飽きのこない絶妙なストーリー。

最終回の一つ前では
いつ、どこに戻るのか?
…という視聴者の予想を裏切って
とうとうタイムスリップせずに終わるという
見事な展開だった。



そして、最終回…。
3ヶ月前を舞台に、枝分さん自身が
やり直す物語から
タクシードライバーになるまでを描いた。

そうなると、標さんって何者?
…と思わずにはいられない。

この辺りの話はぜひ続きで描いて欲しいなぁ。


あと、「彼女の3ヶ月を無駄にしたくないから戻らない」
と言って、プロポーズしなかった
枝分さんと彼女のその後も
ぜひハッピーエンドでまとめて欲しい。


このまま終わっちゃうのは寂しいよ。



「THE MANZAI」博多華丸・大吉が4代目王者

「THE MANZAI」は
博多華丸・大吉の優勝で幕を閉じた。

今回ばかりは異論を唱える人は
誰も居ないんじゃないか。
それくらい圧勝だった。

僕は華大が大好きなので嬉しかったけど
同時に複雑な思いにもなった。

ハッキリ言って出場者のレベルが低すぎる…。
決勝の3組が決まった時点で
もう華大の優勝は見えていた。

トレンディエンジェルが
決勝に行くようではダメでしょ?

もちろん、トレンディエンジェルは
面白かったのだけど
それでも賑やかしで終わるのが
彼らのポジションである。
でも他がつまんないから
決勝行かなきゃ仕方なくなっちゃった。


もし、サンドイッチマンやナイツ
ブラマヨ、チュート、笑い飯、フット
あたりが出てたらどうだったかなぁ。
…そう思わずにはいられない大会だった。

高橋みなみ卒業

高橋みなみが、一年後に
AKBを卒業することを発表した。

AKBファンではない人間から言わせて貰うと
まだ23歳なんだし
何をそんなに急ぐ必要があるのかな?
まだ3年くらいはやってていいんじゃないの。

後継者となる横山由依は
今21歳で、来年の22歳で引き継ぐわけでしょ?
あんまり年齢変わらないじゃん。

そして何より、卒業していったメンバーが
ことごとくパッとしてない現実…。

総監督は大変なのかもしれないけど
AKB辞めたら今度は何もなくなっちゃうよ。

絶対に笑ってはいけない大脱獄

今年のガキ使の大晦日は「大脱獄」。
まぁ、やることは相変わらずなので
舞台はなんでもいいんだけど…。

マンネリと言われながら
それでも楽しみにしているこのシリーズ。
ただ、3時間くらいのコンパクトサイズに
まとめて貰えないかなぁ。
どうせなら全部見たいと思う反面
5~6時間はツライ。

代わりに、昔の立ちトークを
2時間やってくれたら
より楽しみな大晦日になるんだけど…。

たまには、ダウンタウンのトークを
じっくり聞きたいよ。

クリス・ハート

紅白の出場者にはみんなそれぞれ
思うところがあるだろうけど
僕が引っ掛かったのはクリス・ハート…。

去年は松田聖子とのデュエットで
初出場を果たしたのだが
そもそもその曲って売れてたのか?
少なくとも僕は紅白で初めて聞いた。

そして、今年はいったい何を歌うのだろう?


カバー曲がそこそこ売れたのは知ってるけど
それって初めから売れてる有名な曲を
寄せ集めてるだけとも思える。
有名な作家の絵を模写して売ってるみたいな
気持ちの悪さを感じてしまう。

まずはオリジナルでヒットを飛ばして
その後でのカバーなら
まだ受け入れられるのだけど…。
今の時点で、紅白の出場するだけの
価値のある人なのかな。


何年か前に、女子十二楽坊とかいう中国のグループが
日本の曲を演奏して話題になったけど
あれもイヤだったなぁ。
「これやっときゃ日本人はよろこぶ」みたいな
計算が透けてみえちゃうんだよなぁ。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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