問題のあるレストラン#7

ベーコンを掛けてのポトフ対決。
「勝った」と思ったら…。
「シンフォニックさんの方が
 若干上かななんて思ったんですけど…」
って、そんなこと言わなくていいのに。
「美人だから」とか…そんな理由言われて、
嬉しいなんて思えないじゃん。
人の気持ちも分からないヤツの
ベーコンなんて要らないよ(笑)。

その後、門司(東出)が店を訪れ
ポトフを完食していったけど
どういう意味だったのかな?
ライバルとして認めたってこと?


ところで、ポトフ対決の
二人のシェフ、東出昌大と松岡茉優。
映画「桐島、部活やめるってよ」では
恋人を演じて、激しいキスシーンもありました。

更に、「あまちゃん」では共演はなかったけど
松岡茉優がアイドルグルーブGMTのリーダー。
そして東出昌大は、若き日の
駅長(杉本哲太)を演じていおり
ドラマファンとしては、
ついつい変な繋がりを楽しんでしまう。

その杉本哲太といえば
今回も憎たらしい社長っぷりを
見せつけていた。

社員達はよくあの社長に付いていくよね。
僕なら辞めちゃうよ。
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デート〜恋とはどんなものかしら〜#6

ヘビ、死んじゃうだろ!
…というツッコミは置いといて
今回は、依子が数学者を目指していた過去が
明らかになった。

己の才能の無さに気付き
夢を諦めたのは
巧だけではなかったのだ。

それだけに、巧の話を聞いたとき
依子は他人事には
思えなかったのかもしれない。

その後、依子は公務員になることが出来たのだが
一歩間違えたら
…そんなことも考えたのかも。

そうなると、巧の人生を変えた
面接での出来事が今後のポイントになってくる。



あと、今回はお雑煮だ。

お父さんと依子のお互いを思う
やさしさに溢れた見事なエピソードだった。


ますます目が離せないよ。

問題のあるレストラン#6

烏森(YOU)はソムリエとして
レストランと関わっていくのかと思ったら
まさかの弁護士だった。

よくよく考えると、あのレストラン
店の規模の割に従業員多いんだよなぁ。
ソムリエまで雇う店でもないか。
経営的にはどうなっているのだ?


あと、てっきり藤村五月については
もう終わったことにするのかと思ってた。
今後は訴訟の話も同時進行していくのかな。

確かに、レストランで成功して「勝った」では
見てる方としては、気持ちがおさまらない。
ライクダイニングサービスの連中を
徹底的にギャフンと言わせて欲しい。


ただ、そうなるとよく分からないのが
門司(東出昌大)の存在。
どうしたいの?

見てる方としては、門司には
全然肩入れ出来ないし好感も持てない。
「また来ていいか」って言われて
ウキウキしてるたま子(真木よう子)にも
ガッカリしてしまった。

たま子との恋愛とか
もういらないんだけど…。

デート~恋とはどんなものかしら~#5

毎週、月曜が楽しみになってきた
「デート~恋とはどんなものかしら」。

今週はとうとうキスへ…
と思わせておきながらのあの展開。

今まで巧への想いをずっと我慢していた
佳織(国仲涼子)がようやく前に出てきて
4角関係の始まりである。

依子と巧はお互い好きでないと
言ってるんだから
鷲尾と佳織でいいんじゃないかと
思うんだけど…。
依子と巧、実は少しずつ
惹かれ合ってきてるよね。

このドラマ、みんないい人なので
見ていてイヤな気分にならない。
鷲尾も佳織も
最終的に幸せになって欲しいなぁ。




久しぶりに本棚の「009」を
読み返してしまった。

伊藤アナ報道番組

安藤優子が昼の番組に異動するため
フジテレビの伊藤利尋が
3月30日にスタートする「みんなのニュース」の
メーンキャスターを務めることになった。

伊藤アナは、まぁいいんだけど
それよりも「みんなのニュース」は15時50分スタートの
3時間番組なのである。

ちなみにその前が、安藤優子の
「直撃LIVE グッディ!」で
13時55分からの2時間番組。

つまり
5時間も生放送のワイドショー&ニュースを
月~金でやるのである。

この編成、考えたヤツ…どうかしてるよ。
どこにそれだけの需要があると踏んだのだろう?

そもそも5時間分のネタが
毎日あるとでも思ってるのかなぁ。

中身の無いヌルい番組を5時間も
やるくらいなら
ドラマとかアニメの再放送やっとけって。


フジテレビは、いったいどうしちゃったんだよ?
いい加減、目を覚ませって。

ドラマ「黒い看護婦」の時間短縮について

13日22時~フジテレビ系で放送された
ドラマ「黒い看護婦」。

02年に福岡県久留米市で発覚した事件を描いた
ジャーナリストの森功氏の
「黒い看護婦-福岡四人組保険金連続殺人-」が原作で
看護師が保険金目当てに
仲間の夫を連続して殺害するという内容である。

監督を務めた平山秀幸によると
もともと92分だったのを「74分に削って欲しい」と
制作会社から連絡が入ったという。
平山監督は断固拒否し、
「『縮めるならそちらでやってくれ』と。
ただし、僕の作品ではなくなるから
僕のクレジットは外すように」と通告した。
そのため、エンドロールや番組ホームページには
監督はじめとした制作陣の記載が一切無くなった。



問題はどういった経緯で
時間短縮に至ったのかにあると思う。

そもそも74分だったのを連絡ミスで
92分と伝わってしまっていたのか。
なんらかの事情で
時間を短くしなければならなくなったのか。
フジテレビの問題なのか。
制作会社・テレパックの問題なのか。
スポンサーの問題なのか。

一概にフジテレビだけが悪いとは言えないけれど
それでも「フジテレビしっかりしてくれよ」
…と言いたい。
しょうもないミスが多すぎるよ。
フジテレビが元気じゃないと
テレビは面白くなっていかないよ。

ゴーストライター

『ゴーストライター』は
2週遅れくらいで見てて
ようやく5話めで追いついた。


なかなか面白く見てたんだけど
川原由樹(水川あさみ)がなぜ
ゴースト一本になることを
了承しちゃってるのかが
ピンと来なかった。
しかもずっとゴーストでいたい
みたいなのも理解出来ない。

むしろ遠野リサ(中谷美紀)が
辞めたいと言ってくれて
ようやく自分の作品が書けるワケだから
ラッキーなんじゃないの?
作品自体は評価されているワケだから
才能には自信持てただろうし。
他人の名声を借りずに
作家として本当の意味で
評価されたいと思うのが普通でないの。
別の出版社でもいいだろう。
地道に頑張りたくないってことか。


…と思ってたら
映画の発表会に現れて
舞台に上がって、ゴーストであることを
公表するという展開…。
編集(三浦翔平)の入れ知恵なのか?
もうちょっと上手いやり方があったと思うが
今後は裁判になっていくのかな。

ただ、裁判で何を争うのかね。
少なくともこれで、由樹は注目されるワケだし
そうなると自然と既に出版された本も注目される。
本は面白いワケだから
世間的にはやっぱりゴーストだったんだ…となる。
ゴーストをバラさないとかの契約書があったワケでもなさそうだし
川原由樹的には問題はないよね。

○○妻#5

ここ3話、ずっーと停滞していたが
5話にしてようやく物語が動いた。

まず父親の秘密が明らかに…。
奥さんに愛して貰えなくて
子供達に暴力を振るってた…
おいおい、なんじゃそりゃ?

本当にこの家族たちは自分勝手だな。
自分勝手の無責任一家だ。
正純の後にも妹二人作ってるじゃん。
正純も、それで納得したのか。
(子供が別の父親の子だった…くらいはないとなぁ)



それで今回は終わりかと思ったら
妻の方の秘密も明らかになった。

十代の子供を産んで
ストレスから餓死させてしまった…と。
確かに重い話ではあるし
許されることではないけれど…
僕は、割と想定内というか
人殺して、まだ逃亡中くらいの
ことだと思ってたので…。
正純もそれくらいの覚悟を持って
話してくれと言ってるのかと思った。

そもそも、それと「契約妻」というのが
全く結びつかない。
後ろめたさから、子供を作りたくないというのは
理解出来るんだけど
籍を入れないのはなんで?
世の中を斬ってるキャスターの妻が人殺しって
籍を入れる入れないの問題ではないのでは?


今後は、夫婦のあり方を
見つめてく展開になるのだろうけど
(それも薄っぺらそうだな)
秘密も明らかになって
僕の興味もほぼ無くなってしまった。

今後はテキトーに気が向いた時に
見ていこうと思う。

R-1ぐらんぷり-2015-

R-1は、じゅんいちダビッドソンの
優勝で幕を閉じた。

僕はサッカーにはなんの興味もなくて
本田圭佑と言われても
CMで見るくらいの知識しかない。
…なので、今回のじゅんいちダビッドソンのネタは
なんにも面白くなかった。
何一つ笑うところはなかった。
モノマネである以上
それは仕方のないことだ。
それでもみんなが面白いと言ってるのなら
きっと面白いんだろう
…としか言えない。


それよりもマツモトクラブだ。
この間の内さまライブで
初めて見たのだけど
なぜ、彼が予選落ちだったのか?
ネタの着眼点、ストーリー構成
それて彼のたたずまい…どれも完璧。

1本目も2本目もダントツに面白かった。
38歳という年齢にも驚いた。
彼は今まで、どこで何をしていたのだろう?

彼には、初めてバカリズムを見た時のような
衝撃を受けた。

デート〜恋とはどんなものかしら〜#4

『デート』の第4話は
脚本の教科書みたいな見事な展開だった。


まず依子への愛に気付いた鷲尾。
「これだ」という肩こり機を探していると
聞いた鷲尾は自慢の肩こり機を用意するも
クリスマスデートにはあっされフラれてしまう。

一方、巧の家を訪れた依子は、
巧の母から意外な事を聞くことになる。
巧は実は夢に向かって努力していたのだ。
それがある面接をきっかけに
殻に閉じこもってしまったのだ。

そんな依子のクリスマスプレゼントは
就職復帰プログラムの案内だったのだが
母親をバカにされたと思った巧は
依子を「心が無い」と罵倒してしまう。

ところが、依子の就職プログラムには
細かいメモが書きこまれていて
「心が無い」どころか、
やさしさに溢れたプレゼントだったことを知り
反省する。

また、父親のサンタを拒否していた自分に対し
巧が両親にプレゼントまでしていたことを
知った依子もまた反省し、
父に部屋の鍵を送ろうと決意。

そして、お金の無い巧は、自らの本を売った
なけなしのお金でネックレスを購入するも
お母さんのナイスアシストによって
「肩たたき券」にすり替えられる。

アクセサリーに興味のない依子にとっては
結果的にこっちの方が良かったワケだ。
しかも、お母さんにはネックレスを
プレゼント出来てるし…。


二人が成長した上に
互いに互いの良さも知るという見事な展開…。
スゴすぎるよ!


更に父に送ったハズの部屋の鍵は
鷲尾に渡ってしまい、今後も益々波乱の予感。

来週は「サイボーグ009」のカッコしてたけど
いったいどういうことなんだ?
1週間が待ち遠しい!


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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