今期はドラマ、何を見る?【2015夏】

僕は、ドラマを選ぶ時
出演者より制作スタッフを重視する。
…のだけど
今期は過去に例がないくらい
見るべき作品がない。

春ドラマも期待ハズレな作品ばかりだったが
夏ドラマには期待したい作品すらない…。

夏は外出が増えるため
視聴率が厳しいシーズンではあるけれど
「半沢直樹」みたいなこともあるし
もうちょっと頑張って欲しいなぁ。

そんなワケで、今回挙げてるのは
僕が必ず見るかと言えば
そうとは限らなかったりする…。



『花咲舞が黙ってない』
水曜22:00

池井戸潤原作の人気作の続編。

視聴率良かったので
続編をやりたい気持ちは分かるが
原作ってまだ話はあるの?
ドラマオリジナルストーリーに
なっていきそうで心配。




『ど根性ガエル』
土曜21:00

『ど根性ガエル』がとうとう
ドラマ化…ってなんで?
三十路を迎えたひろしが
主人公なのだが
正直、何がしたいのか不明。

土曜9時なんで
真面目にやろうとも思ってないのかな。

脚本は、岡田惠和なんだけど…。





『デスノート』
日曜22:30

こちらもマンガ原作。
2006年に藤原竜也主演の実写映画はあるが
ドラマ版は別のストーリーを盛り込む。

夜神月を窪田正孝。
エルは、「まれ」にも出てる山崎賢人。

脚本は、いずみ吉紘
…あんまり深みのある内容は期待出来ないか。





『民王』
金曜23:15

次々とドラマ化されている池井戸潤作品。

今期の池井戸ドラマは『花咲~』と『民王』。
これはちょっと楽しみ。




『ナポレオンの村』
かつて、ヒット作品請合人だった唐沢寿明も
このところ、作品に恵まれていない。
そろそろ結果を出したいが…。




『恋仲』
月9らしい王道ラブストーリー。

福士蒼汰と本田翼の顔合わせは新鮮だし
夏はやっぱり王道ラブストーリーだよね
…と言いつつ、そんなの見る年でもないか。
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でんしょのはなし

本の紹介です。

僕が昔から大ファンの鈴木みその
新刊「でんしょのはなし」。



「でんしょ」とは電子書籍のこと。

僕は持ってた本を片っ端から
PDFにしちゃったくらいの
電子書籍推進派。
しかし毎年、電子書籍元年と言われながら
日本ではイマイチ浸透していない。

電子書籍の第一人者とも言われている
鈴木みそが、得意のルポマンガで
電子書籍の未来について描いています。

本好き、マンガ好きなら
興味深い内容でお勧め!

まれ(13週目)運命カカオ64%

ライブ中にキスしなくても…と思うが
ようやく圭太と上手くいって
恋愛的な部分は一段落なのかな。
…というかもう恋の話はいいよ。

僕的には、パティシエの話を
メインで進めて欲しい。


いろいろ盛り込むのいいんだけど
一つ一つにエピソードを深く掘り下げないから
全体として薄っぺらに見えちゃう。

天皇の料理番#9

やっと、お兄さんが逝った。

「やっと」ってのは不謹慎な表現だけど
病気ネタは、引っ張っり過ぎて
「けっこう長生きだな」と少々飽きていた。

別に天皇の料理番として大仕事するまで
待ってなくても良かったんじゃないの?
死ぬタイミングが良すぎて
逆に感動出来なかった。

もっと前で死んで
篤藏の「自分は誇りになれてましたか?」の
セリフにつなげる方が
感動出来た気がするよ。


とにかく全体的にすごくベタな話だよね。
驚くような展開には絶対ならない。
ベタな方が、解りやすくて見てる方には
入りやすい。
だから、評価も高いんだろうね。

かもしれない女優たち

バカリズム脚本の単発ドラマ
「かもしれない女優たち」。

竹内結子、真木よう子、水川あさみが
ターニングポイントを間違えた
…という切り口で
物語は進んでいく。

全員が上手くいくという
オチはなんとなく予想出来るものの
3人の絡みは新鮮だし
テンポもよく、笑いもあって
あっと間に見終わってしまった。


選タクシーもそうだったけど
バカリズムはこういうパラレルワールド的な
話が好きなのかな?

しかし、忙しいのによく書くなぁ。

アイムホーム#最終回

突然の火事って、すごい展開だなぁ。
その火事にも、何か意味があるのかと思ったら
本当にただ火事になっただけなのね。

火事はいいとしても、
病院の大映ドラマみたいな
大げさで古臭い展開は必要なのかな?
今時、あんなの誰も望んでないと思う。
見てる方が恥ずかしい…。

もっと自然に仮面が取れる展開に
持っていけなかったかな。


結局、父親の資産目当てに結婚したのではなく
恵(上戸彩)を愛していたということ?

まれ(12週目)官能カスタードクリーム

今回は「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」という
ケーキを作る話だったんだけど
結局、カスタードクリームに時間掛けただけで
ケーキは簡単に出来上がってしまった。

カスタードは確かに難しいけど
ケーキは更に大変だと思うのだが…。
しかも半額で店に出しちゃうのも
この店、大丈夫なのか。
材料にはこだわるのに
そこは別にいいのか…。


そして同時進行で
大輔(柳楽優弥)との仲も進展…。

煮詰まっているまれを連れ出して
気分転換させることで
実はいいヤツ…っぽい感じにしたいかもしれんが
恋愛経験に乏しいまれが
女慣れしている大輔に
いいようにもて遊ばれてようしか
見えない…。
大泉父でなくても心配だよ。


そして、舞台は夏へ…。

一子と別れた圭太との
三角関係が始まるのかな?

心がポキッとね#最終回

ちょっと目を離したスキに
いつの間にか終わってた…。

なんとも難しいドラマだった。

「心が病んだ大人たち4人を軸としたラブコメディ」
…というのはなんか面白そうだったんだけど
思った以上に広がりの無い展開になってしまった。

特にキャラクター達の個性が
いい方に転がって行かなくて
主役4人ともが魅力に乏しいまま終わった。

やっぱり会話劇が楽しいのは
魅力的なキャラクター達の個性が
ぶつかるからなのである。


脚本の岡田惠和は、今クール
BSで「ボクの妻と結婚してください。」。
更に次クールでも「ど根性ガエル」
…とドラマ書き過ぎなのである。

多く作品を手掛ければ
当然一本の内容は薄まってしまう。
「心がポキッ~」も
もうちょっと練れば面白く出来たような気がする。

天皇の料理番#8

ちんたら、ちんたら全然話進まねぇな。
天皇の料理番になるまでやるのかな
…って思ってたら
パリに行く前に精養軒で3年。
パリに行ってからも3年。
あっという間に6年も過ぎてしまった…。

てっきりお兄さんも亡くなってるのかと思ったら
ご存命だった…。
けっこうしぶといね。


そんなところに突然降って湧いたように
天皇の料理番の話…。
なんで?

篤蔵、なんかしたっけ?
パリで頑張ってはいるけど
まだ修行中の身だし。
推薦した宇佐美が知ってるのも
日本までの篤蔵。
パリでの活躍を知ってるの?

なんか唐突感しか感じない。
天皇の料理番への流れが
余りにもエピソードに乏しい。

やっぱりパリでの修行でどれだけ出世して
地位を向上していったかのエピソードが欲しいし
本格的なフランス料理を作れる料理人が
国内に居ないというところも
もっと強調するべきである。
なんかただ回りの人に恵まれた
ラッキーな人って感じ。



実際の秋山徳蔵は
華族会館で3年。
精養軒を経て東洋軒・三田本店の料理長を
経験した後にパリに渡っている。
下地が違う気がする。


ようこそ、我が家へ#最終回

犯人は市川猿之助でした。
…ってそんなのありか?

ミステリーのお約束としては
今まで出てきた人の中で犯人が
現れるべきと思うが…。
新しい人でいいなら
誰でもいいもんなぁ。
予想なんて出来ないじゃん。

しかもドラマオリジナルキャストの
神取明日香(沢尻エリカ)との
こじつけも無理やりだし
最後のサドルに傷付けていたというのも
今までのしっかり者の神取のキャラとは
かけ離れていてガッカリ…。
こんな取ってつけたような安いエピソード
全く要らなかったよ。
ミスリードしたいだけなのミエミエだもん。

あと、1冊だけ本を作るのもよくわからんし…。
家族はそんなイヤな思い出を
自分達のためだけに作って欲しくないよ。



そして本来の主人公である倉田父の方だけど
ようやく真瀬(竹中直人)に仕返し出来た。
最後は半沢直樹っぽくて
いかにも池井戸潤的だった。

西沢(山口紗弥加)を主人公にしても
面白くなりそうだなぁ。



最後、新たなストーカー登場みたいな
演出も全く不要。
ただでさえ犯人が複数して
事件として芯がないのに
更にモヤモヤさせてどうする?

余計な思わせぶりは要らないんだよ。
こういうのは、楽しく終わるだけでいいよ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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