ドラゴンクエスト11

「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」が
PS4とニンテンドー3DS向けに発売される。

ドラクエが、任天堂とSCEの両ハードで
同時に発売されるのは初めてだ。


ドラクエ9がDSで400万本売ったように
ライトユーザーでも楽しめるドラクエは
DSとは相性がいい。

2千万台に迫ろうする3DSでも
結果を出すことは間違いないだろう。

しかし、PS4の国内販売台数は150万台強。
他のゲームのように海外での売り上げが
期待できないドラクエを
PS4で発売するのはなかなか厳しい選択だ。
しかも開発費は当然3DSより
PS4の方が掛かるのだ。

でも、そこには
何かしらの決意があるのではないか…と
僕は思ってしまう。



ドラクエシリーズは、シナリオを堀井雄二。
キャラクターデザインを鳥山明。
音楽をすぎやまこういち。

30年間、シリーズを通してこの3人で
ドラクエという世界を作り上げてきた。
だからどのハードで
どれだけ進化しても、暖か味のある
ドラクエの世界観は変わらないのである。

しかし、堀井雄二は60歳。
鳥山明は59歳。
すぎやまこういちに至っては84歳である。

そろそろ3人で作ってきたドラクエも
何かしらの結論を出す時が来たのかもしれない。

その決意はドラクエ1を意識した
タイトルロゴにも表れている。

もしかしたら、この3人で作る
最後のドラクエになるのかもしれない。
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27時間テレビ

テレビっ子にとって、年に一度のお楽しみ
27時間テレビ。

今年はナインティナイン&中居の
ワンハンドレッドでした。


ナイナイの27時間として
思い出すのが2004年と2011年。

2004年は27時間テレビ史に残るくらい
濃い内容で、個人的には
アレを超えるのは、この先も無理だと思っている。
ちなみに、この時
加藤浩次がマラソンを完走出来なかったのが
今回の大久保佳代子のマラソンに繋がっている。

次が2011年。
2010年の岡村の休養の翌年。
ナイナイ二人の友情物語をメインに
矢部浩之がマラソンを完走した。


で、今回の2015である。
前回からたった4年で
ちょっと早いかなという気がする。

そもそもは明石家さんまが
還暦の記念でやるハズだったのを断ったらしい。

そのせいか準備期間も2ヶ月強と短く
内容も薄い気がした。
何より27時間ならではの
スペシャル感に欠けていた。

スマップとの水泳勝負も去年の繰り返しだし
後半の岡村の連続ライブは
去年のスマップを意識してやったものの
過去のネタの焼き直しだし
間延び感は拭えなかった。



今年は残念な内容だったなぁ。
現在のフジテレビを象徴するかのようだ。
たまには新鮮な顔の27時間が見たいなぁ。

民王 #1

今期のドラマの中で
一番面白かったかもしれない。

遠藤憲一と菅田将暉
二人とも良かった。

テレ朝はなぜこのドラマを
深夜でやるんだろうね。
勿体ない。



ちなみに、漢字を読み間違えたのは
麻生元総理。

クリントン夫人に「Who are You」と
言ったのは森元総理だったね。



続きが楽しみだ。

まれ(17週目)究極選択パリブレスト

え~~~能登に帰ってしまうの?

正直、能登に行くと
話が面白くないんだよなぁ。

だいたい、全員がまれの夢の為に
「フランスに行け」と
言ってくれてるのに関わらず
「行かない」って…
こういうヤツ大嫌いなんだよなぁ。

「俺に構わず逃げろ」って
言ってるのに逃げないヤツとか(笑)。

残って何が出来るのよ。
空気が読めてないと言うか。
ただの自己満足だもんなぁ。


大悟じゃないけど
パティシエの夢ってなんだったんだよ?

恋仲#1

ドラマの初回視聴率は
内容よりも出演者への好みが大きく反映される。

HEAT(6.6%)や「表参道高校合唱部!」(6.6%)の
視聴率が低いことに
特に驚きはない。
当然の結果といえる。

しかし今、最も旬の福士蒼汰主演の
「恋仲」が9.8%というのは
なかなか残念な結果である。

しかも「極悪ごんぼ」みたいに
奇をてらった内容ではない。
月9王道のラブストーリーにも関わらずだ。

デスノートみたいに
2話、3話と数字が下がるなら
内容が悪いと思えるけど
初回からこれでは
内容以前に「見たい」と思わせる要素が
足りなかったと言わざるを得ない。

共演者も割と地味だし
何かもう一つプラスアルファが欲しかったかな。
ヒロイン本田翼とライバル野村周平にしても、
まだ荷が重すぎたね。

内容は決して悪くは無かったけど。
(ベタではあるが…)

個人的には、「きょうは会社休みます。」よりは
中身がしっかりしてると思ったよ。

デスノート#3

3話まで観た感じだが
主演の窪田正孝はよく頑張っている。
藤原竜也主演の映画版の出来が良かったので
どうしても比べられしまうのは仕方ない。

むしろ残念なのは、
キャラクターにしてもストーリーにしても
なぜ完成度の高い原作を
変えようとするのか…ってこと。
原作に何か問題があるのか?

映画版は時間の関係で
変更せざるを得なかった場面こそ
たっぷり時間の取れる連ドラでは
描くべきだと思うのだけど…。

有りがちなのは、
新しい「デスノート」を作るので
原作ファンも新しい気持ちで見て下さい
…みたいな勘違い。
(デスノートが、そういう理由かは知らない…)

脚本・いずみ吉紘ではそもそも
より面白くするのは無理だし、
原作ファンは中途半端にイジられた
作品は求めてないよ。

16.9%で始まった視聴率が
3話目にして8.7%まで落ちた現実が
それを物語っている。

表参道高校合唱部! #1

たまたまジムでランニングしている時に
始まったので見てしまいました。

なんか朝ドラみたいな主人公…。
内容といい、キャストといい
どの視聴者をターゲットにしたいのか
全く見えない…。

内容で勝負するんだ
…っていうのは否定しないけど
それって金曜の22時かな?
視聴率6.6%は仕方ない。


その内容に関しては
合唱でみんなが一つになっていくというのは
よかったんだけど
転校生が陰湿なイジメを受けるという
今まで散々見てきたお馴染みパターン…。
夏目(志尊淳)が胸を押さえて倒れてたけど
これまた有りがちな
不治の病みたいな展開ではないよね?

そういうの使わないでも
見ている方が気持ちよくなるような
物語が出来ないものかなぁ。

ナポレオンの村#1

都庁の役人が村おこし…。

外部の人間が掻き回したあげく
みんなが元気になっていく
…というのは良く見る在り来たりな物語で
この「ナポレオンの村」もその例に漏れない。
後は中身でどれだけ見ている人間の
心が動かせるか…。

1話は、和紙をロウソクの炎で夜空に放つ
スカイランタンでのお祭り。
確かに近くでやるんだったら、
ちょっと観に行っちゃうかもね。
ただ見せ場のスカイランタンを飛ばす場面が
微妙だったけどCGだったのかな。
ちょっと残念…。


しかし、唐沢寿明はこういう爽やかな男を
サラッと自然に演じちゃうね。

インサイド・ヘッド

ディズニー/ピクサーの
長編映画「インサイド・ヘッド」。



頭の中に存在する5つの感情たち…
ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ。

脳内での彼らの奮闘ぶりを
楽しく描いているのだけど
せっかくの面白いネタが生かし切れていない。
中盤はけっこう退屈だし
最後もスカッと出来ない。
無難にまとめた感じで残念…。

これを見に行く直前に
BSで「トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド」を
見てしまったので余計に物足りなさを感じた。
「恐竜ワールド」は短編だけど
こっちの方が全然面白い。
(BS258で 7/20 5:00PM、8/16 5:30PMに
 再放送があるので見てない方はお勧め)


日本では「脳内ポイズンベリー」が
公開されたばかりで
なんとなくネタは被ってしまったけど
内容はだいぶ違う。

ど根性ガエル #1

寿命間近のぴょん吉が
ニートのヒロシをなんとかしよう
という物語なんだな。

しかし、登場人物と現状を紹介しただけの
なんとも中身のない1時間だったなぁ。

ぴょん吉がシャツにくっ付くきっかけとなった
有名なエピソード(でっかい石に躓いた)は
変えないで欲しかったなぁ。


満島ひかりのピョン吉は良かった。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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