虚構の劇団/ホーボーズ・ソング

虚構の劇団は、第三舞台の鴻上尚史が
若い役者達を集めて作った劇団。
僕は旗揚げからずっと見ている。

見る度に成長している劇団員達。
役者としての能力は
第三舞台時代の役者達より
もう上かもしれない。

でも、上手い役者が
売れる役者ではないからこの世界は難しい。
彼らの活躍を期待している。



そして「ホーボーズ・ソング」。
劇団としては、
なんと3年ぶりの新作だったのか…。

今回は、日本で内戦が起きたという話。
安保法制で揉めている現在を
反映したような内容になっている。

「ホーボーズ・ソング」とは
「さすらう人たちの歌」を意味する。
それは、どこを目指しているのか分からない
さすらっている日本を意味している。


鴻上作品は毎回いろんなテーマ投げかけてきて
観る度に心を揺さぶってくる
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デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯

「デート」が早くも帰ってくる!
なんとも嬉しいニュースだ。

今回は、結婚生活を送ることができるかを
試すため、2人が半同棲を始める…らしい。

そして、タイトルに
「2015夏 秘湯」とあるってことは
今後も継続的にドラマを続けていってくれる
…ってことでしょ?

「北の国から」を意識してるみたいなタイトルだが
それこそ「北の国~」みたいに大事に
育てて欲しい。


放送は9月28日。



まれ(22週目)出産クッサンベイビー

今週は突然の出産…。

月曜に妊娠が分かって
水曜には生まれてしまう展開の早さ…。
そして土曜には7年後の2015年になった。

義理母もせっかく近くに住んでいるのに
文句を言う割には
全く手伝う気がないんだね。



ただ、作り手は、もう何をしたらいいのか
解らなくなってる感じ。

結婚したから次は子供だな
…ってな安易な発想。

苦戦していたケーキ屋も
7年後は上手くいってるみたいだ。

その辺りのケーキ屋の苦闘を
見たかったんだけどなぁ。
ケーキ屋の話はやる気なしだな。


恋仲 #5

物語中盤にして、既にいろんな問題が
片付いてしまった…。

手紙の誤解とか、もっと後半まで
やきもきさせながら
ジリジリと引っ張るのが
この手の話の定番ではあるけれど
あっさりと解決編になってしまって
お互い好きだったことも打ち明けたし、
翔太と瑠衣子(市川由衣)についても
決着してるし…。

一切引っ張らないのは、とても清いけど…
でもあと半分何をするの?

そういう意味ではとても興味が湧いてきた。

デスノート #7

今回は第3のキラである火口を殺し
再びライトにノートが戻ってくるところまでだった。

ヨツバグループ編は
コミック2冊くらい使って描いてた話だったけど
ダイジェストのようにあっという間に
終わらしてしまったなぁ。
大筋は、原作通りだけど…。
本来はもっと緊張感があるんだよ。
この辺りの浅さが、
いずみ吉紘脚本という感じか…。

原作の面白さが表現出来ていない。
もうちょっとなんとかならないかなぁ。

まれ(21週目)復活マルジョレーヌ

今週はまれがケーキ屋をオープンする話。
パティシエの話になると面白くなる。
横浜に戻って欲しかったが…。

しかし、消費者目線で見たらケーキが
400円オーバーは高いよ。
横浜なら普通だけど、能登の田舎では
厳しい展開になるのは当たり前。
…で、値段設定を安くして
なんとか持ち直してる感じ。

ただ、まれがこだわったマルジョレーヌが
見た目あんまり美味そうでない。
あれに450円払うならシュークリームの方が
お手頃で美味そうだもん。

あとスペースあるんだし
もっと喫茶としての需要を掘り起こせないものかね?


今週はもう一つ。
高志の恋の話。
といってもまれのお母さんじゃ
一応夫がいるしなぁ。


そういや、高志と言えば
やっぱり日経田中電子版だよね。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

大好きなシリーズ5作目。
テーマ曲を聞くだけでテンションが上がってしまう。

今回の舞台はオーストリア、モロッコ、イギリス。
(そろそろ日本にも来て欲しい…)

冒頭の飛行機にぶら下がるシーンから
バイクアクション・カーアクション、
そして水中と次々と見せ場が続くのだけど
後半はちょっと息切れというか
地味な展開になってしまう。
最後にもう一つ大きな見せ場があればなぁ
…とは思うけど
それでも面白いからまぁいいか。


町山智浩氏がトムクルーズとジャッキーチェンが
似ているということを語っていたが
確かに、制作から全てをコントロールし
アクションも全部、スタントなしで自分でやる
あたりはよく似てる。
僕は小学生の時からジャッキーファンだったけど
トムクルーズに惹かれるのも頷ける。




トーマス・クルーズは現在53歳。
本当によく鍛えていてよく動く。

次回作も決定しているようだけど
まだまだいける。
頑張って欲しい。

そしてジャッキーとの共演があると
更に嬉しい。

まれ(20週目)男たちのウィークエンド

今週タイトルに使ってる「ウィークエンド」。
ケーキをむりやり話に
ねじ込んでる感ありありだなぁ…。



今回は、まれが能登でケーキ屋をやるという話から
自己破産した父への恨みが明るみになる展開。

大泉父会社の社員達はしずるとパンクブーブー。
彼らはこれで出番終了かな?

そもそも彼らは、大泉会社に来る前は
何をしていたんだろね?
無理やり引き抜かれたのならともかく
なんの後ろ盾もない出来たばかりの会社に来るという事は
それなりの覚悟はあったと思うのだが…。
それともよっぽど他に仕事がなくて
大泉のところ以外に選択肢がなかったのか???

それなりの技術があって、条件に拘らなければ
まだ若いし仕事はいくらでもあると思うのだけど…。
(僕もIT業界の人間なので)


そして再び父は旅だってしまう。
またか…。


次回はケーキ屋始めるみたいだけど
もう横浜には戻らないのかね。
義母も出てこないし
まれが女将さんでいる意味も薄れてる。

花咲舞が黙ってない #6

僕はドラマに限らず、
テレビは全て録画して見ることにしている。

…なんだけど、「花咲舞~」に関しては
オンタイムで見ている。

早く観たくて待ちきれないから
…とかではない。
逆に、ちゃんと見なくてもいいと
思っているからである。

3分の2くらい見れれば
話の流れも解るので
途中で風呂入ったりもするし
なんなら丸々見逃してもいいとさえ思ってる。
1話完結だし、ビックリするような急展開もないしね。

結局、それくらいのドラマの方が
そこそこ数字は良かったりするのである。



…そんなわけで
今回は東幹久が、やられ役なのだけど
舞がお金渡してるのを見つけるシーン
要らないんじゃない?

見てる方は写真持ってくるの解ってるから
「どうなるの~?」みたいな緊張感がない。

追い込まれて「もうダメだぁ~」
…ってところで大逆転するのが
気持ちいいと思うんだけど…。

まれ(19週目)潮時じゃがいもガレット

なんだ今週の「まれ」は…。

ひどいなんてモンじゃない。
中身がないにも程がある。
完全に穴埋めの一週間だよ。

こんなことがしたくて
能登にわざわざ帰ってきたのか…。

最終的に能登でケーキ屋始めるのだろうと
思っていたけど
それは最終回の話でしょ?

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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