デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯

国仲涼子が出ないと思ったら
産休中でしたか…。
声だけの出演が多すぎて
余りにも不自然だよ。
顔だけでも出れなかったのかなぁ…。

それにしても、「デート」
スペシャルも最高に面白かった。
ちょっと脚本のレベルが違い過ぎるな。
古沢良太…スゴ過ぎだよ。


巧が浮気を匂わせつつ
でも契約はしっかり守っている。
ここで視聴者にバレてしまっては
後半のネタばらしが生きてこないもんね。

依子と鷲尾君が刑事ゴッコを
楽しんでいるのもイイ。


そして、修善寺での一波乱。
普通なら誤解が解けてチャンチャンで
終わるところだけど
本当のクライマックスはこの後に…。

9/28のスーパームーンの日に
「月が綺麗ですね」を使うなんて
どこまで見事なんだ。

更に、依子の勘違いフラッシュモブプロポーズまであって
とにかくギュウギュウに中身の詰まった
サイコーに楽しいドラマだった。


まだまだ続いて欲しいよ。
次回は国仲涼子も登場して
鷲尾君との話も見てみたいなぁ。








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まれ(最終週)希空ウエディングケーキ

「まれ」もとうとう最終回。
終わってしまって寂しいというより
やっと解放された感が強い…。

最後のコンテストも
取ってつけたような内容だった。
変な人形、ケーキに乗せないでよ。

僕としはパティシエとして
修行を積んだ稀が大悟と直接対決
…って感じで盛り上げて欲しかったけど
パティシエやらないでフラフラしてた稀が
ちょっと練習しただけで大悟に勝てるワケもない。
制作側もパティシエとか、世界一なんて
どうでもいい…と思ってたんだなぁ。

最後はむりやり結婚式する…ってなって
なぜ居なくなったのか不明だった
(チームナックスのツアーだったからだけど)
大泉父もフラリと帰ってきて
なんとなく丸く収めた。

結局、このドラマは
家族を描きたかったんだよなぁ。
そこに世界一のパティシエとかを入れるから
見てる方はそっちがメインなのかと
勘違いして混乱してしまった。

バクマン。

映画「バクマン。」の試写会に
偶然にも当選!!
原作は大ファンなので
とてもラッキーだ。

(映画を見に行こ…って思ってる人は
 この先はまだ読まない方がいいかも…)


「バクマン。」は、二人の高校生が
少年ジャンプでマンガ家として
デビューし成長していく物語である。
(原作は中学生から始まる)

映画はその前半部分を中心に
上手い事まとめている。

週刊連載してるのに
アシスタントが居なかったりと
ツッコミどころはあるものの
原作の世界観を壊すことなく
テンポよく飽きることなく
最後まで楽しんで
あっという間に見てしまう。

そして「バクマン。」の物語としては、
まだまだ序盤で
しっかり続編も視野に入れているような作り。
僕としては映画より
ドラマ向きのような気がする。
(そのウチドラマもやりそう…)





ただ…である。
どうしても気になってしまうのは
制作発表時から散々言われていた
二人のキャスティングだ。

佐藤健が悪いワケではない。
彼は彼なりに良く頑張っている。
(高校生にしては老け過ぎだが…)

問題は神木隆之介を
相方役にしてしまったことだ。

もっとチャライ感じの人と
佐藤健の二人だったら違和感も
少なかったかもしれないが
サイコーっぽい地味な感じは
神木隆之介そのものなのだ。

そして、精神的にも大人で
実質引っ張っていく側のシュージンを
4歳年下の神木隆之介が
演じているのも違和感を感じた。




他のキャストについては
全く問題なかっただけに
やっぱりここが気になってしまった。








その他、気付いたところ。

「バクマン。」と同じマンガ家漫画といえば
藤子Aの「まんが道」。
「まんが道」の中で出てくる「恋人はまんがや!」
という絵がサイコーの部屋に置いてある。

「バクマン。」の原作・大場つぐみは
ガモウひろしでもある(らしい)のだが
ガモウひろしの「ラッキーマン」も
しっかり本棚に置いてあった。

主題歌はサカナクションの「新宝島」。
「新宝島」とえば、もちろん
まんがの神様・手塚治虫の長編デビュー作。



ナポレオンの村 #最終回

前回で終わりっぽい雰囲気だったから
最終回は何をするのかと思えば
「限界集落は人が変わらなきゃダメなんだ」と
改めて訴える内容だった。

ネタ切れだったのかな?
ちょっと間延びした感もあった。

最後のお別れもベタな感じで
一昔前のドラマを見てるみたいだったけど
全体的に唐沢寿明の良さが出ていたドラマだった。

50歳を過ぎても
他の人がやったらウソ臭くなっちゃう爽やかな役を
サラリとこなしてしまう。
同世代では唐沢寿明しか出来ない役だと思う。

もちろん、社会派ドラマの彼もいいけどね。



まれ(25週目)秒読みコンクールケーキ

先週の放送で、世界一を目指すことより
家族を取ったまれ。
しかし、今度は大悟(小日向文世)が登場して
再びコンクールに挑戦することに…。

だったら先週、コンクールを捨てて
子供の相撲大会を取ったエピソードが
必要だったのか…全く意味不明。
あのまま優勝して日本代表を決めるコンクールという
次のステップに進む方が
自然だったと思うのだが…。

結婚や、子供が
夢への足かせ的な描き方にしちゃってるのがイヤだなあ。


いよいよ最終週。
最後くらい納得のいくラストにして欲しいな。

デスノート #最終回


前半は原作をなぞっていたけど
結局、後半は原作とは大きく離れた。
(なんとなく上っ面は
 それっぽくしてたけどね…)

原作通りにやるのはやっぱ無理だよね。

結果、薄っぺらい中途半端な作品になってしまった。
(いずみ吉紘に深みを求めるのはムリか…)

窪田正孝の熱演でなんとか
乗り切った感じ…。






そして、映画版の続編発表。

これは今回のドラマの続編ではなく
藤原竜也と松山ケンイチがやった
映画版の続編ということらしい。

ただ当然、ライトもLも
死んでいるので
別のキャラを主人公とした
オリジナルストーリーということになる。

出来たら原作者・大場つぐみに
ストーリーを考えて欲しいなぁ。

ナポレオンの村 #6

あれっ?今週で最終回だっけ?
…と思ったら西村雅彦登場。

唐沢寿明、山本耕史、西村雅彦が並ぶと
三谷作品みたいだな。

ついでに麻生久美子と岩松了が並ぶと
時効警察を思い出しちゃう。


限界集落だった村が活気付いて
市長とも一丸となって
もう終わりでも良さそうな展開だけど
話数でも間違えてたのかな。

最終的にどんな結論を出すのか
楽しみに見よう。

リスクの神様と花咲舞が黙ってない

今回もフジテレビは視聴率的には完敗だったけど
僕的には「リスクの神様」の方が
圧倒的に見応えがあった。

毎回、違う題材で上手く話を作ってるけど
逆にちゃんと見てないと付いていけない…。
毎回、おんなじパターンで
適当に見てても話が解る
「花咲舞が黙ってない」とは対照的だった。

ながら見が主体の現代では
「花咲舞~」の方が見やすいのは解らなくもない。

ただ、「リスク~」で
毎回チョコチョコ小出しにしてくる
西行寺(堤真一)のお父さんの話が
けっこうジャマに感じた。
サンライズに来た理由とか
別になくてもいいんじゃない?


そして、「花咲舞が黙ってない」なんだけど
最終回もいつものように驚くような展開もなく
サラリとした内容で、最後はスッキリさせてくれた。

こっちは、まだまだ続くと思うけど
話のクォリティ低下をなんとかして欲しい。

恋仲 #最終回

やっぱりこのドラマ
5話で終わってたな…って感じ。
後半は全く要らなかったよ。

そもそも、なんで主人公とライバルの名前を
一緒らしたのかなぁ…と思ってたけど
最終回の結婚式に「あおいさんが来ました」
…っていう思わせぶりなセリフを
言いたかっただけ?

名前が同じことでの
勘違だったり、すれ違ったりの
エピソードがあっても良かったんじゃないの?


結婚式のシーンもスピーチシーンも
中だるみが酷かった。
中身がないにも程がある。

ライブも全く何がしたいのかわからん。
指原のサプライズも関連性なさ過ぎだもの。

いろいろ言いたいことはあるけど
とにかく脚本のレベルが低すぎる。
セリフが軽すぎる。
とてもプロの仕事とは思えない。

まれ(24週目)女たちのジレンマムース

再び世界一のパティシエを目指すべく
コンクールに出場するも
あっさりと敗北…。

女将と子育てやりながらのパティシエが
甘いモノではないことは
視聴者はみんな分かってた。
陶子の言うことは最もなのである。

最後も、従業員の沙耶が代わりに
コンクールに出品して
もしかして優勝してたかも…的な
結論にしていたけど
そもそも当日に子供の応援に行っちゃう時点で
「世界一のパティシエ」なんて言う
資格があるとは思えない。

この期に及んでまだ
あっちも欲しい、こっちも欲しいの
ブレブレな行動…。
店を休んでまで取り組んだのはなんなの?
陶子の言葉が全く染みていない。
結局、夢を諦めて
家庭を取ったという話にしたいのか?



マキ(中川翔子)の話もよく解らない。
夢を諦めた交際相手と婚約するも
逃げ出した…というのはまぁいいのだけど
なぜ能登に来たのか?

逃げ出したのは、交際してた男とは
結婚したくないからなの?
てっきり、歌手の夢を捨てられないから
逃げたと思ったのだけど…。
でもだとしたら能登に居ないで
東京で頑張らないとダメだよね?



先日、チームナックスの舞台千秋楽で
大泉洋が舞台ツアーが終わって
ようやく徹もまれの元に帰れると言っていた。

意味不明な父の失踪は
ナックスの舞台出演のためなのね。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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