オトナ女子 #6

最終的に高山(江口洋介)といい感じになっていくので
亜紀(篠原涼子)と池田(平山浩行)が
上手くはいかないとは思ってだけど
意外にも早い段階で亜紀の方が
振られてしまうとは…。

「池田とのキスは普通だった」とか
「なんか違う」とか
勝手なことを言ってたクセに
振られたら振られたで落ち込むんだなぁ。

池田は、「自分のペースに合せなくていることが楽」
「亜紀のせいではない」
とは言ってたけど
亜紀のどこか乗り気でない態度は
相手には伝わるモノだよ。


亜紀への中傷メールの件も
何もないのなら被害届を出してもいいし
もっとやり方はあったのでは?
結局、亜紀でなくても
誰がやってもいいような仕事ってことなんだよ。

部下からは全く慕われてないし
残業のお願いも出来ないで自分で貯めこんでしまう。
お人好しなだけの典型的なダメリーダー。

亜紀のチームの人達も毎日、何をしてるのか?
…って感じだもんなぁ。
アプリ制作ってそんな呑気な仕事じゃないよ。

スポンサーサイト

リップヴァンウィンクルの花嫁

岩井俊二監督・脚本の映画
「リップヴァンウィンクルの花嫁」が、
来年3月26日に全国で公開される。


「ヴァンパイア」や他監督のプロデュース
昨年のアニメ映画「花とアリス殺人事件」なんかは
あったのだが
岩井監督自身の長編実写の日本映画としては、
「花とアリス」以来約12年ぶりの新作となる。

そんなに空いていたのか…。





今朝のフジテレビ「ぼくらの時代」に
園子温、紀里谷和明とともに出演したいた岩井俊二。
この映画の話は出るかなと思ったけど
園子温と紀里谷和明の作品のみの紹介だった。
(紀里谷は先輩がいるときは
 後輩として立ち振る舞って
 ちゃんと二人をたてるんだなぁ)







「リップヴァンウィンクルの花嫁」の
主演は黒木華。
相手役の綾野剛と共に初岩井作品。

「花とアリス殺人事件」もすごく面白かったし
今回も楽しみに待ちたい。




高畑充希が熱唱するドコモCM

この前はソフトバンクのCMについて書いたが
今回はドコモのCM。



高畑充希がコブクロの「永遠にともに」の替え歌、
「永遠に光」を熱唱するCM。

面白いのはもちろん
「ここも光 そこも光」と聞くと
思わず口ずさんでしまう。

となりに小渕健太郎っぽい人がいるのも
なんか面白い。
(後ろでピアノ弾いてるのは黒田なのか?)



高畑充希は、2007年6月に、「みつき」という名義で
歌手デビューしているが
そのシングル「大切なもの」は、
コブクロ小渕のプロデュース曲でもある。


意外な接点のある高畑充希とコブクロだったが
こんな形で再びコラボすることになろうとはね。



CMのセンスの良さでは
ドコモの勝ち!…かな。



いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

来年1月スタートの“月9”は
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
になることが発表された。


脚本は坂元裕二。

坂元裕二の月9といえば「東京ラブストーリー」と
言われがちだが
「同・級・生」、「二十歳の約束」、
「ラストクリスマス」、「太陽と海の教室」
などなど他にもヒットした月9ドラマはたくさんある。

「西遊記」と「トップキャスター」に至っては
2期連続で月9脚本を手掛けるという
偉業も達成している。

最終回で32.3%を記録した「東京ラブストーリー」だけど
内容的には陳腐で、今見返すと
とても見ていられない(笑)。


このところ「最高の離婚」や「問題のあるレストラン」等
味のあるいい作品を書いてるだけに
今回の月9も大いに期待している。

映画「ボクの妻と結婚してください。」

ウッチャンと木村多江で舞台化、ドラマ化された
「ボクの妻と結婚してください。」を
織田裕二と吉田羊で映画化することになった。


正直、織田裕二には「踊る大捜査線」しかない。
演技の幅が広いワケでもないし
特別上手いというワケでもない。
上手い役者はどんなポジションでも
自分の色を出していけるが
織田のようなキャラ勝負の役者は主演でしか生きられない。
2番手、3番手では存在感が出せないのだ。
そういう意味でも「踊る大捜査線」という
当たり役に出会えたことは
ただただ幸運だった。

その後は、「県庁の星」や「椿三十郎」等
いろんな方向性を模索しつつも結果は出せず。

アマルフィシリーズも2作目の
「アンダルシア 女神の報復」では
福山雅治まで特別出演させながら
1作目の半分18.8億円に落ちてしまった。

結局、「踊る~」に頼るのみ…なんだけど
その「踊る~」も2012年に終了していよいよ正念場。

今回主演する「ボクの妻と結婚してください。」も
織田裕二のイメージとはほど遠く
迷走はしばらく続きそうだ。


阿藤快

僕が、阿藤快で強く印象に残ってる作品といえば
なぜか1982年のドラマ
「セーラー服と機関銃」である。
主演は原田知世だった。

「セーラー服と機関銃」は薬師丸ひろ子だろ!
…って思うかもしれないが
ドラマ版は原田知世のデビュー作なのである。
ちなみに、2006年版のドラマは
長澤まさみが演じていた。


暴力団の四代目を継ぐことになった
女子高生の星泉(原田)が対立するやくざと
戦うという物語で
阿藤快は4人の子分のウチの一人を演じていた。

強烈なテンションで
「なんだこの人?」と思ったのが
たぶん、僕が阿藤快という役者を
初めて認識した時だったと思う。


あの当時は30代半ばくらいだったのかな?
その後、現在に至るまであんまり変わった印象もなく
常にあの「なんだかなー」の感じで
ドラマ、グルメ番組、旅番組等で
楽しませてくれた。

69歳ではまだまだ若いよね。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。




下町ロケット #5

阿部寛についで2番目にクレジットされている
娘役の土屋太鳳。

何週にも渡って
何を悩んでいるのかと思えば
バトミントンで結果が出せず
レギュラーを外されたと…。
そのエピソード、このドラマに必要?
むりやり夢を持つことに繋げてるけど
土屋太鳳の出番を作るために
むりやり作った感が、見ていてつらいよ。

あと、「半沢直樹」パターンともいえる
嫌味な敵役を徹底的に憎たらしく描いた上で
突き落すという流れ。
なんだかんだ言っても
このパターン、みんな好きなんだよなぁ。





そして…、第1話で
佃製作所の顧問弁護士として登場した阿藤快さんが
先日、69歳でお亡くなりになりました。
「下町ロケット」でもそうだったけど
「こいつダメだなぁ、役立たずだなぁ」
みいな役を見事に演じられる
個性的で貴重な俳優さんでした。
とても残念です。

劇場版『MOZU』

先日、『ぴったんこカン・カン』に
映画宣伝のためビートたけし、西島秀俊が出演。
安住アナと3人で
高尾山ハイキングをするという企画だった。

番組内で西島は、ビートたけしマニアぶりを披露。
オールナイトニッポンのカセットテープを持参して
たけしが高倉健、田中邦衛について語った回が
最も好きなエピソードだと熱弁した。

また、北野武監督の『Dolls』の主演に
西島が決まった時のエピソードも披露された。

ベネチア映画祭に行った際には
「これから君は、どんな仕事でも
 この仕事をもし自分がやってなかったら
 誰かがこの仕事を貰って
 一生生きていけるかもしれない仕事をもらって
 やってるんだということを
 ずっと考えてやっていって下さい。」

という言葉を、北野武から掛けたられた。



さて、そんな二人が再開した劇場版『MOZU』。

僕はいろんな「?」がありながらも
楽しく見ることが出来た。
とにかくダイジェストのようにテンポが速くて
見る側が自分で補てんしつつ
物語をつなげていかなければならない。
見る人によっても解釈は異なるので
考えながら見ることが苦手な人には
よく解らない映画かも…。

あと、ダルマがビートたけしというのは
予告でバンバン流れているが
事前にバラさない方が良かったと思う。
宣伝としてはやむ得なかったのかな…。

下町ロケット #4

佃製作所の技術開発部部長-安田顕と
帝国重工の技術者-中村倫也が
並んだとき「アオイホノオ」の
庵野と赤井がこんなところで再開…と
どうでもいいことに気がいってしまう。

前半もいよいよクライマックス。
WOWOW版で内容は知ってるので
流し見な感じ。

早く後半始まらないかなぁ。

何がしたかったのか?ソフトバンクの新CM

10月から始まったソフトバンクの新CMは
人気アニメのキャラクターたちの
「その後の姿」を実写化するという内容。

元セーラームーンに小泉今日子
元アトムに堺雅人
元ケンシロウに市川海老蔵
元ゴルゴ(デューク東郷)に小日向文世
元矢吹丈にピース・又吉直樹
元おぼっちゃまくんに満島真之介
元ちびまる子ちゃんに広瀬すず

とても豪華なキャスティングではあるけど
豪華なだけで
誰一人としてしっくり来ていない…。

それでも内容が面白ければ
馴染んでくるものだが…、
原作へのリスペクトもなく
一体何がしたいのかも意味不明。
そもそも、これを考えた人は
原作を知ってるの?
表面的な薄い知識だけで
作ったようにしか思えないよ。

正直、もう止めて欲しいなぁ。






プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

最新記事
カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター
nagi_takeをフォローしましょう
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR