2015ドラマベスト3

あくまで個人的な2015年のドラマベスト3です。

今年は、冬ドラマが良かったのに
春、夏とこれといった作品が
なかったなぁ…という印象。




『デート~恋とはどんなものかしら~』12.5%



「デート」に関しては次元が違うというか
完成度が飛び抜けてた。
物語の構成から、セリフ、キャラクターまで
全てが完璧な上に新しい。
日本版「ビッグバン★セオリー」
なんて言う人もいるけど
全く違う…というかレベルが違う。
このドラマが12.5%しか取れない
日本のクリエイティブって
大丈夫かなぁ…とすら思ってしまう。






『問題のあるレストラン』9.3%



「最高の離婚」も好きだったけど
同スタッフが作った「問題のあるレストラン」も
大好きな作品になった。
まぁ、坂元裕二独特の
クセのあるセリフが好きかどうかで
評価はかなり分かれるとは思う。
あと坂元ドラマは冬が似合う
…というのが僕の持論で
当然、来年1月から始まる
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も
かなり期待している。





『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』7.8%



上の2作品が1月からのドラマで
その後、春、夏とパッとした作品がなく
これで今年は終わりかな…と思ったところに
まさかの「釣りバカ」が出てきてくれた。
キャストも完璧だし
とにかく肩の力を抜いて
ただただ楽しく見ることが出来る作品。
絶対に嫌な気分になることがない。
毎週ニコニコしながら1時間を過ごせた。





上記以外で言うと…
まぁまぁ、楽しめたのは
「ゴーストライター」、「遺産争族」
「民王」くらいかな。

久しぶりに見た朝ドラ「まれ」のことは
もうすっかり忘れました(笑)。



視聴率的には以下がベスト3。

TBSの日曜劇場が1、2フィニッシュ。
質はともかく、ターゲット層を
ハッキリ出来たのは大きいね。
木村拓哉は初のテレ朝だったけど
一応結果は残せたということでいいのかな?

「下町ロケット」18.54%
「天皇の料理番」14.94%
「アイムホーム」14.82%



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古舘伊知郎「報ステ」降板

古舘伊知郎が来年春で
「報道ステーション」を降板することになった。


2004年に久米宏の「ニュースステーション」より
ニュースショーのバトンを受け
12年間に渡って、番組を牽引してきた。

元々、スポーツ、バラエティ畑の古舘にとって
報道は厳しいステージだった。
窮屈そうな姿を見る度に、ずっと気の毒だと思っていた。

内容が偏ってるとか言われていたけど
それを言ったら久米宏もそうとう偏っていた。
久米宏の作り上げたショーアップしたニュースを
古舘なりに解釈して頑張ってきた。
番組予算も「ニューステ」に比べると
だいぶ削減されたと聞いている。

それでも現在までの平均視聴率は13.2%は
胸を張っていい立派な数字だよ。


スポーツ、バラエティの古館ファンとして
報道を辞めてくれるのは素直に嬉しい。

早くイキイキしたテンションの高い
古舘伊知郎が見たい。


下町ロケット #最終回

どうかと思った高島彩の起用だったけど
思ったよりなかなか頑張ってたね。
変に演技っぽくないのが
逆にリアリティあって良かった。
「ルーズヴェルト・ゲーム」の平井理央より
向いてるんじゃないかな。
それにしても、フジテレビのアナウンサーの
ファンなのかな?


佃(阿部寛)と椎名(小泉孝太郎)の
一騎打ちは前章戦なのかと思ったら
これがクライマックスだったとは…
なんか勿体ないなぁ。
二人だけと盛り上がりに欠ける。

「半沢直樹」では取締役会議で
徹底的に追い詰めて土下座させる
…という大きな見せ場があったのだが
会議で言うと今回の下町では、
帝国重工の財前(吉川晃司)が
石坂(石井一孝)を追い詰めたんだよなぁ。

二人だけにした一番の理由は、
押しに押したスケジュールだと思う。
撮影は2日前の金曜までギリギリ行われ
編集が終わったのも日曜日当日。
人は少ない方が撮影はスムーズに進む。

実は、僕もエキストラとして
「下町ロケット」に参加させて貰ったのだけど
スタッフも役者も不眠不休で
連日徹夜の中、頑張っていた。
阿部寛の目が充血していたのは
演技ではなく疲労からなのだ。

最終回の視聴率22.3%で
その苦労も報われたことだろう。










ちなみに、最終回冒頭の
阿部寛、安田顕、高橋光臣の3人が
喫茶店で話している場面。
その後ろで、ウエイトレスを呼んで
何やら注文しているのが僕です。

小島瑠璃子

2015年タレント番組出演本数ランキングで
女性部門1位になった小島瑠璃子。

小島瑠璃子を初めて認識したのは
「さまぁ~ZOO」という
さまぁ~ずの深夜番組だった。

ホリプロの先輩である
さまぁ~ずのバーターとして
大堀恵と共に出演していたのだ。

「頭のいい子だなぁ」
というのが彼女の感想だった。

何を聞かれても、振られても
必ず何かを返すだけでなく
しっかり的を得ていた。

この子は売れるかも
…と思っていたのが4年前だったのだが
本当にあっという間に売れた。


彼女は千葉東高校出身。
千葉東高校は偏差値70を超える
県立の進学校である。

あの頭の回転の早さは
偏差値に裏打ちされたもの
なのかもしれないなぁ。

ガツガツ前に出過ぎとの声もあるけど
それが番組内での彼女の役目。

オトナ女子 #最終回

高山(江口洋介)って恋愛ドラマで
何本もヒット作を生み出してる割には
人の気持ちとか解ってない。

「怒るかな?」って
誰でも自分の恥ずかしい過去をネタにされたら
怒るだろうよ。


鈴木砂羽と学校の先生の関係とか、
篠原涼子の会社の後輩とか、
いろいろ解決しないままに
ザックリとした感じで終わったなぁ。

吉瀬美智子とレンタル彼氏の件もあるし
まさか続編でもやろうなんて
思ってないよね?

無痛〜診える眼〜 #最終回

最初は割と好きだったけど
後半は、ちょっと飽きてしまって
流して見てた。

西島秀俊も主役の割には
大して活躍の場面もなくて
やたらと銃を撃ちまくる早瀬(伊藤淳史)を
止めるくらい…。

その伊藤淳史もなんで
この役に起用したのかよく解らなかった。
チーム・バチスタ、ダブルフェイス、MOZUと
西島との共演も多いので
別のもっと新鮮な組み合わせでも良かったのでは?

そして最後は、まるで相撲のぶつかり稽古みたいに
イバラ(中村蒼)を受け止めながら
ガラスをぶち割って落ちていく白神(伊藤英明)。
コントのセットみたいに簡単に割れるガラスだな。

一家殺人の動機も失恋的な話だし
そんなのに巻き込まれてイバラも迷惑だ。


結局、無痛治療ってなんだろう?
無痛は幸せなんだろうか?

遺産争族 #最終回

お金よりも家族の絆というのが
この作品のテーマだと思うけど
岸部お父さんの
「今の時代に家族の絆を求めるのは贅沢」
というのが本当に言いたいことだったのかもね。

ただ、育生が魂胆をばらすのは
1話後でも良かったと思う。
ばらすの早いなぁ…と思ったら最終回だもんね。
もう一波乱を期待してたのに
9話で終わりとは…なんか勿体ない。

あと遺産相続のいろんな知識や
意外な落とし穴みたいのも
もっとたくさん盛り込んでくれたら
良かったのになぁ。

それでも最後まで楽しんで見ること出来た。






あと全然どうでもいい話なんだけど…
カワムラメモリアルの役員として
最終回では社長に解任を要求した
渡辺いっけいと大高洋夫。

大高洋夫といえば元第三舞台の旗揚げメンバーなんだけど
渡辺いっけいも、第三舞台の入団試験を受けたことがある。
結果、一緒に受けた筧利夫が合格し
渡辺いっけいは不合格に至ったのだが
理由は、既に役者として実績のあった
渡辺いっけいよりも、なんの実績も無かった筧利夫の
将来性を優先したものだった。

僕的には、そんな二人を一緒に見れたのも
このドラマの良いところだった。

釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜 #最終回

とにかく、最後までニコニコしながら見た
温かくて優しいドラマだった。
出てくる人達がいい人ばかりで
見ていてイヤになることが全くない。
もっともっとたくさんの人に見て貰いたい作品だ。

告白は映画版でも有名なセリフ。
「僕はあなたを幸せにする自信はありません。
 でも、僕が幸せになる自信はあります。」
いいセリフだよね。

告白はしたけど、まだ結婚もしてないし
続編は間違いなくやると信じているよ。
テレビ東京も大事なコンテンツとして
しっかり育てていって欲しい。

映画版はお正月の定番となっていたけど
ドラマ版も年に1度くらいのペースで
SPでも連ドラでもいいので
続けていって欲しい。

映画にしてもいいけど
この作品はドラマがいいかな。

ブリッジ・オブ・スパイ

たまたま当たった試写会で見たのだけど
スピルバーグが監督してるという以外
なんの知識もなく見た。

ソ連のスパイを弁護する話なのかと思ったら
後半は人質の交換へと舞台はドイツへ…。

物語は大きな事件もなく淡々と進む。
ハラハラドキドキもないし
「やられた」…みたいなどんでん返しもないし
感動するようなラストもない。
全体を通して見せ場という見せ場はない。

あえてそうしてるのかもしれないけど
ソ連のスパイももうちょっと具体的に
どんな活動をしてたのか知りたかったなぁ。
ソ連にとってどの程度の人なのかが見えてこない。

そんで、後で知ったんだけど
この映画って実際にあった話なのね。
“U-2撃墜事件”の舞台裏…と言われても
その事件自体知らないしなぁ…。

まぁ、実際にあった話と聞けば
地味な内容もなんか納得出来た。
現実なんてこんなモンだ。


でも、お金払ってみたい作品かな…と思えば
ちょっと疑問かな。
試写会で当たってなかったら
一生見ることのない映画だった。


FMでもキキマス!ゴールデンたまむすび

ラジオを聞かない人にとっては
どうでもいい話なんだけど
12/7よりAMのTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送が
FMでも聞こえるようになった。

それを記念して開局となる
12/7の13時より
普段は裏番組同士のTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送の
3番組が勢ぞろいで同じ番組を放送するという
普段では絶対あり得ない
ラジオ好きにとっては夢の企画が実現した。

僕は、「ゴールデンラジオ」と「たまむすび」を
ポッドキャストで、ずーっと聞いているファンである。
まさかこんな日が来るなんて…夢みたいだ。
内容もハチャメチャで終始楽しい放送だった。

翌日、大竹まことは1年に1度くらい
やってもいいかな…なんて言ってたけど
やってくれたら本当に嬉しいなぁ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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