いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #2

練も音もなかなか酷い仕事環境で
特に練は、クソみたいな先輩(高橋一生)の下で
働かないといけないものかねぇ?
もうちょっとまともな仕事も
探せばあるとは思うけど…。

「問題のあるレストラン」同様に
クズばっかり出てくる。
簡単に犬を捨てるんじゃねぇ!…って。

そんなタイヘンな環境にいる二人が
ようやく出会えたので
そこはホッと出来た。

しかし、木穂子(高畑充希)も
闇を抱えてそうだし
この先もいろいろ簡単にはいかなそうだね。


しかし、月9がこんなに重くて
みんなついて来れるのかな。
僕は好きな作品なんだけど。

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真田丸 #3

佐助(藤井隆)の死体は放置したまま
帰ったんかい?
…と思わず突っ込んでしまった今回は
真田信幸(大泉洋)の単純で真っ直ぐな
性格を表すようなエピソードでした。

確かにこんな純粋な兄では
本当のことを話すのは
父(草刈正雄)も躊躇するよなぁ。

弟を信長のところに連れて行くと言われた時の
淋しそうな顔。
そして、何かあった時のために
長男は残していくと言われた時の
嬉しそうな顔
大泉洋がなんとも言えず良かったですね。



さて、その真田信幸(大泉)の妻こうを
演じているのは元第三舞台の長野里美。

80年代、三谷の東京サンシャインボーイズと
同時代に活躍していた第三舞台の看板女優・長野が
一緒に仕事をするのは
なかなか難しい関係だった。
にも関わらず長野は「一緒に仕事がしたい」と
三谷に手紙を書くものの返事はなし。

三谷としても自分の劇団員がいるのに
他の劇団の人間を使うのは気が引けたのだろう。

それから十数年が過ぎた2001年。
第三舞台の「ファントム・ペイン」を観劇した三谷が
楽屋を訪ね、「あの手紙のことは覚えています」と
初めて手紙についての回答をくれた。
長野里美…ずいぶん待たされたものだ。

その後、ようやく念願叶って
「ロスト・イン・ヨンカーズ」と
「君となら」の2舞台に出演。
今回は初の映像作品となる。

出番は少ないけど
そんなエピソードを思いながら
長野里美を見てしまう。

悪党たちは千里を走る #1

貫井徳郎の小説「悪党たちは千里を走る」が
原作のムロツヨシ主演ドラマ。




お金に困ったムロツヨシが
豪邸の飼い犬を誘拐しようと企てるが
それは思わぬ展開へ…。

深夜の30分ドラマなので
軽い気持ちでみたのだけど
テンポも良く続きが気になる展開。

1話のテンションのまま最後まで
走り続けて欲しい。

加藤綾子

フジテレビが、加藤綾子アナウンサーの
4月末日退社を発表した。

アナウンサーには珍しい音大卒。
入社当時から日本テレビ、TBS、フジテレビの
民放キー局3社から
内定を得ていたことも話題になった。

「めざにゅ〜」、「めざましどようび」を経て
2012年から「めざましテレビ」の
メインを務めた。


3社内定の期待を裏切らない活躍で
高島彩という絶対的なエースを
失ったフジテレビを支えて来た功労者である。
加藤がいたから高島は退社出来た。

ただ、高島の時もそうだったが
できる人間に仕事を任せ過ぎの傾向がある。
頼りたい気持ちは解るけど
「こんな仕事まで?」…と思うような
番組を加藤がやっていたりする。

使い倒した結果、疲弊して退社という流れ…。
社員をもうちょっと大事にして欲しいな。
彼女も4月で31歳…そろそろ休みたいと思うよ。


問題は後釜が育ってないこと。
高島彩の時は、生野、加藤が出てきたので
これでバトンタッチなんだなと思えたが
山﨑夕貴、三上真奈、永島優美
…だいぶ落ちる気がするなぁ。

ただでさえグラついてるフジテレビ
大丈夫なんだろうか。

家族ノカタチ #1

見る前からたぶんそうだろうなぁ
…と思っていたけど
やっぱり「結婚出来ない男」テースト。

そこに西田敏行演じる父親と子供を
むりやり足すことで
家族モノの要素が加わった感じ。

このドラマの香取慎吾のように
結婚せずに一人を楽しむ男は実際多い。
西田敏行が家族の大切さを
語っていくのだろうけど
その言葉にどれだけの独身者が
共感してくれるかが脚本の見せ所だね。


香取慎吾と上野樹里の組み合わせもいいし
それなりに楽しく仕上がってはいるけど
毎週見なくても良さそう。
大きく話が動いていくような
展開もなさそうだしね。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう #1

このテンションで月9は
大丈夫なんだろか?

悲しい話だと聞いてはいたので
覚悟はしていたけど
柄本明演じるおじさんは酷いね。
何も結婚が破談になった腹いせに
遺骨をトイレに流さなくても…。

自分の子ではないとはいえ
あんな小さい頃から育ててきてたら
情も湧くと思うけど。

どうして音(有村)はこの家に
ずっと居るのだろうと思ったら
おばさんはいい人みたいだな。


とにかくいろいろと
ツッコミどころも多いんだけど
やっぱり坂元ドラマの世界観は好きなので
楽しくなっていくことを期待して
見続けていきます。


真田丸 #2

歴史に疎い僕でもついていけるように
解りやすく作ってくれてるのは助かる。

視聴率は20%越えて
なかなか評判はいいようだけど
僕はそこまで面白いとは思ってない。
三谷ファンから言わせれば
まぁまぁ無難な内容という感じ…。
続きモノで言えば「合言葉は勇気」とかの方が
中身も濃いし、よく出来てた。
それでも、みんなが面白いと言ってるなら
それでいいんだけどね。


今回息子達のピンチに駆けつけた
真田信繁の父・真田昌幸を
演じてる草刈正雄。

三谷作品でいうと
「古畑任三郎」の第2シーズン「ゲームの達人」の犯人役。
いろんな人が演出したドラマ「3番テーブルの客」。
そして舞台「君となら」のお父さん。
…と、僕の記憶では今回で4作目となる。

どの役も共通してるのが、
飄々として感情的になることがない役。
それが三谷から見た草刈正雄のイメージなんだろね。

スマップ

スマスマ見たの何年ぶりだろう?

先週から、メディアを騒がせてきた
スマップの独立解散騒動。

どうやら、全員がジャニーズ残留で
今まで通りにスマップを継続するということで
落ち着いたようだ。


ただ、木村拓哉以外の4人は
納得いってない感じだったなぁ。
全てはメリーの思い通りか…。

木村を押さえられてしまった時点で
4人は身動き出来なくなってしまったよね。
独立して解散となれば
ファンを裏切ってしまうことになるし…。

スマップという名前が使えなくなっても
5人で独立出来たら
それが一番理想的だったろうね。

わたしを離さないで #1

よく解らんなぁ。
…というのが1話の感想。

これからいろいろとわかってくるのだろうけど
それまで見続けられるか不安だ…。

しかし、新しくきた先生(伊藤歩)は
何も知らずに来ちゃってるけど
どういう学校なのか事前に説明しなきゃ
ダメだろうよ(笑)。


真田丸 #1

三谷幸喜の「真田丸」。

1話目としては良かったと思う。
大河の1話目は人物紹介で終わりがちだが
それだけではなく
これから始まる物語の序章として
期待の出来る内容だった。

「新選組!」の1話目よりも
良かったと思う。


堺&大泉の同級生コンビは
「アフタースクール」以来なのかな?
とても息が合ってたし
演技力も存在感も群を抜いている
この二人だと、いくらでも絵が持つ。


1年間楽しく見れたらいいなぁ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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