グッドパートナー 無敵の弁護士 #2

野間口徹の役って、ほぼ毎日のように
接待出来るくらいのコネクションがあって
面接が得意というくらいの話力もあったら
それなりに成果も出せると思うのだけど…。
接待中はなんの話をしてるんだ?

僕は営業とかの能力は皆無な人間なので
それだけのスキルがあれば
それを生かして成果を上げて、
しかも評価もされれば
毎日仕事も楽しい思う…。
そんなことにすら気づいてないのかな。


それにしても面白い。
弁護士バッチを外すくだりは
毎回のお約束なワケね。

地味な仕事を地道にやるドラマだから
相手にガツンと言えるような
見せ場ってことなんだろう。
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世界一難しい恋 #3

なんだかおかしなことになってきたよ。

そもそもは、いつも見下される
和田(北村一輝)を見返すために
パーティに柴山美咲(波瑠)を
連れて行くという話だったのに
その和田が師匠になってしまった…。

確かに、秘書(小池栄子)と
運転手(杉本哲太)とのやりとりでは
そろそろ限界っぽかったので
新しい展開が欲しかったんだろね。

更に掻き回されそうで
増々面白くなってきた。


しかし、今週は初めて
仕事してる姿を見たなぁ。

真田丸 #16

信繁が茶々(竹内結子)に
振り回されてる相田に、
上杉に裏切られてしまった真田。
次から次へとピンチは続く。


さて、大谷吉継役の片岡愛之助。

愛之助は大河「新選組!」にも出演している。
…いや、正確には
大河ドラマ「新選組!」の続編
「新選組!! 土方歳三 最期の一日」に
榎本武揚役として出演していた。

実はこの役、本編の「新選組!」では草彅剛が
演じていたのだが
スケジュールの都合だったのか
続編では愛之助に変更になったのだ。

「最期の一日」では土方役の山本耕史と
論戦をくり広げていたのを
今回見てて思い出した。



そしてもう一人、吉田羊も
本多忠勝(藤岡弘)の娘として
今回から登場。

吉田羊も三谷作品きっかけで
売れた一人。
「真田丸」での活躍も楽しみだ。

重版出来! #3

今回もすごく良かった。

僕はたいていテレビは録画してみるけど
「真田丸」と「重版出来!」は
ほぼオンタイムで見ている。


この作品、出版社もマンガ家も
ちゃんと現実を描いてるのが良い。
ドラマチックなハデな展開とかじゃなくて
ちゃんとプロの仕事を描いてるのだ。

だから、見ている方も
自分も仕事頑張ろうと思える。
とても素敵な作品だ。



それにしても週刊連載は本当に大変だと思う。
7日間の間に話を考えて
20ページくらいの絵を
描き上げるワケだもんね。
それがずーーーーと続く。
自分の仕事で考えても
毎週締切があるってゾッとするよ。
今週はちょっとゆっくり出来そうとか
ないもんね。

それだけ頑張っても
成功している人はごくわずか。
人気がなければ打ち切られる…。
厳しい世界だよなぁ。

トライベッカ

「トライベッカ」は、WOWOWで始まった
井上芳雄、浦井健治、山崎育三郎の
オリジナル・ミュージカルコメディ。
コメディというかコントって感じかな。
脚本は福田雄一なので
当たり前のように佐藤二郎もいる。

月1のペースでレギュラー放送する
3人のファンのための番組といってもよい。



山崎育三郎は、「下町ロケット」、
「お義父さんと呼ばせて」、
「悪党たちは千里を走る」に続いて
今期も「グッドパートナー 無敵の弁護士」に
レギュラー出演。
なぜか突然売れ出した。
なっちとの結婚が良かったのかな?


井上芳雄は、
「私 結婚できないんじゃなくて~」の
2話の婚活パーティに登場。
井上芳雄はもっとドラマ出ても
いいような気がする。
徳井の役は井上でも良かったような…。

とと姉ちゃん#3(常子、はじめて祖母と対面す)

東京にやってきた小橋家。

常子の祖母(大地真央)とは、
いい関係になれたのかなと思ったけど、
結局、常子を跡取りの嫁にしようと言い出して
自分の時もそれで揉めた母(木村多江)としては
当然承服出来るわけもなく
家を出ることに…。

結果、犬猿の仲である森田屋の女将(秋野暢子)に
お世話になるという展開…。
母の仕事も決まったし
しばらくはこんな感じで進むのか。

しかしこのドラマ、面白くなるのかな?
2、3週目の失速が凄すぎて
かなり不安になってきた。
正直、楽しくない…。


出版社を立ちあげる話は
まだまだとうぶん先のことみたいね。

グッドパートナー 無敵の弁護士 #1

安定の福田靖脚本だけあって
面白く仕上がっていた。

物語のテンポもいいし
キャラクターも楽しいし
悪役も分かりやすい。

報酬の高い大手事務所を逆手に取った
反訴攻撃の消耗戦も
コメディだからまぁアリかな。


竹野内豊っていつ間にか
面白い感じの役が多くなったね。
ただ、コメディにはセンスが必要。
脚本が面白いからといって
誰がやっても面白くなるワケではない。

かつての田村正和のように
二枚目で面白い役が演じられるのは
大きな武器だ。

OUR HOUSE

初回4.8%か…。
まぁでもこんなモンだろうね。
裏が15%だったしね。

しかし、このキャスティングは
誰をターゲットにしたんだろね?
ファミリー向けとは思うけど
裏が嵐では厳しいよ。

内容はそこまで悪くなかったけど
目新しさには乏しいかな。
ママ母モノは過去にもあったしね。
外国人というところは新しいのかな?

もうちょっと面白く出来そうな要素
ありそうだけどなぁ。
なんか勿体ない。

あと、もし山本耕史の役を木村拓哉とかが演じてたら
全く別の評価を得たと思う。
(もちろん松潤の裏でやるワケないんだけど…)

山本耕史はいい役者だけど
数字は持ってない。
山本耕史だけじゃなくて
このドラマの出演者は誰も数字持ってない。

フジテレビだってそれくらいのこと
解っていただろう。

99.9-刑事専門弁護士-

視聴率的には15.5%でまぁまぁだったけど
内容的には微妙な感じだった。

よくある1話完結の事件解決モノで
今回は主役が刑事専門弁護士というだけ。
キャラクターも有りがちで
魅力に欠ける。

でも一番の問題は脚本。
無実を証明できる確率0.1%というのが
このドラマのウリなんだろうけど
そこに説得力がないので
見ていて気持ちよくない。

99.9%の有罪をひっくり返すんだから
そうとう驚くような仕掛けがないとね。
まぁ、1話がこれでは先も見えている。

キャストが良いので
見てはいられるんだろうけど
僕はもういいかな…と思いました。

重版出来! #2

今回は営業の小泉の話。
ビックリするくらいほぼ原作通りです。

面白いのに全然売れてない
…てよくあるよね。
どんなに面白い作品でも
勝手に売れることはない。
この「重版出来」の原作もまさにその通り。
このドラマがきっかけで
売れるといいね。


しかし毎回、小学館で連載してるマンガ家が
作中のマンガを描いてるんだね。
チカラ入ってんなぁ。

作品はHP上でも読めます。
途中までだけどね。
http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/vibes/



プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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