ラヴソング #7

これまで特に可もなく、不可もない
これといっていう事もない
ヌルい展開だったけど
ここに来て「あ~あ」という感じ。

さくらの喉に腫瘍が見つかるという
一番やっちゃいけない
安易で、薄っぺらくて、ベタな展開…。

だいたい既に吃音という
乗り越えるべき壁があるのに、
そこに病気まで合わせちゃったら
テーマはブレブレで
要はなんでもいいんだな
…ってなっちゃった。

真美(夏帆)の結婚式の
スピーチどころじゃないじゃん。
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世にも奇妙な物語’16春の特別編

来週はもう6月なのに
今頃「春の特別編」なのか?


「美人税」
消費税、所得税、年金、相続税…全てに
美人税が掛かるというムチャクチャな話。
生活出来ないだろ…というか
美人は海外へと出て行って
日本から美人が居なくなるよ。

「夢みる機械」
現実世界に嫌気がさした人が
夢見る機械で理想の世界にいけるのだけど
あんだけ通常世界がロボットのみになるって
夢見る機械はどんだけ数を用意してるのよ。
最低でも数百万台は必要だけど…。

「通いの軍隊」
通いで軍隊に入って戦争するのはいいけど
緊迫感が無さすぎないか。
周りの人が簡単に死ぬ割には
みんな呑気だ。
奥さんはのこのこ戦場に来るし…。

「クイズのおっさん」
何がしたいのかさっぱり解らない。
クイズを出すオッサンとの友情を
描きたかったんだろうけど
だから何?…って感じ。



全ての物語が設定ユルユル。
それでも物語の展開が面白かったり
オチが効いてたりすれば
楽しめるんだけど
それもグダグダ…。

最後のみんなロボットというのも
有りがちで…
やっつけで制作してるのかと
フジテレビの仕事の甘さを感じたよ。

とと姉ちゃん #6(常子、職業婦人になる)

歯磨き粉を作り始めて
ようやく事業とか始めたと思ったら
チューブが破裂してもうおしまい。
…ってけっこう上手くいきそうな
事業だったんじゃないの?
簡単に止めちゃうんだなぁ。

しかし、ようやく高校を卒業して
タイピストの仕事に就職。
顔だけで採用になったらしいが
責任者は確かに美人だ。
この人は顔で採用したのかな。

責任者・早乙女朱美を演じるのは
元ハロプロの真野恵里菜。

なかなか仕事を回してくれないけど
そういう時間にこそ
しっかりタイプの練習すればいいのにね。

新人としての心構えがなってないよ。
だいじょぶか…。

三谷幸喜の舞台DVD

三谷幸喜主催の劇団・東京サンシャインボーイズ。

その東京サンシャインボーイズの3舞台が
なぜか突然DVD化されました。
その昔、NHKで放送されたモノです。


ラヂオの時間
三谷幸喜の初監督作品にもなった「ラヂオの時間」。
個人的には三谷映画で一番好きな作品。




ショウ・マスト・ゴー・オン 幕を降ろすな
「一度開いた幕は何があっても途中で降ろしてはいけない」
という舞台人の鉄則を守るため
舞台裏で翻弄する。




東京サンシャインボーイズの罠
東京サンシャインボーイズ、充電前の最後の作品。






とにかくこの頃の三谷作品には
コメディとしてとんでもないパワーがある。
僕が一番好きだった頃の三谷幸喜。

ここ10年くらいの三谷舞台はどれもお勧め出来ないけど
この3作品は、全てお勧め出来ます!

世界一難しい恋 #7

いい大人が二人揃って何やってんだろね。

ベッドが壊れればキス出来るって
中学生かよ(笑)。
舞子(小池栄子)が知ったら
間違いなくお説教されるね。


でもさ。
柴山美咲(波瑠)も
もうちょっと気を使ってよ
…と思ってしまう。
ガッツリ隙のない感じで寝ちゃってて…
そうなると零治(大野智)の性格上
寝てるのをわざわざ起こして
…とまでは躊躇してしまう。

女がリードとは言わないけど
男がリードしやすい状況を作ってあげるのも
恋愛においては大事だと思うのだけどね。

そうは言っても
30過ぎたいい大人なんだから
もうちょっとしっかりしなきゃ
ダメなんだけど…。


さて、ここからどう逆転するのかな。

重版出来! #7

今回の沼田と中田のエピソードは
原作でも特に好きな話だっただけに
その良さを完璧に映像化してくれて
更に感動だった。

沼田は自分を理解してくれる編集者には
出会えなかったけど
最も才能に嫉妬した中田が
作品を理解してくれた。
それでなんか満足しちゃったように思う。
もうこれで十分だと。
沼田には帰れる場所があって良かった。

あと、二人の噛み合ってない感じの
別れのシーンもとても好きだ。

「ヘタクソ」と散々バカにされてるけど
解る人はちゃんと解っている。
沼田もその一人だった。

結局、お互いの才能を認め合ってたんだよね。
沼田は、中田がいたから諦める決心が出来たし
中田にはせっかくのネームを
沼田が作品にしないのが許せなかった。

ゆとりですがなにか #5

4、5話をイッキに見た。

山岸(太賀)がなんか怖くて
こいつには絶対心許せない…と思ってしまう。
後輩の後輩が登場したけど
もっと強烈なゆとりが現れて
山岸が苦しめられていくと面白いんだけど…。


茜(安藤サクラ)はプロポーズして欲しかったのかな?
プロポーズ受けながら「そういうのはいい」って
言ってたかったのかも…。

「別れようか。」「そっちか」
…ってね。
別れは予感しつつもやっぱり悲しい。

でも男から言えば
あそこでプロポーズはないよ。
ただでさえいろいろ打ちのめされているのに
もう断られたくないもん。



悦子(吉岡里帆)から電話…と思ったら
彼氏だった山路。
男心的には切ない…。
そりゃ電話出るよ。
悦子は、先生にならないということよりも
年下の彼と別れてないことにガッカリした。
ホントに別れたのかな…。




着地点どころか、全く先が読めないドラマ。
どこに進んでいくのかとても楽しみだ。

世界一難しい恋 #6

なんかもう中学生の交際みたい…。

どうでもいいことで不安になったり
イジ張って素直になれなかったり。
すっかり忘れてしまったそんな感情を
このドラマ見てて思い出したよ。

ケンカしたまま続くのかと思ったら
ラストにちゃんと仲直り出来て良かった。


この先大丈夫か?
…なんて思いながら見てたけど
回を増すごとにドンドン面白くなる。

重版出来! #6

今回はデビューした二人の新人と
安井(安田顕)の過去の話。


絵が上手いことは大きな武器だけど
絵が上手いだけでは
プロとしてやっていけない。

中田伯(永山絢斗)は絵は下手だけど
マンガ的表現、センスを持っている。
中田がネーム描いて
東江が作画すれば完璧だったかもしれないね。

東江絹(高月彩良)は安井の話に乗って
痛い目に合ったけど
プロとしての経験もたくさん積むことが出来た。
これは決してムダにはならない。



で、安井なんだけど…
このエピソードは
原作読んだの時から納得いかなかった。

プロ編集者として数字にこだわるのは
間違ってはいない。

でも、新人作家を育てずに
ただ使い捨てるのは編集者としてなんか違う。
なんか納得出来ない。

むしろ、方向を見失った
ベテラン作家の再生こそ
原作モノを利用するべきでしょ。

雑誌が廃刊になって
悔しい思いをしたというのは
理由にならない気がする。

とと姉ちゃん #6(常子、竹蔵の思いを知る)

君子(木村多江)と母(大地真央)は
あっさり仲直りしてしまった。
家まで飛び出したくらいなので
しばらくは引っ張るのかと思ったら…。
なんかいろんな展開が広がりそうなのに
勿体ない…と思ってしまう。

そして今回も結局、西島ととの
存在の大きさばかりが目立ってしまった。
とと姉ちゃんという割には
ととらしさが出せていない。


そして、もう一か月半が過ぎたけど
いつまで学生時代は続くのか…。
早く出版社の話にならないかなぁ。

次週のタイトルが「常子、ビジネスに挑戦する」
なんだけど、期待していいの?

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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