水族館ガール #1

松岡茉優が主演という以外に
特に興味のないドラマだったけど
それは間違ってなかったかな…。

物語も登場人物も
水族館を舞台にしているという以外
目新しさは全くなく
今時なぜこれ?…と思ってしまった。

嶋由香(松岡茉優)は可哀想とは思うけど
自業自得感もあって…
そこまで共感出来ないんだよね。

全話は見ない気がする…。




全然話は変わるけど…
松岡茉優といえば
「そのおこだわり、私にもくれよ!!」の中で見せた
モー娘センターの堂々した振る舞い。

ダンスの技術については
僕には分からないけど
あの大観衆の中での
堂々とした「売れてます感オーラ」は
モー娘の他のメンバー
誰も勝てないと思った。
自信にみなぎってたもんね。

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とと姉ちゃん #12(常子、花山伊佐次と出会う)

先週、森田屋のメンバーが
居なくなったと思ったら
今週は、青柳商店がメンバーが
揃って退場…。
怒涛のメンバー総入れ替えって感じ…。

そして、ようやく出版の話。
唐沢寿明も出てきて面白くなってきました。


戦争と出版がどう絡んでくるのか
判らないけど
いろいろ問題が起きそうね。

ゆとりですがなにか #最終回

今回は、クドカンらしくて
クドカンらしくないドラマだった。
今までなくスゴく深かった。

だから序盤は戸惑ったけど
回を増すごとにドンドン面白くなったし
ドンドン好きになった。

登場人物達が本当に魅力的で…、
序盤、嫌いだった山岸ですら
愛すべきキャラになってしまった。


あと茜も、まりぶも不倫してんだけど
不倫を美化してるわけでも
正当化しているワケではない。

茜を許すかどうかはマーチンの問題。
マーチンが許せたならそれでいいじゃん。


人は誰だって間違える。
完璧な大人なんていない。
だから、間違いを許せる人になろう。

私 結婚できないんじゃなくて、しないんです #最終回

「結婚しないんです」というタイトル通り
結局、みやびも十倉も桜井も結婚してない。

どうやって、みやびと十倉をくっ付けるのかな
…と思ったら、桜井に退かせたちゃったか…。
桜井にプロポーズまでさせといて
なんか可哀想だなぁ。
もうちょっと上手く出来なかったかなぁ。

みやびと十倉は、お互い意識し始めたのは
分かるんだけど…
もう一歩くらい踏み込んでも良かったと思う。

十倉には「教えてやろう」と言って
みやびを幸せにする方法まで語って欲しかったなぁ。

猪木VSアリ

1976年6月26日に行われた
ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリと
アントニオ猪木の異種格闘技戦。

僕の父親は生で見たと言っていたので
当時、一応生まれてた僕も
なんらかの形で目なり耳なりしてたとは思う(笑)。

今回、アリの死もあって
この一戦がノーカットで放送された。
部分部分は見たことがあったが
フルで見るのは初めてだ。


当時は、「世紀の凡戦」「茶番」と
酷評されまくったこの一戦だったが
なんだメチャクチャ面白いじゃないか!!!

まずさ、世界最強と言われたプロボクシングの
チャンピオンが、相手が横になるだけで
何も出来なくってしまうという事実…!!
これだけでもスゴいって
みんな思わなかったのかなぁ。

その猪木も、僕はずっと寝たままなのかと思ってたら
けっこうスタンド状態で
スライディング気味にローキックを放ってたんだね。
全然ズルくないし
ルールの中で物凄く練り込まれた作戦だ。

引き分けは残念だろうけど
今となっては、むしろ引き分けで
良かったとさえ思った。


まぁ、当時の人達には
これを見るだけのスキルは無かったか…。

まさか、猪木がアリに
延髄切りとか卍固めとか決めると
思ってたのかなぁ(笑)。

あの頃の人には、名勝負と言われた
桜庭VSグレイシーすら理解出来ないんだろうなぁ。

世界一難しい恋 #最終回

バカバカしいままになんとか最後まで
走りぬけてくれたけど
最後はちょっと肩透かし…。

あえて続けるような作り方にしたということは
なんか続編スペシャルを考えちゃったのかな。

いろいろツッコミどころは多かったけど
そういうこと全て楽しむドラマだったから
それはそれで良い。

ラヴソング #最終回

このドラマ、何がしたかったんだろうね?

喉の病気のくだり、必要だったかな?
病気のお蔭で、吃音の扱いも薄くなったし
その病気自体も
大きな手術の割に、扱いは雑で
割と簡単に乗り越えたし…。

退院と共に姿を消すのも唐突。
大きな手術が変わって
リハビリも間もない状況で
全てを捨てて
誰も知ってる人のいない新しい場所で、
新しい仕事を探して
新しい生活を始めるって
そうとう強い人だと思うけど…。
「7秒の勇気」とかの次元じゃないよ。
さくらが成長したってことなの?

百歩譲って姿を消すにしても
シェリルをプロデュースする広平(福山)のために
身を引くくらいの方が自然だった。
中途半端な扱いの病気が
物語のジャマしてるようにしか思えなかった。


ラストも広平が夜まで
路上ライブを見ていながら
(さくらと空一には全く気付かれない)
声を掛けずに帰るのも
なんかモヤモヤしたなぁ。



重版出来! #最終回

素晴らしい最終回だった。
みんなが幸せになって
明日に向かってまた頑張ろうと
思える作品になった。

最後まで1話の無駄もない
毎話満足の内容の濃い物語。
お涙ちょうだい的な泣かせてやろうみたいな
話でも演出でもないのに
自然と涙が出てしまう。

そして、登場人物達がみんな
それぞれ個性があって魅力があって
ちゃんと成長していく…。
こういうドラマがもっと評価されないとなぁ。



プロである以上が結果と数字が全てだ。
好きなモノだけ描いていたいなら
プロになる資格はない。
中田はちゃんとそれに気付いた。
だから、1冊でも多く売るために
出来ることをしようと決めた。

「重版出来!」のドラマ自体は
数字は残せなかったけど
まだ終わったワケではない。
いいモノは必ず評価される。
だからこそ続編は絶対やって欲しい。
これで終わりにはせず
大切に育てて欲しい大事なコンテンツだ。

とと姉ちゃん #10(常子、プロポーズされる)

月に一度お出かけするとか
いつまで続けるんだよ…って思うのは当然。
みんなが楽しんでやってるならともかく
義務的な行事になってる時点で
察しないとね。

常子が「とと」として前が見えなくなってるんだから
せめてお母さんが間に入って
上手く立ち回ればいのに
お母さんはまるで機能していない…。



そして星野(坂口健太郎)のプロポーズ。
毎週お汁粉デートするだけの星野だったけど
脚本家は、星野をどういう意図で出したんだろう?

恋の相手という割には
お汁粉食べてるだけでお互い恋人らしい意思表示もなく
プロポーズだけさせておいて
最後は家族のために別れさせてしまう。

まだ星野との関係が続いていくのか知らないけど
これで終わりだとしたら
なんだったんの?という感じ。


ぴったんこカン・カン/古舘伊知郎

古舘伊知郎が6月10日の「ぴったんこカン・カン」で、
久々にバラエティー番組へ復帰した。

久しぶりに見るイキイキとした古舘伊知郎。
やっぱり「報ステ」止めて正解。
早くこんな古舘が見たかった。
安住紳一郎もきっと同じ思いだったろう。


番組内で安住が
23年前に古舘氏がトーキングブルースでやった
「薬局の栄養ドリンク売」を完コピする場面があった。

見事ではあったけど…発声なんだよなぁ。

スピードの中にも抑揚のある古館の発声には
やっぱり負けてしまう。

安住は古舘を目標とするなら
早くフリーになって
局アナでは出来ない新しいことに
チャレンジしていかなきゃダメだと思った。


あ~あ、「第4学区」復活してくれないかなぁ…。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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