黒い十人の女 #4

もう毎回、楽しくて仕方ない。
今一番、続きが待ち遠しいドラマだ。

そして毎回、水野美紀の女優魂には
ただただ感心してしまう。

おかしなダンスを踊ったかと思ったら
頭からコーヒーを2杯かぶって
今回は餡かけまで…。
とても新婚の女性がやる役ではない。
たった2クール前では
月9で福山の元恋人役だよ(笑)。

しかも、ただ体を張ってるだけではなく
感情の起伏が激しい難しい役。
水野美紀にしか出来ない役かもしれない。


思えば10年ほど前に
「リンカーン」という番組中で
おぎやはぎの小木とキスするだけのドラマに
他の女優陣があっさり断るなら
唯一受諾したのも水野美紀だった。

「黒い十人の女」は一般視聴率は悪いけど
業界内視聴率は高いであろうドラマなので
今後、もっと役の幅を広げて
女優として更に一段階上がって欲しいな。
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逃げるは恥だが役に立つ #2

1話目はプロローグって感じで
まだエンジン掛かってない気がしたけど
2話になってグッと面白くなったね。

視聴率も10.2%から12.1%と
2割近くも上げたのは
ダンスが話題になったのもあるけど
ちゃんと評価された部分も多い。

面白いモノが、内容的に評価されるのは
もちろんなんだけど
数値としても評価されると安心する。

企業の大人達は、数値でしか見てくれないから
数値で結果を出すのは
作り手のモチベーションの為にも大事なこと。


で、話題になってるダンスだけど
初見で、これってMIKIKOじゃん?
…と思ったらねやっぱりそうだった。

MIKIKOは、PerfumeやBABYMETAL、
そしてリオ五輪閉会式の演出で話題になったけど
星野源的には、「SUN」、「時よ」に続いて
「恋」が3作目となる。
オシャレな上に魅力的で、興味をそそる
面白い振付をする人だよね。

金メダル男

内村光良の監督、脚本、主演の映画「金メダル男」。
2011年に上演した内村の一人舞台
「東京オリンピック生まれの男」を
ベースとした作品である。

僕は舞台版も観に行ってるし
この映画自体にもエキストラとしても参加したので、
とても親近感のある作品だ。


内容は、1等賞を取ることだけを
ひたすら求めてしまった男の話。
「人生は上手くいかないことばかりだけど
 無駄なことなんて一つもない」というのが
映画で伝えたいことだと思うけど
20代くらいの若い人には
ピンと来ないかもしんない。

生きてるといろいろあるけど
だから人生って面白いよね。


映画は、ウッチャンらしい温かいコメディなんだけど
僕は一人舞台を観てて話も知ってたので
それがどう映画として
どう上手く変換出来たかを期待してた。
でも一人舞台が完成度高過ぎて
映画はそれに負けちゃったという印象だね。

楽しい作品ではあるけど
映画向けではなかったのかなぁ。

Nintendo Switch

今日は久しぶりにテレビゲームの話。


任天堂は新型ゲーム機
『Nintendo Switch』の映像を発表した。
Nintendo Switchは
据え置き型と携帯型を合体させたゲーム機で、
分離するコントローラーを
本体に取り付けることで
テレビ画面がなくても液晶で遊べる。

つまり、家では据え置き型ゲーム機として
外では携帯型ゲーム機として遊べるのである。


僕は任天堂信者なので
基本的に任天堂は支持なんだけど
今回のは「う~ん」という感じだった。

今までずっとアイディアで勝負してきた任天堂が
技術に頼った方向に進んでしまったのが
ちょっとガッカリというか心配だ。

この手の発想は、ソニーのやりそうなことで
結局、技術に溺れて中身のないゲームに陥る。

最近出たばかりのバーチャルリアリティなんかは
その典型で、
本当の闘いは、あのシステムで
どれだけ画期的で新しい遊びが出来るかなのに
バーチャルリアリティが出来ただけで
もう満足しちゃってる感じ。


今回のNintendo Switchについても
今までのようにハードの得意性があるワケではないので
純粋にゲームの中身だけで勝負することなる。

他のハードとの垣根はなくなるので
同じ土俵でいかに任天堂らしい
新しいゲームが発想出来るのかだけど…
これでスマホに流れたユーザーと戦えるかは
ちょっと疑問に思えたなぁ。

Chef~三ツ星の給食~ #1

このシェフ(天海祐希)って
本当に優秀なのかね?

予算も守れない。
時間も守れない。
スタッフに正しい指示も出来ない。
オマケに子供には「マズイ」と言われる。
…シェフとして必要な能力を
何一つもってないように思える。

そりゃ、篠田(小泉孝太郎)に不要と思われても
仕方ないね。

ただ、追い出すにしても
わざわざ食中毒騒ぎを起こす意味ある?
客は「シェフを追い出したから」と言われても、
そんな店行きたくないよ。

そして、シェフも目指す料理があるなら
それこそ自分で店を立ち上げるべきだしね。


「三ツ星シェフが給食を作る」
という発想はいいけど
そこへの流れがとても残念だった。

まぁリアリティがあればいいと言うワケでもないけど
結果、面白くないのだからダメだ。


この感じだと
この先も期待出来なさそう…。

逃げるは恥だが役に立つ #1

いきなり「黒い十人の女」と
情熱大陸ネタが被ってしまうという災難。
しかも後だから「こっちもか」と
思われてしまうのは残念としか言えない…。

ただこっちは本家なので
窪田等のナレーションがあるのは
強みでもある。
でも、ちょっとしつこいかな。


さて、内容だけど…
契約結婚までの道のりが
割とあっさりなのね。

面白いのは契約結婚後の話なので
そこをだらだらと描いても仕方ないと
割り切ったんだろう。
1話はプロローグだしね…。


ガッキーのダンスも見れるし
これから楽しんで見ていきたいよ。

「しくじり先生」野沢直子

10/10の「しくじり先生」で
野沢直子が90年代の伝説のコント番組
「夢で逢えたら」について語った。


僕もモロに夢逢世代なので
とても興味深い内容だった。

番組放送中の'91年に、野沢直子は
全てのレギュラー番組を捨てて
ニューヨークへと渡ったのだが
それは夢逢メンバーとの
歴然とした才能の違いを痛感したことでの
海外逃亡だったことを明かした。
(後に6人中4人が
 同様の思いで収録していたことを知ることになる)


この番組、僕は、松本人志と内村光良の
2トップだったと記憶している。

二人はお互いの才能を認めていたし
二人が絡んだコントは相性も良かった。
(2009年の「ドリームマッチ」でやった
 二人のコントも最高だったなぁ)

実は、これだけの伝説の人気番組が
DVD化出来ていないのも
この二人が首を縦に振らないからである。

「伝説は伝説として残しておいた方がいい」
というのがその理由で、その理由も理解できる…。

なんでも簡単に手に入って
簡単に消耗してしまう世の中で
伝説はなかなか作りづらい。

みんなの心の中だけで
大切に留めておくのもあっていいと思う。


ちなみに、夢逢は土曜深夜のイメージが強いが
当初は金曜の深夜で半年間放送していた。


土屋太鳳

昨日の土屋太鳳は凄かったね。

『オールスター感謝祭』の「赤坂ミニマラソン」に
出場した土屋太鳳は、3.2キロを
見事に走りぬき、8位入賞でゴールした。

しかもゴール後、うつろな目で
フラフラになりながら
しっかりドラマの番宣をするという
女優根性を見せつけた。

現役の日体大生でもあるので
スタッフからは番宣の為に
マラソンに出て欲しいと言われたんだろうけど
ここまでやり切るとは
スタッフも想像以上だったのでは…。
彼女のひた向きで頑張り屋なところが出た。

最終的には8位だったけど
3週目までは1位を守ってて
見てる方も「もしかして?」と
思わせる程の激走ぶり…。
こういうところで人間性が見えてしまうね。


ただ、ドラマ撮影に支障が出ないかが
心配だよ。

世にも奇妙な物語 ‘16 秋の特別編

「世にも奇妙~」は「春の特別編」が
やっつけみたいな酷い出来だったけど
今回は割と良かった方かな。


「シンクロニシティ」
タクシーの運転手の話になった時点で
「ああ、落とし穴か」と気付いてしまった。
そこからどう裏切ってくれるのかなと
期待したけど、それで終わりだったのが残念。

「貼られる!」
なんでレッテルが見え始めるのか
…という切っ掛けがあったらなぁと思った。
でも全体的にはきれいにまとまってて
テンポ良く楽しく見れた。

「捨て魔の女」
これはちょっと長く感じた。
最後は自分を捨てるの?と予想出来たけど
そこまでがダラダラと見せすぎてて
後半は飽きてしまった。

「車中の出来事」
先が読めない展開でよく練られてて
舞台を観てるみたいだった。
でも、意外とあまり楽しめなくて…
なんでだろう?
映像だと代わり映えしないので
退屈なのかな。





実は、今回の「世にも奇妙~」には
エキストラとして僕も参加してしました。
成宮寛貴の「貼られる!」です。

当日は早朝から代官山に呼ばれたんだけど
みんな「世にも奇妙~」が好きな人ばかりで
意気込みが違ってたなぁ。
中には当日の深夜バスで大阪から来た
女子大生も居たりして…。

僕が参加したのは飲み会のシーンと
成宮寛貴が雨の中を走ってるシーン。

特に雨のシーンは時間掛けて
いっぱい撮ったんだけど
ほぼカットになってた…。

実は、走り出す前に、成宮寛貴がベンチに座ってて
女の人がゴミ箱に投げたペットボトルが
成宮に当たったり
ベンチから立ち上がった時に
人とぶつかったりしてたんだけど
全部カットになっていた(笑)。
成宮寛貴はずぶ濡れになりながら
頑張ったのに(笑)…。

ちなみに、成宮寛貴が雨の中走ってる場面で
最後に成宮を避けてるのが僕です。

べっぴんさん #1

朝ドラ「べっぴんさん」が始まりました。
とりあえず1週目は
いつものように子供編から始まる。

…と思ったら、予告で
すみれ(芳根京子)に赤ちゃんが生まれてて
早過ぎじゃねー?と心配になった。

芳根京子って、まだ高校出たばかりの18歳
なんだよねぇ。
このドラマでいったい何歳まで演じるのか
知らないけど
実年齢に近い役は、
一瞬で終わっちゃうのかな?
だったらもうちょっと上世代の
女優で良かったのでは??

あと関東出身の芳根京子、菅野美穂が
関西人を演じるのも不安だ。
普通に関西出身者を選べばいいのに…。


まぁ、面白くなってくれれば
それでいいんだけど…。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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