フルタチさん

11月から始まった新番組「フルタチさん」。

日曜19時からの2時間番組であるが
20日の放送の視聴率が5.8%で全局最低であった。

厳しい結果ではあるが
日曜の夜は、そもそも激戦区。

大河ドラマ「真田丸」は好調だし
テレ朝は「日曜もアメトーーク!」を始めたし
テレ東の「モヤさま」だって根強い。
何より、「鉄腕DASH」から
「世界の果てまでイッテQ!」へと繋げる
日テレは無双状態だ。
ここにポンといきなり2時間番組始めたって
そりゃ無謀というモノだよ。


全部見てるワケではないけど
「フルタチさん」は決してつまらい番組ではない。
常時2ケタ取ってた報道ステーションに比べても
全然面白いよ。

でも、「古舘伊知郎・報ステ終了後初レギュラー」
…っていう程度の売り文句で
新参者が簡単に視聴率取れるほど
日曜夜は甘くはない。


フジテレビももう少し考えてよ。
まずは1時間で始めるべきでしょ。
いきなり2時間はないよ。

激戦区の日曜夜に2時間付き合ってくれるほど
視聴者はヒマじゃないって。
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逃げるは恥だが役に立つ #7

回を増すごとに面白くなってるけど
いよいよ目が離させなくなってきたね。


「そういうことがしたいんじゃありません」

それって、どういうこと?
どういうことがしたいの?

平匡(星野源)の心理が解らない…。
ただ、経験がなくて不安なだけ?

恋愛経験に乏しいという点では
「世界一難しい恋」に通じる部分も感じるけど
あっちの主人公は全部自分で話すし
解りやすかった(笑)。

平匡のホントのところは
まだちゃんと解らない。

キスにしたって
「調子にのって…」とは言うけれど
平匡にとってキスはそんな簡単なモノでもないハズ。
つまり「調子にのって」は本当の理由ではない。

結局、プロの独身として
好きだということは認めたくないのかな。



ところで、星野源といえば
紅白の出場が決定したけど、
ドラマファンとしては
当然、ガッキーとの共演を期待してしまう。
二人でダンスするのはムリなのかねぇ…。

クドカン大河

2019年大河ドラマ脚本を
宮藤官九郎による
オリンピックを題材にした作品になることを発表した。

僕は歴史とかの興味も薄いので
(「真田丸」もこれからどうなるのか全く知らない(笑))
大河に対する想いも全然ないのだけど
そういうのが好きな人からは
きっと批判されるんだろうね。

1年間、笑える楽しい大河を
期待しながらも
それが批判されるのを見るのも
なんか嫌だなぁという複雑な気持ち…。

べっぴんさん #6

ドラマが始まって1か月半が過ぎた。
…なのに、一向に面白くならない。

さすがに、今回はハズレじゃないかと
気付き始めたよ。


まず、ドラマ全体に流れる
テンションの低さ(笑)。
なんでこんなに暗いの?
もう戦争も終わったろうに…。
楽しい感じじゃダメなのかなぁ。

そして、メインの4人のキャラの薄さ。
キャラが立ってない。
なので全員が全員、全く魅力がない。

あと、商売に対する意識の低さにも腹が立つ。
商品の値段を決めてなかったり
展示品を簡単にあげちゃったり…。

4人も居たら、誰かが
原価と作業工数から
儲けがいくらかを算出するようなことを
考えるべきだろう。

洋服屋さんゴッコかよ…(笑)。

この世界の片隅に

片渕須直監督の前作
「マイマイ新子と千年の魔法」から
まさか7年も待たされることになるとは
思わなかったなぁ。


そんな、待ちに待った映画「この世界の片隅に」。
でも、待ったかいのあるいい作品だった。

僕は21時半のレイトショーで観たのだけど
席は完売で、パンフも売り切れ。
公開初日とはいえ、21時台で
映画館が満席になるなんて、なかなかない。
「アナ雪」も初日に観に行ったけど
パラパラ空席あったもんね。

「この世界の片隅に」は
戦時中の普通の日常を普通に描いた映画。
むりやりドラマチックにしてるワケでもないし
泣かせよう的な話でもない。
あくまで、普通を普通に
そして淡々と描いているのだ。

…にも関わらず観終わった後に
心にズーンと響く余韻。

のん(能年玲奈)の声もとても良くて
のんびりとした主人公そのものだった。

ただ、言葉が呉の方言なので
ちゃんと聞いてないとスッと耳に入ってこない。
小さい子供だとちょっと厳しいかもしれない。

とはいえ、たくさんの人に見た貰いたい
素晴らしい作品であるのは間違いない。
「君の名は。」もいいんだけど
ぜひこっちにも目を向けて欲しいね。

そして、興行的には
そこそこでもいいので成功して
片渕須直とのんが
次のステージに羽ばたいて行けたらいいなぁ。

君の名は。

映画「君の名は。」、やっと観た。

来週はいよいよ「この世界の片隅に」なんで
その前には…ということで観に行ってきた。

今日現在で、日本映画の歴代興行成績で9位にまで
上り詰めているこの作品であるが
そもそも、この上位に入ってる作品に
名作と呼べる作品は一本もない。

千と千尋~、アナ雪、ハリーポッター、踊る~…。
まぁどれも「はぁ?」…って感じの作品なので
「君の名は。」にしても
十代が騒いでるだけのスカスカ映画なんじゃないの
…くらいの期待で観た。


でも、すごく良かったなぁ。

入れ替わりモノ…ってだけで
簡単に片づけてる人もいるけど
そんな単純な内容ではないよ。

いい年したオッサンが
キュンキュンするなんて言いたくはないけど
そんな十代の頃のドキドキを
思い出してしまう作品だった。

大人の僕が良かったと思うのだから
そりゃ、実際の十代はガッツリ掴まれてしまうよね。
納得した。


あと前半で、なぜか岩井俊二の「Love letter」を
思い出してしまって
なんでだろう?…と思ってたら
スタッフロールに岩井俊二の名前が出てきた。

調べてみたら
新海監督は、岩井作品に
大きく影響を受けてるらしくて
空気感が似ていたのはそのせいなのかなぁ。


宮崎駿の後継者は、細田守なんて言われてたけど
ここに来て大逆転された上に
大きく差が出来ちゃったよ。

そして来週は、片渕須直の
「この世界の片隅に」。

楽しみだなぁ。

逃げるは恥だが役に立つ #4

風見の登場で、完全に冷静さを失ってる平匡。
みくりを完全に意識しているのに
前に一歩踏み出すことは出来ない。

意固地になってこのまま
終わってしまうのかと思いきや
まさかの、みくりからの
恋人になって欲しい要求…。

更に全て、みくりの自由意志と
決定権を放棄していた平匡に対して
平匡への逆・自由意志攻撃!

こんなこと言われたら誰だって
「惚れてまうやろ」だと思うけど…。


自分から踏み出せないのは自信がないから。
自信がないのは経験がないから…。
人は、いろんなことを経験して成長するのだ。

この先、平匡とみくりがどんなふうに
成長していくのか楽しみだ。




さて…、このところ仕事が忙しくて
すっかりブログの更新が疎かになっている。
…というかテレビもあまり見れてなくて
ハードディスクの中は溜まる一方だ。

僕も、平匡と同じようなシステムエンジニアで
このドラマの1話であったように
突然の仕様変更や、納品の前倒しなどの
理不尽な要求と日夜戦っている。

IT業界って聞くと
理系の優秀な人達がやってる
最先端の仕事みたいに思う人もいるけど
大半は肉体労働である。

優秀な技術者でありながら病んで
業界を去っていった人を何人も知っている。

むしろ技術より、肉体的、精神的にタフな人が
(もしくはラクな方に上手く立ち回れる人)
結局残っていく職種なんだよね。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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