R-1ぐらんぷり2017

人気投票になってるウチは
いつまでたっても市民権は得られない。
R-1を見ててそう思った。

サンシャインとか、ブルゾンとか
ユリアンとか…話題になってるというだけで
決勝に出れちゃう時点で
本当の意味で芸が評価されていない。

R-1の価値はいつまでたっても変わらない。
視聴者投票を見ても
ネタの良し悪しではなくただの人気投票。

一番期待してたマツモトクラブは
イマイチ物足りなかったものの
キャラ勝負でない、作り込んだネタが
もう少し評価されて欲しい。
ルシファー吉岡、おいでやす小田も面白かったよ。


そんな中で優勝したのは、まさかのアキラ100%。
生放送という緊張感もお盆芸を後押しした。

あの3人の中なら
優勝に文句はないでしょう。

今後のテレビ出演も裸なのか解らないが
喋りも行けそうなので
これを切っ掛けに羽ばたけるといいね。
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満島ひかりと宮藤官九郎と吉岡里帆

「カルテット」第6話では
ずっと一緒だった満島ひかりと宮藤官九郎。

この2人で思い出すのは
2014年のドラマ「ごめんね青春!」である。
宮藤官九郎脚本のこのドラマで
満島ひかりは主人公・原平助(錦戸亮)の
相手役の女教師を演じていた。


更に、その6話で宮藤官九郎から
突き落とされた吉岡里帆。

こちらも宮藤官九郎脚本の
2016年のドラマ「ゆとりですがなにか」で
山路一豊(松坂桃李)を振り回す
教育実習生を演じていた。
吉岡は民放ドラマ初レギュラーだった。


偶然にも、自信の作品で先生を演じた二人と
6話では大きく絡むことになった宮藤官九郎。
ドラマファンは、ついいろんな繋がりを考えてしまうよ。

カルテット #6

巻夫婦の話はなんとも切なかった。

夫婦たって、他人なんだから
全ての価値観が同じなんてあり得ないのだけど
それでも同じ価値観を求めてしまう。
それは、好きな人と楽しみを共有したいから。
一緒に楽しい時間を過ごしたいと思うから…。

相手の価値観を否定せずに認めてあげることも
大事なことだけど
何も言えずに全てを受け入れてた旦那(宮藤官九郎)は
疲れてしまったように思う。

女の人は、この旦那に対してイラッとするだろうけど
(もちろん、この旦那はダメダメなんだけど…)
僕は、真紀(松たか子)に対してもイラッとした。

ホントに旦那さんのことが好きだったのだろうか。

旦那さんの大好きな詩集を
読みもしない上に、鍋敷きに使う。

映画を見ながら「いい人?悪い人?」
…なんて聞くことに、
旦那がいい顔していないことにも気づかない。

居酒屋で「愛してるけど好きじゃない」と
言われるまで、何も感じてなかったのかなぁ。
ちゃんと見てあげてたのかなぁ。


ただ、真紀はまだ何か隠してそうで
彼女の話は全て鵜呑みには出来ない気がする。


宮崎駿が新作長編アニメ製作準備へ

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが
宮崎駿が新作長編の準備に入ったと明らかにした。
鈴木Pのいつものリップサービスな感もあるが…。


宮崎駿は2013年に
長編アニメから引退発表をしている。

当時から「いつものように、すぐに撤回する」と
言われていたものの、当時で72歳。
現在は76歳で、やりたいからといって
…すぐ出来るワケでもいかないだろう。
「引退」とか言う以前にもう無理だろうと思ってた。

宮崎駿は連載漫画のように
絵コンテをコツコツ描いていくスタイルで
どんな物語なのかは宮崎本人にしか解らない。

実写映画のように、スタッフが全部やってくれて
カメラの横に座って「はい、カット!」だけ言ってるような
名前だけの監督というワケはにいかないのだ。

去年の「君の名は」に刺激を受けたのかもしれないが
76歳から始めるには、なかなかリスキーである。

しかもスタジオジブリは、既に解体しており
在籍している制作スタッフは居ない状態。
これから準備して、4~5年掛けて作るとなると
80歳になっちゃうじゃん。
ホントかよ…。

…とはいえ、作って貰えるなら
頑張って欲しいと思うのも正直なところなんだよなぁ。

Too many people

待ちに待った5年ぶりの
オリジナル・アルバムである。

アマゾンでは注文せずに
お店まで買いに行った。
なんとなく店まで行って買いたかったのだ。

事前に3曲は発表になっていたとはいえ
全13曲は、聞き応え十分で
ただただファンとしては嬉しいアルバムだった。

これから3年間の間に、5本の矢があるそうだけど
これはその1本目なんでしょうか…。

とにかく、安心させて欲しい。
ファンとしてはそれだけですよ。

2018春NHK朝ドラ『半分、青い。』

2018年春からの連続テレビ小説第が
北川悦吏子脚本の「半分、青い。」と発表になった。

北川悦吏子といえば90年代の
「あすなろ白書」、「ロングバケーション」から
「ビューティフルライフ」、「オレンジデイズ」
…くらいまでが大絶頂期なんだけど
正直、その後はパッとしていない。

北川悦吏子は20代の恋愛モノという
イメージが強かったけど
50を過ぎて、若者の恋愛を描くのも難しく
かといって大人の恋愛も上手く転がせてない
…という感じ。


そして、「愛していると言ってくれ」
「ビューティフルライフ」、「たったひとつの恋」など
障害を扱った作品が多いのも特徴で
ちょっとそこに頼り過ぎてるトコもある。

「半分、青い。」も左耳を失聴ということで
またか…という印象だ。


ずっと見てきたファンとしては、ここらで
もうひと花咲かせて欲しいと思うのだけど…。

『R-1ぐらんぷり2017』決勝進出9名決定

R-1の決勝進出者が決定した。

思い出せば、去年のR-1は最低だった。

ザコシショウ、小島よしお、ゆりやん。
この3人の決勝って…。
あまりにもしょうもない。
何を笑えばいいのだ?

そもそも過去、バカリズムが
優勝出来てないというのも
大会の格を落としてる要因の一つ。
R-1なんて、そのレベルの笑いなのだ。
(バカリズムは2010年でR-1出場を辞めた。
 真面目に頑張るのがバカバカしくなったのだろう。)

今年もブルゾン、RGみたいのが
残ってる時点で既にイヤな予感がする。


決勝は2/28。
マツモトクラブだけが
唯一の希望だ。

嘘の戦争 #6

まだ中盤なのに既にネタ切れ感…。


会社がたいへんな時だというのに
仕事そっちのけで、社長(藤木直人)は
一ノ瀬浩一/千葉陽一(草彅剛)のことを
嗅ぎまわっちゃってる。

社長が動き回ったら目立つよ。
警戒するなら、自分では動かずに
誰かに依頼する方がいいと思うけど
バカなのかな。

穴だらけの浩一の正体なんて
専門家に任せてちゃんと調べたら
すぐ解りそうだけどなぁ。



二科父(市村正親)の心臓は
てっきり浩一を試すための芝居なのかと思ったら
本当に具合が悪いだけで
なんじゃそりゃ?…だった。

浩一も心臓マッサージしながら
全部喋っちゃってるし(笑)。
取り乱し過ぎで、何がしたいのかもうよく解らんよ。
本当に天才詐欺師なのか??

カルテット#5

真紀(松たか子)の旦那さんは、
絶対生きてると確信してたけど
まさかクドカンだったとはねえ…。
それ全くの想定外だった。

生きてることを確信してた理由は
今まで一切顔を出してなかったこと。
後半でサプライズ登場するからこそ
隠す必要がある。

だからこそ、もっと後での
登場だと思ってたので
第5話での登場にはビックリしたな。



そして、なんといっても今回の目玉は
有朱(吉岡里帆)でしょ。

真紀も、不気味な怖さがあったが
有朱のそれは狂気の怖さ…。
見ていて気分が悪くなる。
人の心の痛みすら解らない人間ほど
タチの悪い生き物はいないよね。

こういう人間は周りが距離を置いて
孤立するモノなんだけどなぁ。

真紀、すずめとのシーンは
どうなっちゃうのか見てられなかった。
こんな娘を「ノクターン」の夫婦は
よく雇ってるよね(笑)。



ドラマは、第一章から第二章へと
移るらしいが
物語のキーになると思ってた旦那が
早くも登場してしまって
増々どこに向かうのか解らない。

「キャプテン」の続編

「キャプテン」の続編


故ちばあきお氏の名作野球漫画
「キャプテン」が38年ぶりに復活する。




実際に「キャプテン」には
「プレイボール」という続編がある。
「キャプテン」が主人公・谷口の中学時代を描き
「プレイボール」では高校時代を描いている。

「プレイボール」では谷口が3年生に進学し
全国レベルの壁に打ちのめされたところで終わっており
今回の続編はこの3年の最後の夏を
描くのだと思う。


作画、物語ともコージィ城倉が担当。

コージィ城倉といえば最近では「グラゼニ」が
話題になったけど(森高夕次名義)
代表作といえば「おれはキャプテン」で
これは「キャプテン」をオマージュした
野球漫画なのである。



何がどうなって、
こんなことになったのか解らないが、
ちばあきおもコージィ城倉も
大好きなマンガ家なので
そんな二人の時代を超えたコラボは
楽しみしかない。


時代を超えたコラボといえば
鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を
浦沢直樹がリメイクした「PLUTO」もあるが
こちらはあくまでも
浦沢の新解釈によるリメイクなので
続編とは違う。



続編で言うなら、ドラゴンボールの続編を描いた
「ドラゴンボール超」もあるが
こちらは原作を鳥山明がやっているため
完全な第三者の続編でもない。



こんな人気作家同志の続編なんて
あまり聞いたことないな…。
いやぁ、ワクワクする。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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