モーニングチャージ!

「モーニングチャージ!」が終了した。

…と書いたところで、どれだけの人が
この番組を認識していただろうか…。


僕は毎朝6時頃、起床する。
そしてテレビ東京の「モーニングサテライト」を
視聴するところから一日が始まる。

その「モーサテ」後の6時40分から始まるのが
「モーニングチャージ!」なのである。

「モーニングサテライト」も「モーニングチャージ!」も
経済番組である。
経済に関連したニュースを取り扱っている。

なぜ、経済番組が連続して放送されてたのかは
疑問ではあったが
両番組はそれぞれ全く異なるカラーで
ともに興味深い内容の経済ニュースを切り取っていた。


僕は7時過ぎまでその番組を見た後
「めざまし」にチャンネルを替えてから
朝の準備を始めるというのが日課だ。
(正直、7時以降の番組はなんでもいいのだが
 なんとなく「めざまし」に定着している)

「モーニングチャージ!」が終了するのは
低視聴率が理由ではあるが、
それは番組が面白くなかったからではない。

そもそも、この番組をみんな知らないのだ。

朝の番組は習慣視聴で
決まった番組しか見ることがない。
僕だって、テレ朝やTBSが
どんな番組をやってるのか知らない。

…とはいえ、これだけ内容があって、
勉強にもなる番組が
終わってしまったのは寂しい限りである。
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山田孝之のカンヌ映画祭 #最終回

1/29のブログにも書いたけど
これはドラマである。

ドキュメンタリー風にしているけど
あくまでドラマである。
ドキュメンタリー部分もあるドラマ
というのが正しい表現かな。

山田孝之が、本気でイヤなヤツだと
思っちゃう人が居そうだけど…。
そこはちゃんと理解して欲しい。

僕もあくまでもただの視聴者だから
ちゃんとは知らないけど
即興劇なんだと思う。

役柄と設定だけ決めて
自由に演じるのである。
このドラマの場合、役柄は本人だけど…。

なので物語は存在しないし
起承転結みたいなものも、盛り上がりもなく
どこに進んでいくのか誰も分からない。

山田孝之の暴走に
みんなが振り回されつつ
映画を作っていくというドラマだ。

山田孝之も、芦田愛菜もすごいね。

A LIFE〜愛しき人〜 #最終回

キムタクのドラマの話です。

なんとも間延びした
見どころの無い作品に仕上がったなぁ
…というのが全話見た感想。

役者さん達はみんな頑張っていたけど
結局は、キムタクを
カッコよく見せたいドラマに
付き合わされて気の毒だった。

浅野忠信が演じた壮大の役を
キムタクが演じるなら
新しさも生まれたかもしれないけど…。
まぁ全ては想定内なんだよね。

ビックリするような展開はなく
ただ、ただなんてことない話を
延々見せられた感じだった。

続きが全然気にならなくて
途中からマジメに見る気が失せちゃったなぁ。

カルテット #最終回

素敵な最終回だった。

再び4人が揃ってカルテットを続けていく。
きっとそうなるんだろうなぁ
…と思ってたけど、それでいいのだ。
ここまで積み上げてきた物語に
奇をてらったラストなんて不要だ。

なんとなく、まだ物語は
続くような終わり方だったけど
続編とかはないだろうね。

そりゃまぁ、作ろうと思えば話なんて
いくらでも作れるだろうけど
カルテットは、そういうドラマじゃない。

全て描き切ったこの物語に
続編で描くことなんてもう無い…。


カルテットはこの先もずっと続いていく。
彼らがそのことを決心した。
…それが物語のラストなのだ。

LIFE!シリーズ4終了

キムタクのドラマの話ではありません。

NHKでやってるウッチャンのコント番組
「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」の
シリーズ4が、予定の1年を無事に終了した。


なぜか昔から、ウッチャンと共演すると売れる
というジンクスがある。

「気分は上々」では
くすぶっていたさまぁ~ず・くりぃむしちゅーを
大人気タレントに変えてしまったし、
「ウリナリ」で始めたポケットビスケッツでは
千秋をミリオン歌手にまでしてしまった。
有吉が復活したのも、「内P」の猫男爵からだった。
そもそも出川が今の状態になるなんて
誰が予想出来たのか…。

そして、「LIFE!」では
星野源、ムロツヨシの状況が
この5年でガラリと変わった。

もちろん、共演者がみんな売れるワケではないが
実力がありながら表に出て来れない人は
たくさん居て、そんな人達の扉を
そっとあけてしまうチカラがあるのは間違いない。

本当に不思議だ。


次回の「LIFE!」は6月に特番があるそうで
それも楽しみに待ちたい。




ゲスニックマガジン西条の
「いいー仕事だなぁ」が大好きで
職場でもついつい言ってしまう(笑)。

まんが道大解剖

先日、発売したばかりの「まんが道大解剖」。



漫画好きのバイブルというべき藤子A先生の
『まんが道』『愛…しりそめし頃に… 』を
徹底解剖した本である。

なぜに今頃、この本が?
…と思わずにはいられないが
ファンにとっては大満足の一冊となっている。




また、「まんが道」は1986年と1987年に
NHKでドラマ化もされている。

僕は、DVDも持っているくらい
このドラマも大好きだった。



このドラマのキャストも凄くて
見ての通り、よくわからない豪華さだ。

江守徹、河島英五、伊東四朗、水前寺清子、
高木美保、森高千里、鈴木保奈美、
北村総一朗、高田純次、段田安則、
吉幾三、蟹江敬三、イッセー尾形。


森高千里、鈴木保奈美なんかは
デビュー間もない全くの無名時代で
間違いなく、この時にしか
実現しなかったメンバーといえる。

そしてこの本には、主演の二人を演じた
竹本孝之、長江健次が
当時の思い出を語ったインタビューも
掲載されており
知らなかった秘話も読めて
文句なしの内容となっている。

カルテット #9

この作品がずっと名前に拘ってきた理由が
ようやく分かった回だった。
「マキマキ」から「早乙女」という
印象に残る名前にしてたのも
それらが全て嘘となるための伏線だったのね…。

真紀が何か怪しい感じを出してたのも
夫を殺したからではなく
戸籍を偽っていたから…。

一方、「ステープラー」だの「カクレクマノミ」だの
正しい名前に拘っていた家森(高橋一生)は
真紀の母親を殺した中学生?又は弟では?
なんて噂も出ているけど、それはたぶん違う。

真紀は36歳で、家森は35歳。
年齢は、真紀が1歳上。

真紀のお母さんが亡くなったのは
真紀が10歳のときなので
年上の中学生が家森ではないし
その時生まれた弟も年齢的に合わない。

もっとも、それ以外の兄弟が居ればまた話も違うし
別の接点で繋がってる可能性もあるのだけど…。



ところで、僕は昨年12月に
エキストラとしてこのドラマの
ふくろうドーナッツの社内シーンに参加してて
実はこのとき4シーンを撮っている。

1つ目が、女上司に別府が
「居るだけで価値がある」と嫌味を言われるシーン。
2つ目が、打ち合わせで別府がサインを求められるシーン。
3つ目が、九條(菊池亜希子)の結婚が発表されるシーン。

そして4つ目が…まだない。

最終回のシーンなのか
それとも全カットになったのか…。



次回、最終回は1年後。
どんな終わり方かは解らないけど
間違いなくハッピーエンドです(断言)!!

嘘の戦争 #最終回

このところ、WBCが忙しくて
最後は2週分まとめて見た。

証拠の録音データをあっさり消されちゃったり
(スマホのロックくらいしないのか)
警察が見つけられない一ノ瀬浩一(草彅剛)を
三瓶(大杉漣)や二科隆(藤木直人)は
あっさり見付けちゃったり
最後までツッコミどころは満載だったけど
それはそれで、作品としては
最後まで楽しくみれた。

ダメ父(市村正親)ダメ兄(安田顕)に
振り回されてる二科隆が
とにかく可哀想で…(笑)。
最後はその二人が居なくなって
ようやく仕事に打ち込めるね。


ただねぇ、魅力のある出演者達の演技で
なんとか走り切れたけど
もうちょっと視聴者を
気持ちよく騙して欲しかったなぁ
というのが残念なところかな…。

半分、青い。

来年春の朝ドラ脚本を担当する北川悦吏子。
ヒロインが1971年生まれの設定のため、
その人たちはどんな感性を持ち生活をしているのか
教えてほしい、とツイッターで質問を連投したため、
「プロとしてプライドはないのか」
「嘘つかれたらどうする?」といった
批判が起きたらしい。

北川悦吏子といえば
2010年の「素直になれなくて」で
ツイッターの事を何も知らないまま
ドラマの題材としたことで大炎上になったっけ…。

確かに、あの時は「おいおい」と思ったが
今回に関しては、ツイッターの使い方は間違っていない。
ツイッターで取材して何が悪いのか?
批判してる人間の方に心の狭さを感じる。


ところで、1971年生まれということだが
僕も近い世代なので解るけど
この世代は中学から高校に掛けてがバブル期で
バブルの恩恵はほぼ受けていない。

むしろ、上の世代のバカ騒ぎを
冷めた目で見ていた世代なのである。

モロにバブル期を過ごした北川悦吏子にとっては
それが新鮮なのかもね。

モアナと伝説の海

ディズニーらしい
よく出来た楽しい作品だった。

解りやすい物語で
テンポも良く、アクションも心地いいし
歌もいい。
近年のディズニー作品は
安心して見てられるね。

宮崎駿作品へのオマージュも
随所に感じられた。


僕は吹替え版で観たのだけど
屋比久知奈のモアナも良かったし
マウイを演じた尾上松也も良かった。
二人とも声優初挑戦なのかは知らないけど
とても良かった。

特に歌舞伎の尾上松也は
声も合ってるし、歌も上手いし
良い意味でとても意外だった。
どういう理由で彼が起用されたのか
解らないがナイスチョイスだ。

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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