祈りの幕が下りる時

加賀恭一郎シリーズの映画第2弾
「祈りの幕が下りる時」が発表になった。

2010年4月より阿部寛が加賀を演じた
連ドラ「新参者」としてスタートしたシリーズ。

「赤い指」、「眠りの森」の2本のSPドラマと
映画「麒麟の翼」が制作されている。

シリーズ完結となる今作は
人形町を舞台に、
加賀がなぜ「新参者」になったのかが描かれる。


監督は福澤克雄。
ドラマ「小さな巨人」が終わる同時に
映画を撮ってるようだったので
なんだろうと思っていたらコレだった。

まぁ映画もいいけど
最後はドラマで終わって欲しかったかな…。
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すずふり亭でありたい

豊田真由子議員の暴言、暴行のニュースを聞いていて
先週の「ひよっこ」を思い出した。
すずふり亭の料理長(佐々木蔵之介)の
怒らないお父さんとお店の話だ。

「親父が全然怒らない人だったから、
 俺もそういう店にしたいと思ってる」

僕は、この料理長の話に
すごく共感したのだ。


僕自身も若い時に
パワハラ上司で苦労した経験がある。

言ってる事が、毎日コロコロ変わる。
自分のミスは棚に上げて部下達に責任を押し付ける。
その上、更に上の上司には愛想がいい。
絵に描いたようなクズ上司だ。

だから、自分が上の立場になったときには
そんな上司にだけはならないようにと
常々注意してきた。

もちろんミスや
社会人として外れたことをした時は
注意もするけど、
部下が遠慮なく思ったことを言える
楽しい環境を作ってあげてきたつもりだ。



僕は、仕事は楽しむモノだと思っている。
楽しくなかったら楽しむ努力をする。
自分だけじゃなく、部下にとっても同様だ。

努力しても楽しくならなかったら
その仕事に向いてないか
職場の環境が悪いかのどちらかだ。

どちらにしても、その仕事は
早く辞めた方がいい。

何より豊田真由子のような愚かな人間と
一緒に仕事するのは、人生の無駄である。

FNS27時間テレビ 2017

またまた、ガッカリなニュースだ。

ビートたけしが総合司会を務める
「FNS27時間テレビ2017」。
今回の27時間は、大半を生放送ではなく
事前に収録した番組を流すとのこと…。

それって何がしたいの?
もう完全に見失っているとしか言いようがない。



これは、あくまで僕の想像でしかない話だ。

昨年は、メイン司会を立てずに
リレー形式での司会を行った結果
歴代ワースト記録の7.7%を記録してしまった。

今年は、汚名を挽回すべくビートたけしに
司会をお願いしたのかもしれないが
たけしからは27時間の生放送は
体力的に辛いと言われたのではないかな。

その要望に対する応えが
ほとんどを収録にするというアイディア…。

まぁ、あくまで想像だけどね。
今のフジならやりそう…。



たけしと27時間テレビといえば
やっぱり1987年の第1回だ。

総合司会をタモリと明石家さんまが行ったのだが
当時、フライデー襲撃事件で謹慎中だったたけしが
深夜にひょっこり現れて復帰を果たすのである。


結果、それが後々伝説となるのだけど
なぜそんなことが出来たかと言えば
もちろん生放送だったからだ。

当時、イケイケのフジテレビには
事前調整なんかせずに
番組プロデューサとたけしの独断で
「行ってしまえ」という勢いがあった。

そんな生放送のドタバタが、27時間の魅力であり
時として予想外の伝説を生むのである。

僕は、あの何かあるかもしれないという
緊張感が大好きなのである。

もちろん、いいことばかりではない。
マイナスの伝説も残してしまうこともある。
でもそれも含めて27時間の良さなのだ。


新しいことをするのは悪くない。
でも、今のフジテレビがやってることは
ただの後退でしかない。

早く初心を思い出して欲しい。




まぁ、そうは言いながら
今年の27時間もガッツリ見ちゃうけど…。

釣りバカ日誌 Season2 #最終回

「釣りバカ」は、2015年のベスト3に
選んだくらい好きなドラマだったけど
シーズン2も同じくらい
楽しくてバカバカしくて…
素敵な時間を過ごさせて貰った。

まだまだ続いていきそうだけど
ハマちゃん、みち子さん夫婦は
四国に行っちゃったので
続きは映画にでもしようとしてるのかな。

四国でシーズン3だと
スーさんがずっと登場出来ないもんね。

やっちゃった感満載カップヌードルCM

日清カップヌードルの新CMは
「魔女の宅急便」のキキが、女子高校生になって
高校生活を送っていたらという内容。



「魔女の宅急便」はジブリ作品というより
角野栄子の児童書という位置づけなのかもだけど
こういう原作をリスペクトしないアレンジ、
僕は大嫌い!!

女子高校生の設定にしてもいいけど
なんで舞台を日本にしちゃうの?
原作通り、グーチョキパン屋で
魔女の修業してるキキを描けばいいじゃん。
その方がとれだけファンに喜ばれるか。
それくらいのこと、すぐ解らないかなぁ。

作品を愛していない人が
自分を出そうとして失敗する典型的なパターン。
ジャッキーチェンの「シティハンター」を
思い出したよ。
同じ宮崎作品でも、ハイジを使った
トライのCMとは大違い。




センスの無い人が名作に関わっちゃダメ。

小さな巨人 #最終回

最初から最後まで
終始スカスカのグダグタでした…。

何かって言うと、小野田(香川照之)を
犯人と決め付けちゃう香坂(長谷川博己)。
堂々と正面から乗り込んでくるから
何か証拠でもあるのかと思えば
「勘」とか「覚悟」とか…。
挙句には「必ず証拠を見付ける」とか言いだす始末。
見付かってから来いよ…の繰り返し。

かと思えば、USBの破片とか、ペンのキャップとか
証拠にならない証拠を一生懸命探すけど
犯人は謙虚に至らず
小野田に血のついた紙切れをくれ
とか言い出す失態…。

それでも最後はスカッと出来るのかと思ったけど
そんな気持ちのいい場面もなく…。
何を面白いと思ったらいいのか
よく解らないドラマだった。

視聴者の裏をかこうとしてるウチに
作り手も「面白さ」とは何かがのか
解んなくなっちゃったな。

とにかくスカスカの脚本を
演技でカバーさせられる役者が
気の毒で仕方なかった。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #最終回

なんとも後味悪いね。
結城(金子ノブアキ)を殺してしまうことは
正しかったのかな…。
ずっと彼らを守ってると思われた鍛冶(長塚京三)も
総理の命令には逆らうことは出来ない
という悲しい現実でした。

テロによって犠牲者が出ることで
新たなテロリストを生んでしまう。
だからこそ軽率な対処は
慎まなきゃいけないんだよね。


続編も期待したかったけど
今のかたちでの続編は難しいようね。

SPのように、稲見(小栗)VS田丸(西島)の
内部の戦いにするのもありだけど…。

AKB48選抜総のイベント中止

天候のため、沖縄で行われるはずだった
『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントが
中止になった。

バカなのか…。


AKBの総選挙とか別に興味もないので
どうでもいいと言えばそれまでだけど
この総選挙、何年か前にも
大雨の中、野外でやってたよね。

この梅雨の真っただ中で
野外でやろうという意味が解らない。


かなり早い時期から決まってるのだから
会場が他にないワケではないだろ。
ドーム球場でもなんでも
屋内の施設でやるのが
ファンのために考えたら当然だと思うけど…。

それを沖縄のビーチでやろうとか
まともな大人の発想とは思えない。
振り回される沖縄のホテルもいい迷惑だ。

本当にバカなのか…。


今後も毎年恒例のイベントにしたいんだったら
ちゃんと考えなさいよ。
いい加減に運営してたら見放されるよ。



リバース #最終回

「広沢(小池徹平)を殺したのは、
 深瀬(藤原竜也)だった」というのが
この物語の大オチなので
最終回はエピローグ的な内容だった。

車を盗んだ連中というのは
取って付けた感あるが
彼らが広沢を殺したワケでもないので
そこは物語の本筋ではない…と。

僕は原作を知らないので
どこまでが原作に忠実なのか不明だけど
血痕が残ってたり、
広沢が離れた場所で見つかったりは
ドラマ用に付け加えたエピソード
…ということなのかね。

でも広沢が、コーヒー飲んだかは
実は誰も知らないんだよね。
ただ、雪に足を取られて
堕ちたのかもしれないし…。

結局、運転もしてないのだし
あの感じだと深瀬が
全て背負っちゃってる感じだなぁ。

架空OL日記


「架空OL日記」は、
バカリズム原作・脚本・主演のドラマ。

「黒い十人の女」、「住住」に続いて
今期もバカリズムは脚本を書いている。
3期連続でドラマを書いてるなんて
どんだけ才能があふれ出てくるんだよ…。

「架空OL日記」は銀行を舞台にした
OL達の何気ない日常を描いたドラマである。
バカリズム自身が、
主役の24歳のOLを演じているのだけど
それも全く違和感なく受け入れてしまう。

そもそもは、バカリズムがOLになりきって
架空の日常を綴ったブログ「架空升野日記」が
元になっている。



なんてことのない何気ない日常なのに
会話の端々にバカリズムのセンスの良さが
顔を出してきて、
終始ニヤニヤしてしまう。
本当に楽しい作品だ。

登場人物たちもキャラが立ってきて
回を増すごとにどんどん面白くなっているのに
30分なのであっという間に終わってしまうのが残念…。

ずっと続いて欲しいドラマだ。


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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