伊集院光とらじおと長渕剛

今月8/16と8/21放送のラジオ番組
「伊集院光とらじおと」に
長渕剛がゲスト出演した。

長渕剛といえば、
いろいろ扱いに使わなきゃいけない人だ。
下手なことを言おうものなら
面倒なことになりかねない。

長渕に対して当たり障りないことを聞いて
詰まらなくなる…
もしくは、長渕が暴走しちゃって
これまたやっぱりつまらなくなる
…というインタビューは
何度か目にしたことがある。

しかも、「らじおと」は朝8時半からの番組だ。
長渕出演部分は収録で行われたとはいえ
朝の番組に似つかわしくない長渕に対して
伊集院がどんな感じで話をするのか。
僕の興味はそこに尽きた。


2日分聞いてみて、僕が思ったのは
伊集院光の上手さだ。

とにかく上手い。

長渕は終始上機嫌で
楽しそうに喋っていた。

しかも、とにかく褒めて機嫌よくしとこう
…みたいな感じでもない。

「僕、怒られるの覚悟で言いますけどね、
 長渕剛さんの僕の最大の褒め言葉は、
 どうかしてるって思う」
みたいなことも言ったりする。

長渕は終始楽しそうに笑ってる。

長渕の喋りたいことを上手く引き出しつつ
暴走しそうになると、キュッと戻す。
喋りの間の良さと、言葉のチョイスの上手さが
抜群なのだ。

伊集院のトーク力の凄さについては認知していたが
インタビュアーとしての能力の高さにも驚いたなぁ。


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野球とサッカー?

野球とサッカーで言えば
僕は完全に100%野球派である。

サッカーには全く興味がないし
ワールドカップも見たことがない。

でもね。
だからといって
サッカーの悪口とかは別に言うつもりない。
ここが面白くないとか
そういうのは言いたくない。

自分が好きなモノの悪口を言われたら
誰だって気分悪いもん。

何が好きかなんて自由だしね。
好きなモノを、楽しんで応援したらいいんだよ。


先日TBSで、野球VSサッカーの
討論番組をやってたというニュースを見た。
まだ、そんなことやってることに驚いた。
何年前の企画よ?

「野球はかったるくて見てられない」…って
それを言って誰が喜んでいるの?
野球を悪く言われるのも見たくないし
サッカーを悪く言ってるのも見たくない。
お互い気分悪くなるだけじゃん。

やるなら、お互いの素晴らしいトコを
プレゼンし合うような内容にしたらいいと思うよ。

やらされてる演者も可哀想だよ。
時代遅れも甚だしい。

ハロー張りネズミ #7

なんか詰まらなくはないけど
楽しんで見てるかと言えばそうでもない。

1話くらい飛ばしちゃっても
「まぁいっか」くらいで済ませられちゃう。
そんなドラマだ。

弘兼憲史のマンガって
マンガとして読んでる分には
彼の世界観もあって
違和感なく楽しめるけど…、
ドラマにしてみると
薄味になっちゃうというか
1時間でやる程の内容かな
…って思うんだよね。

大根仁が、その辺りを
上手く埋めてくれるのかと思ったけど
なんか違うなぁ…という感じ。

視聴率も初回こそ10.3%だったけど
2話は7.6%で、その後も下がり気味。

題材も古い気がするね。


川栄李奈に篠原涼子をみる

川栄李奈は、女優の顔になってきた。

僕はAKBファンでもなんでもないので
彼女のAKB時代のことといえば
めちゃイケの馬鹿センターと
卒業の起因となった例の事件くらい…。

しかし卒業後、特にここ1年くらいの
彼女の活躍は意外と言ったら失礼だろか…。

鳴り物入りで卒業していった
前田敦子や大島優子がイマイチパッとしていない中で
川栄は着実に女優ポジションを固めている。

今期も、「下北沢ダイハード」で風俗嬢。
「僕たちがやりました」では巨乳のエロかわ女子…等
役を選ばず、どんな役も魅力的にこなしてしまうのが
彼女の良さだ。


僕は川栄李奈を見ていると
かつての篠原涼子がダブって見える。

今やすっかり影をひそめているが
篠原涼子は「野球」を書けないくらいの
天然おバカキャラだった。

今から20年前、篠原涼子がカッコいい女子として
主役を張る女優に成長するなんて
誰も予想出来なかったものだ。


川栄李奈も篠原涼子も天然キャラだが
実は、それって女優向きなのかもと思う。

おバカであることは、純粋であるとも言える。
計算で演技しない彼女らは
真っ正直に、正面から役になりきってしまう。
だから自然な演技が出来るし
内面の良さが役にも現れるのだ。


今はまだ、登場人物の一人だが
このまま順調にキャリアを重ねたら
川栄李奈が演技派の大女優になる日も
いずれ来るのではないかと思っている。

謎の事情でカットされ。。。

先日、松本人志がツイートした
「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」
という内容について
先週の「ワイドナショー」で
上原多香子の不倫についての発言が
カットされた事だったと語った。


上原多香子については
他局のワイドショーでも、ちゃんと触れておらず
13日放送の「ワイドナショー」はどうするのか?…と
期待が集まったのも事実であり、
結局、話題に触れなかったことで
「ワイドナショーもかよ」と
視聴者を落胆させたのも事実である。

そして、実際にフジテレビ側から上原多香子については
扱うのをなしにして欲しいと
申し出があったことも明らかになった。

しかし、事務所の問題なのか、上層部の問題なのか
具体的な理由が解らないが
今回の内容が放送出来たことで
それがフジテレビ側の
勝手な忖度であることが解ってしまった。

フジテレビとしても
先日の宮崎駿ウソコメント騒動があったばかりだし
静かにことを済ませたい…という気持ちも
解らんでもない。

…でも、そもそも「ワイドナショー」のという番組が
どういう番組なのか…。
「ワイドナショー」を立ち上げた意義を考えたら、
おのずと答えは出るハズだ。


「ワイドナショー」は、
10年以上も前からワイドショーの
コメンテーターに疑問を持っていた松本が
「自分なら言うべきことをちゃんと言える」
…という志のもとに始まった番組だ。

松本のとっては、リスクばかりで
あまり美味しくない番組にも関わらず
それだけの覚悟を持って松本人志は
番組に向き合っているのだ。

フジテレビにもちゃんと
その覚悟を背負って欲しい。

例え、小さな覚悟でも
積み重ねていくことで「ワイドナショー」は
そういう番組なんだと
世間に認知させることが出来る。
そうなれば誰も何も言えなくなるハズだ。

「プレイボール2」の1巻出てますよ

今年に入ってなぜか無性に
ちばあきおの「キャプテン」が読みたくなり
1巻から、1日1冊くらいのペースで
全て出して読み始めたいた。

さらにその流れで「プレイボール」も読んだのだが
まさかのその読み切ったタイミングで
「プレイボール2」が発表になった。

これはもう神様から、もう一度読んでおけと
言われたようなモンでしょ(笑)。


さて、その1巻が先日発売になった。
作品の方は雑誌でも読んでいたのだが
改めてイッキに読むと
あの世界の続きが読めることの
不思議と幸せでいっぱいだ。

40年前の「プレイボール」は
ラストで全国との差を
まざまざと見せつけられたところで
物語は終わっている。

今回のテーマはその全国との差を
谷口達がどうやって埋めていくのかにある。

「キャプテン」と言えば
努力、努力、ひたすら努力のマンガなのだけど
それだけでは全国へは及ばないことも
谷口は気付いた。

一段階、成長した谷口達の全国への戦いを
楽しんでいきたい。

しくじり先生 終了

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が
9月で終了となる。

しくじり先生は、過去になんらかの失敗をした人が
自分と同じ失敗を犯かさないように
授業という形でエピソードや教訓を披露する
…というバラエティ番組である。


番組は3回の特番を経て
2014年に深夜の30分番組としてスタートした。
半年後にはゴールデンに進出し
月曜、日曜と枠を移動した。

番組で使用される教科書は、
数回に渡る事前打ち合わせから精巧に作られており
誰でも授業が円滑に進められるよう作られている。

スポーツ選手や役者などバラエティに慣れていない人も
多数出演するため、それに対応する
スタッフの優秀さと苦労が本当によく解る。


一方で、ネタ切れの問題もあった。
基本的に、しくじってる人がそんなに居るわけでもないし
みんながみんな出演してくれるワケでもない。
今回の終了もネタ切れが大きな要因だと思う。

但し、番組のフォーマット自体は素晴らしいので
このまま止めてしまうのは勿体ない。
今後は半年に1回くらいのスペシャルを
継続していって欲しいなぁ…と思う。

なんでも批判的な昨今だからこそ
笑って許そうというこの番組が僕は大好きだ。

三谷幸喜の「風雲児たち」

三谷幸喜の新作ドラマ「風雲児たち」が発表になった。

原作は、みなもと太郎のマンガ
「風雲児たち~蘭学革命篇~」である。

前野良沢と杉田玄白を題材としており
その二人を、片岡愛之助と新納慎也が演じる。

二人とも、三谷作品ではお馴染みではあるけれど
主役というには、なんとも
地味なキャスティングという印象だ。


また、三谷が原作ものでドラマを書くのは
アガサ・クリスティーの
「オリエント急行殺人事件」以来2作目。

「オリエント~」は2015年に
フジテレビ開局55周年特別企画として
野村萬斎主演でドラマ化された。

原作に則した第1夜と、
犯人視点からの第2夜…という
三谷のオリジナル要素が入っていた。
賛否はあったが、それなりによく出来ていた。

今回の「風雲児たち」も
三谷ならではの作品になるとは思うが
それがどう転ぶかは…楽しみに待ちたい。


監獄のお姫さま

秋からの宮藤官九郎脚本のドラマ
「監獄のお姫さま」。

主演は小泉今日子。
小泉今日子のクドカン作品といえば
「あまちゃん」や「うぬぼれ刑事」もあるけど
なんといっても「マンハッタンラブストーリー」でしょう。

彼女のコメディエンヌとしての才能を
見せつけた同作品。
もう14年も前になるんだね。

「マンハッタン」は一応、松岡昌宏が主演だったので
今回が初クドカン作品の主演となる。



金城一紀の「奥様は、取り扱い注意」に
役所広司の「陸王」…と
スカスカの夏ドラマを経て
充実の秋ドラマとなってきた。

金城一紀のホームドラマ?

前クール、「CRISIS」が
終わったばかりの金城一紀。

作品と作品の間隔が長い金城一紀が
既に「BORDER2」を発表しただけでも驚きなのに
秋から綾瀬はるか主演で
アクションホームドラマをやるというではないか!

タイトルは「奥様は、取り扱い注意」。

ホームドラマとアクションの融合ってなんだろ?
綾瀬はるかはアクション出来るの?
…とかいろいろ疑問もあるけど
見たことない金城ワールドが見れそうで
とにかく楽しみだ!

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プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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