「ひよっこ」が終わっちゃったよ

実(沢村一樹)の記憶はどこで戻るのかなぁ
…とずっと思ってたけど
重箱かぁ。

家族で行きたかったすずふり亭を
訪れる流れも良かったし
ヒデとの結婚の挨拶から
重箱を思い出す見事な展開だった。


あ~あ、終わっちゃった。

ずーと楽しい半年間だったな。
僕にとって、こんなに楽しかった朝ドラは
「あまちゃん」以来だ。

最後の週、登場人物たちが幸せな結末へと
向かっていくのと同時に
ああ、終わっちゃうんだなぁ…という寂しさ。
今週はずっと涙だったよ。

また、どこかで彼らに出会いたいなぁ。


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「保毛尾田保毛男」問題

「みなさんのおかげ~」の30周年記念SPで
石橋貴明が扮したキャラクター
「保毛尾田保毛男」についての批判…。


全くバカげた批判だと思った。
表現の自由ってなんだろうなぁ。

何かやる度に「不快だ」と言われたら
全て聞き入れなきゃいけないのか。
GLBTだけ守れば正しい世の中なのか。

テレビには、たくさんの
「オネェ」タレントが溢れているが
その人達に問題はないのか。

今回の批判、
僕には薄っぺらな正義にしか見えない。



当たり障りのないことしかテレビでは出来ない。
そりゃ、つまらなくなるよ。

「食わず嫌いに来いよ」っていわれたらね

9/24放送の「ガキの使い特別版!」でのことだ。

とんねるずの共演についての話題が出た際に
松本は「芸歴も年齢も下だから、
こっちから言える立場じゃない。
“食わず嫌い”に来いよ、っていわれたらね…」。
…と共演の意志があることを匂わせた。

松本が、とんねるずとの共演について発言したのは
初めてではない。

過去にはラジオ番組で
「野猿が『HEY!HEY!HEY!』に出てもいいし、
Re:Japanが『うたばん』に出たってええやんか。」と
発言している。

「野猿」とは、「みなさんのおかげ」から生まれた音楽ユニットで
「Re:Japan」は、ダウンタウンを中心に
吉本興業所属のお笑いタレント11名で
結成された音楽ユニットである。

松本は、テレビが元気のない今だからこそ
もっとお笑い界を盛り上げていきたい
…という考えのようだ。

普通に考えたら、「食わず嫌いに」松本が出て
「本気ではしご酒」に石橋が出るという流れが
一番自然だとは思うが
そんな簡単にはいかない。



2009年に、「ザ・ドリームマッチ」という
お笑い芸人たちをシャッフルして
即席コンビを結成させ、ネタを披露し合う番組に
ウッチャンナンチャンの内村光良が
出演したことがある。

内村は、松本と組んでコントを披露したのだが
出演に至るまで、内村のマセキ芸能社では
かなり揉めていたという話を後日聞いた。

ウッチャン本人の意志がどうという問題ではない。
事務所としては、
よそのコント番組に出演することで
「内村光良」というブランドに
傷がつくことだけは避けたいと考えたのだと思う。
まぁ、当然のことだ。

出演は、結果として大成功に終わって
良かった、良かった…なのだけど
長年の盟友であるダウンタウンとウンナンですら
共演が難しいことが判ってしまったエピソードだった。


松本の「野猿」発言は、10年くらい前だと思うけど
未だに実現しないところを見ると
(ハプニングだった「いいとも」は別として)
とんねるずとの共演は
そうとう厳しいんだなぁ…と思う。


でも、お笑いファンはみんな見たいよね。


699回に感じたこと

スマステーションが昨日の放送を以って終了した。

なんとも釈然としない終わり方に
ジャニーズの圧力ではとの憶測もあるが
僕は圧力はなかったと思う。

もし、ジャニーズからスマステだけ終わらせるよう
テレ朝に要求があったとしたら
なんでスマステだけ?…となるだろう。

かといって、ジャニーズが圧力掛けて
全番組を終わらせたとしたら
圧力掛けてるのが丸わかりになっちゃうので
それはそれでイメージが悪い。

人気商売なので露骨なことはしないと思う。
やるとしたら、まずは「ゴロウデラックス」辺りを終わらせて
その反響を見るかな。

つまり、今回はテレ朝側の
勝手な忖度なんだろうと思う。


でもね、人気タレントが事務所を移籍するってのは
そういうことなんだ。
移籍したスマップの3人で何億稼ぐのかは
知らないけど、ジャニーズにしてみたら
かなりの損失であることは間違いない。

多額のお金が絡むビジネスである以上
なんのわだかまりもない円満退社なんて
あり得ないでしょ。

一般社会で考えても当たり前のこと。
そんなこと解った上で、移籍してるんだよ。
綺麗ごとだけでは世の中は成り立たないんだ。



ただ、699回で終わらせたことには
僕は作り手のメッセージを感じている。

スマステは、第1期が2001年から2006年。
第2期が2007年から2017年となっている。
なのでこの先、第3期があったとしても
何も不思議はない。
まだ第2期が終わったに過ぎないんだ。

キリのいい700回ではなく、699回。
それは、次の新しい一歩の可能性を残したんだ。
第3期は、記念すべき700回目からスタートする
…ってことでいいんじゃない?

安室奈美恵の引退について

安室奈美恵が9月20日、自身の公式ホームページで
来年9月16日をもって引退することを発表した。


スポーツ選手の引退には、2パターンある。
ボロボロになるまでしがみ付いて辞めるパターンと
一番いい時に身を引くパターンだ。

安室奈美恵は後者を選んだんだと思う。


彼女は、アーティストではなく、シンガーだ。
シンガーとは、歌を通して表現する職業である。

なのでシンガーは、いい曲に恵まれないと
輝きも発揮出来ないが
安室はたくさんのいい曲に巡り合うことが出来た。
幸運な歌手人生だったといえる。

もちろん、ストイックに
歌手という職業に取り組んできた彼女の努力が
素敵な出会いを生んだのだと思う。

例えこの先、いい曲に出会えなかったとしても
今までの曲だけでもライブは成立するし
歌手として活動していくことは可能だろう。

でも、かっこいい安室奈美恵を
今までと同じように見せていくことには
いつか限界が来る。

シンガーとしての表現だからこそ
どこかで区切りは必要なのだ。

ファンの中にはいつまでも
かっこいい安室奈美恵を残しておきたいのだ。


…まぁ、ホントのところは判らないけど
僕はそう思う。


植木等とのぼせもん

NHKのドラマ「植木等とのぼせもん」は
植木等と小松政夫の物語…。

僕はクレージーキャッツは
良く知らない世代的で
僕が植木等を知った頃は
既に完全に俳優に転身した後だった。
小松政夫との関係も
このドラマで初めて知った。

原作者でもある小松政夫自身も
得意の淀川長治のモノマネで出演していて
とても楽しいドラマになっている。


山本耕史の植木等は
どんな感じなのかと思っていたが
とても良かった。

スタッフからは出来るだけ寄せてくれと
要望されたそうだが
程よい感じに研究していて
見た目はもちろん全然違うのに
なぜか、植木等に見えてくる。


「無責任男」と呼ばれた植木等が
とても真面目な人だったという話を
どこかで聞いたことがあったが
そんな裏での苦悩と
子弟の信頼関係を楽しく描いて欲しい。

登美丘高校バブリーダンス

9/17の「Mr.サンデー」は
高校ダンス全国大会2017で
3連覇を目指す大阪府立登美丘高校ダンス部を
追った内容だった。

僕は、ダンスのことは全くのド素人だけど
それでもモノ凄いレベルであることは解る。

ここ数年、ダンスレベルは
とんでもないスピードで進化してる。
初期のエグザイルとか
とっかに超えちゃってるんじゃないの?
プロのダンサーとか言っても、
下からの突き上げ凄くてタイヘンだよね。




…で、登美丘高校なんだけど
結果は準優勝に終わる。


準優勝は十分すごいんだけど
3連覇を目指していた彼女らにとっては
残念な結果だった。


優勝は、同志社香里高等学校。


素人目にはどってもレベル高すぎて
どっちがどうとか解らないんだけど
登美丘高校はちょっとふざけ過ぎちゃったのかもね。

見てる人達を楽しませることは大事だけど
平野ノラとかは不要だった気がする。
(それは、PVだけで良かったかも…)

これで登美丘高校が優勝しちゃうと
いかに笑わせるかの勝負みたいになっちゃって
本来の主旨と外れていってしまう。

審査員はそこに待ったを掛けたのかなぁ
…なんて僕は思いました。


でも、また来年も楽しみだよ。


ハロー張りネズミ #最終回

最終回は、徳川埋蔵金。
徳川埋蔵金といえば
90年代、「ギミア・ぶれいく」という番組の中で
糸井重里によって何度も発掘が試みられた高視聴率企画。
発見は出来なかったけど
僕も大好きで毎回見てたなぁ。


そんなTBSが30年かけても
見つけられなかった埋蔵金を見付けてしまう展開。

最後にしっかり小判を持って却ってはたのは
「天空の城ラピュタ」のオマージュだね。
途中、シータのセリフを引用したのもその伏線。



で、今回で最終回だったワケだけど
視聴率の方は
「ギミア・ぶれいく」のようにはいかなかった。

初回こそ二桁だったものの
2話目では7.6%まで低下。
その後も6%台を連発だった…。

僕も大根仁の脚本、演出ということで
期待したけど
どこまで大根が脚本やってたのか怪しい…。

続編は、もうなさそうだね。

鈴木砂羽の舞台で降板騒動

女優・鈴木砂羽が初演出を手掛ける舞台「結婚の条件」で
主要キャストだった女優の鳳恵弥と牧野美千子が
初演直前に急遽舞台を降板することになった。

発端は9日に二人の女優が早く帰ってしまったことで
通し稽古が出来なかったことに鈴木砂羽が激怒し
土下座での謝罪に至った…ということらしい。

鳳恵弥のブログも読んでみたが
土下座の強要があったとかなかったとか
そんなこと以前に、そもそも鈴木砂羽と
上手くいってなかったようで、
いろいろ不満が貯まったところに
このトラブルが起きたということみたい。


…にしてもさぁ、13日から始まる舞台を
11日に降板するってプロとしてどうなの?

どんな仕事でも「なんだこいつ!」
…って思うことはあるでしょ。

それでも、仕事と割り切って
最低限の結果を出すのが大人だし、
ビジネスってモンでしょ。

これから何か月も続く舞台ならまだしも
公演自体は9月13日~18日の6日間。
たった1週間の辛抱じゃん。

鈴木砂羽を擁護するつもりもないけど
残されたキャストやスタッフの事を考えると
こういうやり方は好きじゃないなぁ。

27時間テレビ-2017-

第1回から見続けている
27時間テレビウオッチャーとしては
やっぱり今年は寂しい内容だったなぁ。

日本の歴史を振り返るという
番組のコンセプトは良かったけど
収録にしなきゃいけない理由が
見当たらなかった。

これだったら生でやった方がいいし、
絶対面白くできた。

見てる側にしてみたら、
何か起こるか判らないドキドキはないし
27時間を見てるという感覚ではなかったよ。



そんな中で期待通りだったのは
バカリズムの2本のドラマ。
『僕の金ケ崎』と『私たちの薩長同盟』。

「僕の金ケ崎」はちょっと長かったけど
ゆるいのに、妙にリアルなのがよかった。
中学生の妄想というのも面白い。

「私たちの薩長同盟」は
優柔不断な男たちに代わって
全て女が決めちゃったという発想が
すごく良かった。

2本ともバカリズムらしい捻くった作品。
フジテレビ開局60周年ドラマは
バカリがやっちゃうかもね(笑)。



27時間、来年は頼むよ!

プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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