重版出来! #9

マンガ家が描きたいモノを描けたからといって
幸せとは限らない。
まして、それが売れるとも限らない。
いや、むしろ売れないことの方が多いと思う。

読者に媚びてるだけの作品は売れないし
マンガ家が好き勝手に
描いてる作品も売れない。

そのために編集者の目が必要なのだ。
読者とマンガ家の間のちょうどいい位置に
置くことの出来た作品がヒットする作品だ。

だからこそ、編集者の意見は重要な要素だし
編集者の判断が正しければ
マンガ家との信頼も気付いていける。

高畑(滝藤賢一)は描きたいモノを描くより
描けなかった作品を描けてる喜びに気付いた。
それは五百旗頭(オダギリジョー)という
優秀な編集者に出会えたからだ。

自分ひとりで何もかもが出来るワケではない。
大事なのは、そこに気付けているかだ。
マンガ家に限らず、全ての人に言えること。

関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する


プロフィール

なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター
nagi_takeをフォローしましょう
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR