2016ドラマベスト3

毎年やっますけど
あくまで個人的な2016年のドラマベスト3です。

今年は豊作の年だったなぁ…という印象。
面白いドラマがたくさんあった。
ただ、テレビ界全体の問題でもあるけど
視聴率に結び付かないのが寂しいんだよね。


 


『重版出来!』
原作ファンとしてその原作の良さを
120%引き出してくれた完璧な作品だった。
知っていながら続きが気になってしまう作りは
野木亜紀子の脚本が素晴らしいからに尽きる。
キャストも地味ながら完璧な布陣で
黒木華の抜擢が完璧にハマった。
原作はまだまだ続くので続編は絶対やるべき。


 


 


『黒い十人の女』
これはお勧めとか関係なく
完全に好みで選んだ。
今までのバカリズムドラマの中で
ベストだったかもしれない。
それくらい毎週笑ったし
続きも気になって仕方なかった。
過去にも芸人で脚本を書いてる人はいたけど
バカリズムの才能はケタが違う。
芸人にこんなの書かれたら
本業の脚本家はたまらないだろね。


 


 


『沈まぬ太陽』
WOWOWが見れない人が多い中で
このドラマを入れてしまうのはどうかと思ったけど
全20話、中だるみもなく
毎週楽しみに見ていた。
日航機墜落が題材なので民放では難しい。
WOWOWだからこそ出来た作品といえる。
最後は気持ちよく終わって欲しかったけど
それが現実でもあるので仕方ないか。
僕は楽しい作品を選んでしまう傾向があるけど
骨太で硬派な本作は、やっぱり評価してあげたい。


…とここまでが僕のベスト3。

冒頭にも書いたように
今年はたくさん面白いドラマがあって
3つ選ぶのもそうとう迷った。
その他の気になったドラマについても
以下で…。



『真田丸』
僕は戦国時代がそんな好きではないからか
面白くは見ていたけど
世間ほどはは入り込めなかった。
作品としては、『新選組』の方が
圧倒的に熱くなって見てたしね。


 




『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
坂元裕二作品でいうと『最高の離婚』や
『問題のあるレストラン』が好みなので
このドラマもよい作品ではあったけど
好きなタイプではなかったかな。
どうしても暗い作品は評価は下がってしまう。


 




『ゆとりですがなにか』
新しいクドカンとしては楽しめたけど
まだ手さぐりなのかな。
あんまりクドカンに社会派を求めてないし。


 




『逃げるは恥だが役に立つ』
野木亜紀子は『重版出来!』もあったので
そっちと比べて「重版」を選んだ感じ。
1話完結の「重版」に比べると
続き物の「逃げ恥」は、続きが気になる分
1話の満足度は下がってしまう。


そんなワケで来年もドラマを楽しみたいと思う。

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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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