カルテット #9

この作品がずっと名前に拘ってきた理由が
ようやく分かった回だった。
「マキマキ」から「早乙女」という
印象に残る名前にしてたのも
それらが全て嘘となるための伏線だったのね…。

真紀が何か怪しい感じを出してたのも
夫を殺したからではなく
戸籍を偽っていたから…。

一方、「ステープラー」だの「カクレクマノミ」だの
正しい名前に拘っていた家森(高橋一生)は
真紀の母親を殺した中学生?又は弟では?
なんて噂も出ているけど、それはたぶん違う。

真紀は36歳で、家森は35歳。
年齢は、真紀が1歳上。

真紀のお母さんが亡くなったのは
真紀が10歳のときなので
年上の中学生が家森ではないし
その時生まれた弟も年齢的に合わない。

もっとも、それ以外の兄弟が居ればまた話も違うし
別の接点で繋がってる可能性もあるのだけど…。



ところで、僕は昨年12月に
エキストラとしてこのドラマの
ふくろうドーナッツの社内シーンに参加してて
実はこのとき4シーンを撮っている。

1つ目が、女上司に別府が
「居るだけで価値がある」と嫌味を言われるシーン。
2つ目が、打ち合わせで別府がサインを求められるシーン。
3つ目が、九條(菊池亜希子)の結婚が発表されるシーン。

そして4つ目が…まだない。

最終回のシーンなのか
それとも全カットになったのか…。



次回、最終回は1年後。
どんな終わり方かは解らないけど
間違いなくハッピーエンドです(断言)!!
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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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