映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』

『タンタンの冒険』はベルギーの漫画家エルジェによって
描かれた作品だ。


1981年、スティーブン・スピルバーグが
自身の監督作『レイダース/失われたアーク 』が
『タンタンの冒険旅行』と比較評価された事を機に
原作の愛読者となった。

当初は1980年代に映画化される予定もあったが
なんだかんだあって
結局、2011年までかかってしまった。
スピルバーグは『タンタン』を3部作にする予定らしい。


ただ、ななんというか一言でいうと
映像が綺麗なだけの退屈な映画だった。
予告とかはすごく面白そうで期待したんだけどなぁ。
僕は原作のファンではないので
あくまで映画単体としての評価だけど
展開が緩いし、意外性にも乏しい。

そもそも、なぜリアルなタッチのCGにしちゃったんだろう?
原作の温かみのある絵柄でいいじゃない。
僕が一番テンションが上がったのは
オープニングのシルエットのところだったなぁ。


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Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

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