「運命の人」14・1% 「ラッキーセブン」16・9%

『運命の人』の最終回は14・1%、
『ラッキーセブン』の最終回は16・9%だった。


まずは『運命の人』。


山崎豊子原作ということで
期待して見たのだが、その期待通りの作品だった。

山崎豊子さんが映像化の条件に挙げた
主役の本木雅弘さんもとても良かった。
実は、山崎さんは『大地の子』の時も
主役に本木さんの起用を希望していた。
(結局、上川隆也さんが演じた)


ただ、後半は裁判の話になってしまって
展開に欠けたのが残念だった。
もう1話前倒しで沖縄編にいっても良かったかなぁ。

全体的にはとても満足な作品である。






そして『ラッキーセブン』。



やっぱり惜しいのは後半に瑛太が
出なくなってしまうことである。
これは3月10日から始まった
舞台との兼ね合いによるものだが
松潤とのコンビネーションも良かっただけに
一気にドラマとしてテンションが下がってしまった。

最終話で再び登場するも
「潜入捜査の後片付けがある」とかなんとか言って
登場シーンもかなり絞り気味。
せめて「後片付け」に意味を持たせるような
うまい仕掛けを作れれば
ドラマとしても深くなるのだけど…。


脚本でいうと、夏帆もそうだ。
裏切られた夏帆に向かって
「嘘つくことに慣れんじゃねぇぞ。」
…と言う松潤を寂しそうに見る夏帆。

てっきり夏帆は後半、更に仲間を裏切って
松潤を助けたりするのかと思いきや
それっきりで何もなし…。
なんなんだ?
ただの思わせぶりなだけかよ。



でも、『ラッキーセブン』は続編もありそうだね。
スペシャル版。そして映画…みたいな展開かな。
わざわざ、佐藤信介さんに演出させてるくらいだし。

次回は瑛太のスケジュールきっちり抑えて
松潤との抜群の掛け合いを見せて欲しいな。

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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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