「ニンテンドー3DS LLは今後発売しない」?

任天堂は携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」を大型化した
「ニンテンドー3DS LL」を7月28日に発売すると発表した。
価格は1万8900円。

更に、「Newスーパーマリオブラザーズ2」も
前倒しで同時に発売する。
なんとも嬉しいニュースなのだが…。



そこで問題になったのが6/5に
日本経済新聞がリークした記事を
任天堂が否定したことにある。

6/5の日経は
新型家庭用ゲーム機「Wii U」に、
カーナビゲーションや電子書籍などの機能を搭載することや
3DSLLが今夏に発売するといった内容だったのだが
この記事に対し任天堂は以下のように発表した。

「本日の日本経済新聞の報道(「任天堂、スマホに対抗」)は、
当社が発表あるいは事実確認したものではなく、
数多くの間違いが含まれた、日本経済新聞社の全くの憶測記事です。」


更に任天堂・宮本茂氏が
「ニンテンドー3DS LLは今後発売しない」と
語ったかのように報道されたため
今回のLLの発表について
「任天堂も宮本も嘘つきだー」と批判が起きた。

でも上記の通り、任天堂は「LLは発売しない」なんて
一言もいっていない。
記事の内容に間違いが含まれていると言っただけだ。
それも「WiiU」のことも含めて。

当然、宮本氏も「発売しない」なんて発言していない。
「3DSハードウェアには満足している」
「私は携帯機器の将来について考えている」という内容から
「LLは今後発売しない」という勝手な憶測になったようだ。
当時の記事は「ニンテンドー3DS LLは今後も発売されない可能性を示唆」と
6月22日夜にこっそり変更された。


ちなみに3DSLL発表時の日経にこんな記事が載った。
「2011年2月に発売した「3DS」は、今年3月末までに世界で1713万台を販売。
前作機「ニンテンドーDS」の約10分の1の水準にとどまっており、
新型機種の発売で需要を喚起する。」


まるで3DSが売れていないかのような書き方だが
3DSは日本市場のゲームプラットフォームとして過去最速で
500万代を突破しており
むしろかなり売れているゲーム機だ。
ここでいう「ニンテンドーDS」の販売台数は累計である。

発売して1年ちょっとのゲーム機と
7~8年経ってるゲーム機の販売台数を比べるというのは
記事に悪意を感じるなぁ。
(上記部分は後に削除)












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Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

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