アメトーーク!『ジョジョの奇妙な芸人・第2部』

ネットでは散々な言われようだが
たしかに酷い内容だった。
前回もそれほど面白くはなかったが
今回は数倍つまらなくなっていた。
ファンが怒るのも無理はない。


とにかく、前回も思ったが
なぜ擬音にあれだけ時間を割くのか?

確かに擬音はジョジョの演出において
大事な要素は含んでいるが
擬音だけで面白くなってるワケではない。
あれだけ擬音だけをヒューチャーしてると
それだのマンガみたいに思われてしまう。

ジョジョの魅力は
個性豊かなキャラクター達の
重厚な駆け引きによる戦いだ。

素人向けを意識したのかわからないが
会場も明らかに退屈そうだったし
ジョジョファンの僕も退屈だった。

もっと好きなエピソードとか
スタンドの魅力とか
いくらでも話せる内容はある。
素人なんか意識しないで
マニアックな内容でグイグイいっていいのだ。
その方が結果として絶対面白くなる。
擬音については話の中で軽く触れれば良い程度。


アメトークのスタッフはもうちょっと
出来る人達だと思ってたんだけどなぁ。

もうやらない可能性は高いが
3部はしっかりやってくれよなぁ。



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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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