第36回日本アカデミー賞

作品賞に輝いたのは『桐島、部活やめるってよ』だった。


日本テレビ制作だったことで批判もあるが
僕は妥当だと思う。
むしろ、こういう作品が取らなければ
日本映画の未来はないとさえ思う。
確かに、解らない人にとっては
解りづらい映画ではあるがね…。


驚いたのは主演男優賞だ。
ノミネートは、役所広司以外は新鮮な顔ぶれ。
今更、役所広司にしてもねぇ…って感じもあるので
それ以外のメンバーになるかとは思ったけど
まさか「テルマエ」の阿部寛とは…。
こういう純粋なコメディ映画が
最優秀で選ばれるというのは驚いた。
フジテレビの映画だし…。


ただ阿部寛は存在感のあるいい役者だとは思うが
「テルマエ」での演技が
そんなに飛び抜けて良かったかは疑問…。
いつもの面白い阿部ちゃんだった。
ひとまず役所広司以外で
最年長だった阿部ちゃんということかな。



最優秀脚本賞を内田けんじ(「鍵泥棒のメソッド 」)が
取ったのは良かったなぁ。

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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

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