角野卓造

角野卓造というと世間的には
「渡る世間~」の幸楽のおじさん、
もしくはハリセンボンの
「角野卓造じゃねーよ」の
イメージが強いかもしれないが
僕的には三谷作品の常連イメージが強い。

「有頂天ホテル」や「古畑」にも
出演しているが、やっぱり舞台作品だ。

『君となら』、『温水夫妻』、
『バッドニュース☆グッドタイミング』
『エキストラ』
三谷舞台の名作は、角野卓造の
存在があってこそなのだ。

角野さんの役柄のパターンは
だいたい決まっている。
頑固で融通のきかないおじさんなんだけど
いろんなことに巻き込まれて
結果、ドンドン追い込まれていく。
汗だらけになりながら必死で抵抗する感じが
なんともおかしいのだ。
角野卓造の追い込まれてる演技は
テレビでは見たことがないが
あれこそ角野さんの魅力だと思う。



公演中の舞台『君となら』の17年ぶりの再演では
草刈正雄に代わってしまって
なんとも残念だ。

しかし、角野卓造の役を草刈正雄って
変わり過ぎじゃないか?
どんなことになっているのか楽しみだ。




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なぎたけ

Author:なぎたけ
4月27日生まれ。
千葉出身。

飼い猫の名は、
板東ツナ三郎&ウメ。

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